【日本代表ターニングポイント】先を見据えた選手起用も疑問が残る“ギャンブル”2018.06.29 06:30 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表は、28日に行われたロシア・ワールドカップのグループH最終戦でポーランド代表と対戦。0-1で敗れたものの、セネガル代表vsコロンビア代表でコロンビアが1-0と勝利したため、日本の決勝トーナメント進出が決定した。

▽引き分け以上の結果を残せば自力で決勝トーナメント進出を決められた日本。しかし、最後は自力を放棄し、他力に頼る決断を下した。

◆先を見据えた戦い
Getty Images
▽この試合のターニングポイントは、選手起用にある。

▽まず、スターティングメンバーを6人変更してきた。特に前線の選手は大きく入れ替え、最終ラインもDF昌子源を外し、DF槙野智章を起用した。

▽ワールドカップ前の国際親善試合3試合で起用していた選手を外し、本大会では、昌子、そしてMF柴崎岳をスタメン起用。その2人のパフォーマンスも高く、2試合は良い結果を残していた。

▽しかし、決勝トーナメント進出が懸かる大事な3戦目では、槙野をはじめ、MF山口蛍、DF酒井高徳、MF宇佐美貴史、FW岡崎慎司、FW武藤嘉紀を起用。攻守の核を外して、大一番に臨んだ。

▽無謀とも思われた大幅変更の選手起用だったが、先を見据えての選手起用だったとも言える。例えば、MF長谷部誠はイエローカードを貰っており、あと1枚でラウンド16に進出しても出場停止となる状況だった。

▽また、前線選手は2試合での疲労も考慮。ラウンド16の戦いに備えて休息を与えたと考えても良い。メンバーが変わっても、ある程度のパフォーマンスを出せる自信があったからこその決断だと思うが、結果的にラウンド16に進出したため、今回の判断は間違いではなかったと言わざるを得ない。

◆無謀過ぎるギャンブル
Getty Images
▽ある種の“ターニングポイント”となったのは、試合終盤の采配だ。日本は敗れれば、他会場の結果に左右されることとなるが、59分にポーランドに先制を許してしまう。

▽その後、一度は反撃に転じるが、勢いづくポーランドの前に思うようなプレーができず。徐々に押し込まれる展開となった。

▽すると、3枚目の交代カードとしてMF長谷部誠を起用。中盤を落ち着かせに行ったかと思われが、ここからまさかの展開を目の当たりにすることとなった。

▽1点ビハインドの状況ながら、最終ラインでパスを繋ぐことに終始。ポーランドも無理して追うことが無いため、時間がただ過ぎていくのを待っていた。

▽セネガルvsコロンビアは74分にコロンビアが先制。この情報が長谷部によって選手たちに伝えられたようだが、間違えないで欲しい。セネガルvsコロンビアがドローに終わっていたら、日本は敗退していたのだ。

▽アディショナルタイムを含めて10分強。その時間をセネガルvsコロンビアの結果に託したのだ。ギャンブルに勝ったから良いものの、果たして正解だったのか。結果オーライという言葉しか出てこず、判断は間違っていたとは言えない。ただ、上を目指すものの戦いだったかと言われると、疑問が残るラスト10分だった。
コメント
関連ニュース
thumb

鈴木武蔵がワントップで先発起用! 2列目にはお馴染み三銃士《キリンチャンレンジカップ》

本日22日に日産スタジアムでキックオフ(19時20分)を迎えるキリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表戦に向けた日本代表のスターティングメンバーが発表された。 今年1月から2月にかけて行われたアジアカップでは、決勝でカタール代表に敗れ2大会ぶりのアジア王者奪還とはならなかった森保ジャパン。6月に行われるコパ・アメリカ、ひいては2022年のカタール・ワールドカップのアジア予選に向けて、新戦力の発掘も視野に入れた今回の一戦。だが、スタメンはこれまでの顔ぶれとほとんど変わらず、FW鈴木武蔵がワントップで先発起用された。 ◆vsコロンビア 日本代表スタメン GK 東口順昭 DF 佐々木翔 昌子源 室屋成 冨安健洋 MF 山口蛍 柴崎岳 中島翔哉 南野拓実 堂安律 FW 鈴木武蔵 2019.03.22 18:35 Fri
twitterfacebook
thumb

森保ジャパン特集!! 『週刊 超ワールドサッカー!』第12号は最新の日本代表に迫る!

超ワールドサッカーが発行する電子書籍『週刊 超ワールドサッカー!』の第12号が発売されました。 今号はキリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表&ボリビア代表戦に臨む『日本代表』特集! 最新の森保ジャパンに迫ります! 最新の招集メンバーへの取材を通して得たコメントから、日本代表初招集となった5選手の能力値を分析! 独断と偏見で作成したチャートでご紹介します! <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://amzn.to/2CsHPgj" target="_blank">『週刊 超ワールドサッカー!』第12号<br />日本代表特集はこちらから</a><hr></div> kindle unlimited会員の方は毎週無料でご覧いただけます! また、読み放題会員でない方は、1冊250円で販売中です! みなさま、普段とは違う形で、「超ワールドサッカー」をお楽しみいただけます! 【サンプル】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kindle20190322_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://amzn.to/2CsHPgj" target="_blank">『週刊 超ワールドサッカー!』第12号<br />日本代表特集はこちらから</a><hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kindle20190315_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2019.03.22 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

【アンケート結果】トップ下は“10番”MF香川真司! コロンビア戦スタメン希望結果

超WS有料版で実施した「日本代表スタメンアンケート(コロンビア代表戦)」の結果を発表します。 1月のアジアカップを準優勝で終え、MF中島翔哉やMF堂安律らに加えて“背番号10”のMF香川真司らを招集した日本代表。6月にはコパ・アメリカへの参戦が決定している中、今月の代表ウィークは新戦力発掘の貴重な場となっています。 今回の対戦相手は、昨年のロシア・ワールドカップ(W杯)では辛くも勝利を手にしたとはいえ、MFハメス・ロドリゲスやFWラダメル・ファルカオらワールドクラスの選手を擁する強豪コロンビア代表。この因縁めいた一戦におけるユーザー選出の希望イレブンは、以下のようになりました。コロンビア代表戦は本日19時20分キックオフ。 ◆超WSユーザー希望のコロンビア戦スタメン GK 中村航輔 DF 室屋成 冨安健洋 昌子源 佐々木翔 MF 堂安律 柴崎岳 香川真司 山口蛍 中島翔哉 FW 鎌田大地 ◆代表に一言!(皆様の声※一部) ・新たな発見に期待したい ・南米への第一歩。良い組み合わせを探しましょう! ・新旧10番の共存ができるか ・絶好調の乾に期待 ・相手はリベンジマッチ ・大迫の代わりが見つかるか 2019.03.22 15:40 Fri
twitterfacebook
thumb

【日本代表プレビュー】再始動! 底上げと新戦力の発掘なるか《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表は22日(金)、キリンチャレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦する。 1月に行われたアジアカップでは、苦しい戦いが続きながらも勝ち上がり決勝に進出。しかし、決勝ではカタール代表の前に敗れ、アジア王者への返り咲きとはならなかった。 2022年のカタール・ワールドカップを目指す上で、今年9月から始まるアジア予選の厳しさを体感した日本代表だが、6月には招待されたコパ・アメリカへの参戦が決定。コパ・アメリカまで残された試合は3月と6月の合計4試合となり、調整する時間は限られている。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆過渡期にあるコロンビア代表</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190322_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div>コロンビア代表は、2012年から指揮を執っていたホセ・ペケルマン監督が2018年のロシア・ワールドカップを最後に退任。コロンビアを世界と渡り合えるレベルまで強化していった名将がチームを去った。 その後任に指名されたのが、ポルトガル人指揮官のカルロス・ケイロス監督。アジアカップまではイラン代表を率いており、2011年からおよそ8年間の長期政権を築いていた人物だ。ポルトガル代表やUAE代表、南アフリカ代表など国際レベルでもキャリアを積み、マンチェスター・ユナイテッドでのコーチやレアル・マドリーの監督といったクラブレベルでも経験豊富な指揮官とあって、イランをアジアトップへと引き上げた貴重な存在だった。 長期政権後であり、変化を求められているコロンビアにとって、新たな船出には選手の入れ替えも必要とされていたが、今回の招集メンバーにアクシデントが発生。GKダビド・オスピナ(ナポリ/イタリア)やMFフアン・キンテーロ(リーベル・プレート)など招集していた選手の中で主力とみられる4名が負傷により辞退という危機的状況に陥っている。それでも、ケイロス監督は「残念な事ではあるが、チームなのでさほど気にしていない」と会見で語っており、チーム力を上げていく方針を感じさせていた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆リベンジに燃える男たち</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190322_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div>コロンビア代表とは、ロシア・ワールドカップの初戦で対戦。「大迫半端ないって」が再燃したFW大迫勇也のゴールで2-1日本が勝利を収めたことが記憶にあるだろう。コロンビアにとっては、日本は負けた相手。新体制初戦での勝利で、借りを返したいはずだ。 負傷者が続出している中でも、MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)やFWラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス)、DFダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド)など、これまでの主力選手が来日。ワールドカップでの敗戦の借りを、敵地で返す事に燃えているはずだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190322_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div>チーム始動から間もないこともあり、「正直に言うと、まだ何もできていない」と前日会見で語ったケイロス監督。一方で、「フレンドリーマッチなど存在しない」と友好的な試合に終わらせるつもりはなく、勝利を目指して戦うことも口にした。ケイロス監督としても、初陣での白星が欲しいところだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆新たな戦力が見つかるか</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190322_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div>今回の2試合に向けて、森保監督はアジアカップまで招集を続けていた主力選手の招集を回避。一方で、新たな選手を加えてきた。 ロシア・ワールドカップ以来の復帰となるMF香川真司(ベシクタシュ/トルコ)やDF昌子源(トゥールーズ/フランス)、MF山口蛍(ヴィッセル神戸)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)、GK中村航輔(柏レイソル)。そして、1年半ぶりにMF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)も招集した。 さらに、DF畠中槙之輔(横浜F・マリノス)、DF安西幸輝(鹿島アントラーズ)、MF橋本拳人(FC東京)、FW鎌田大地(シント=トロイデン/ベルギー)、FW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)と5名を初招集。先を見据えた戦力チェック、そして各クラブで結果を出している選手を順当に選出している。 コパ・アメリカ、カタール・ワールドカップ アジア予選と今年はイベントが続き、2020年には東京オリンピックもある。2つのチームを率いる森保監督がどの様な選手を評価し、選手たちは期待に応えられるのかに注目だ。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">★予想フォーメーション[4-2-3-1]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190322_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div>◆日本代表 GK:東口順昭 DF:室屋成、冨安健洋、昌子源、安西幸輝 MF:柴崎岳、山口蛍 MF:堂安律、香川真司、中島翔哉 FW:南野拓実<hr>前日会見で森保監督は「アジアカップで主力として戦った選手と、新たに加わった選手たちを交えながらメンバー編成をして戦いたい」とコメント。新戦力の起用は最小限となることが予想される。 GKはケガの影響でアジアカップのメンバーに選ばれながらプレーできなかった東口順昭(ガンバ大阪)が入るだろう。復帰した中村航輔(柏レイソル)のパフォーマンスも気になるが、26日のボリビア代表戦での起用と予想する。 最終ラインは右から室屋成(FC東京)、冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)、昌子、そして安西と予想する。左サイドバックに関しては、佐々木翔(サンフレッチェ広島)の可能性もあるだろうが、安西のユーティリティ性を試したいところだ。 ボランチは柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)と山口のコンビになると予想。ロシア・ワールドカップではインサイドハーフとしてコンビを組んだが、久々のボランチコンビがどの様なパフォーマンスを見せるか期待したい。 2列目の陣容は、堂安律(フローニンヘン/オランダ)と中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)の両サイドに加え、香川がトップ下に入ると予想する。そして、これまでトップ下、または下がり目のFWでプレーしていた南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)がトップに入ると予想する。前線の4人は、流動的にポジションを変えていくことだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆現在地の把握と底上げ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190322_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div>コロンビア戦、ボリビア戦は、チームの現在地の把握と底上げがメインテーマとなる。その中で、コロンビア戦は結果を求めつつ、現在のチームがどの程度戦えるかという部分が焦点となるだろう。 アジアカップを戦っていないメンバーも加わっていることを考えれば、テストという意味も強い。香川や昌子を含めたワールドカップ組の能力は把握しているものの、今のチームでどこまで力を発揮できるのか。また、違いを出せるかが重要となる。 「フレンドリーマッチはない」というケイロス監督の言葉通り、結果を求めないということもないだろう。2018年10月にはウルグアイ代表を相手に4-3で勝利しており、これまで南米勢には負けていないのも事実。しっかりとコロンビア相手に戦うことが重要だろう。 また、これまで初招集となった選手をデビューさせていることも気になるところ。今回も5名の選手がおり、「基本的にはできるだけ多くの選手をピッチに送り出して、プレーして欲しい」と語っているだけに、要所で起用することがあるはずだ。コロンビア代表戦は、22日(金)の19時20分にキックオフを迎える。 2019.03.22 11:45 Fri
twitterfacebook
thumb

大迫とは違う特長を! 鈴木武蔵、背後への抜け出しに自信「そういうところでJリーグでも点が取れた」《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表は21日、翌22日に行われるキリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表戦に向けて試合会場となる日産スタジアムでトレーニングを行った。 トレーニング終了後、FW鈴木武蔵(コンサドーレ札幌)がメディア陣による取材に応対。FW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)とは違う特長である「背後への抜け出し」を加えていくことに意気込み、「そういうところでJリーグでも点が取れた」と自信を示した。 ──リオデジャネイロ五輪以来の代表について 「久々に日の丸のユニホームで試合ができること、今までやってきた仲間たちとこうやってできるのは非常に楽しみです」 ──同世代がいることでチームに馴染めるのは早かったか 「そうですね。大丈夫でした」 ──森保一監督に求められていることは 「自分の特長である背後に抜けるところや、クロスのところは思い切って出して欲しいということ、あとは起点になることです。あとは、なるべくペナルティエリアの幅で動いて決定的なパスを受けるポジション取りや、背後の取り方などを言われています」 ──森保体制になって同世代が中心になっていることについて 「観てた時はやはり同世代が活躍しているのは、刺激になりました。10代の頃から一緒にやっている選手もいるので、早く自分もここで試合に出て、またみんなとサッカーやりたいなと見てました」 ──実際、代表入りしてみての印象は 「観てた印象とあまり変わらないです。みんなの特長も十分、把握していますし、僕の特徴も今までやってきた選手はわかってくれていると思います。新しくやる選手にはどんどんわかってもらいたいです」 ──これまで攻撃は大迫のポストワークが中心だったが、特長である背後への抜け出しを加えたいか 「加えたいです。そこが自分の一番の特長なので。クロスに入っていくことももちろんです。そういうところでJリーグでも点が取れたので、そこは自信を持ってやっていきたいです」 ──ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のサッカーになって自身のプレーの変化は 「我慢するというところですね。最初、練習やった時とかすごい『動きすぎ』と言われていました。タイミングやどこに自分が動かないといけないか、その予測っていうところは練習のときから言われています」 ──ペトロヴィッチ監督と森保監督のサッカーの共通点は 「ポゼッションのところをを大事にしている部分と、奪った後になるべく前につけるという所です」 ──香川真司(ベシクタシュ/トルコ)とプレーした感想は 「技術も高くて、頭も良い。観てた以上に守備のこともすごく考えているなという印象でした」 ──親善試合2試合での目標は 「FWなので、1番はゴールを取ることです。まだまだ日が浅いので、試合の中でも話し合ってコンビネーションや連携面を向上できれば良いと思っています」 2019.03.21 23:55 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース