アルゼンチン紙がサンパオリ電撃解任報道も財政面に障害か2018.06.22 19:15 Fri

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Getty Images
▽アルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督に、解任報道が噴出している。スペイン『アス』が、アルゼンチン各紙の報道を基に伝えた。

▽サンパオリ監督は、昨年夏にアルゼンチン指揮官に就任。2015年にチリ代表を率いてのコパ・アメリカ優勝、2016-17シーズンにセビージャをリーガエスパニョーラ4位に導くなどの手腕が評価されて5年契約を締結した。

▽しかし、辛くもロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選を勝ち上がったアルゼンチンは、本大会でここまで1分け1敗。特に21日に行われた第2節では、最低でも引き分け以上の結果を求められながらも0-3の完敗を喫しており、アルゼンチン各紙からは最終節ナイジェリア代表戦前の解任報道が浮上している。

▽報道によると、サンパオリ監督が解任された場合は同チームのゼネラルマネージャーを務めるホルヘ・ブルルチャガ氏が采配を振るうことになるという。しかし、『アス』は財政的な問題でアルゼンチンサッカー協会(AFA)が解任に踏み切るのは難しいだろうと指摘している。

▽伝えられるところでは、2016年にヘラルド・マルティーノ元監督を、2017年にエドガルド・バウサ前監督を解任しているAFAは、既に合計で2000万ユーロ(約25億7000万円)を契約解除金として支払っているとのこと。サンパオリ監督を解任する場合にはさらに2000万ユーロ(約25億7000万円)の契約解除金が必要となるため、AFAにとっては無視できない金額だ。もし監督を交代するとすれば双方合意の形となるだろう、と『アス』は推測している。

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