超ワールドサッカー

決戦地ロシアから震災に心配の声…高槻市出身の東口順昭「気をつけて」2018.06.18 21:05 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽ガンバ大阪に所属する日本代表GK東口順昭が18日、自身のツイッター(@hi_five21)を通じて、大阪府北部を襲った震度6弱の地震による被害を心配した。▽東口は大阪府高槻市出身。所属クラブも震源地の大阪府北部をホームタウンとするG大阪だ。現在、ロシア・ワールドカップに参戦中の日本代表に帯同する東口。決戦の地ロシアから被災地にメッセージを寄せた。

「心配です。まだまだ気は抜けないとは思いますが、皆さん気をつけて下さい!」

コメント

関連ニュース

thumb

遠藤大記録の宮本ガンバ、21年ぶり8連勝! ウィジョのクラブ記録弾で残留決める《J1》

▽10日にパナソニック スタジアム 吹田で行われた明治安田生命J1リーグ第32節のガンバ大阪(9位/勝ち点42)vs湘南ベルマーレ(14位/同37)は、ホームのG大阪が1-0で勝利した。 ▽2014年以来の7連勝で残留に王手をかけるG大阪は、フィールドプレーヤーとしてJ1史上初の600試合出場の遠藤がスタメン。GK東口が2試合ぶりの先発復帰を果たしたほか、米倉が右サイドバックを務めた。一方、ルヴァンカップ優勝後の3試合で白星なしの湘南は前節から3名変更。杉岡、石川、梅崎が先発復帰した。 ▽試合は、アウェイの湘南が連勝中のG大阪に臆することなく鋭い出足の守備で優位に立ち、立ち上がりの主導権を握りにかかる。10分、ボックス左で遠藤からボールを奪った流れからファーサイドの岡本が右足シュート。その後も積極的にミドルレンジからシュートを放っていき、G大阪に反撃の余地を許さない。 ▽だが、徐々に反撃の色を強めたG大阪も、アデミウソンやファン・ウィジョの2トップにシンプルにボールを預ける形で反攻。44分には、右サイドのアデミウソンがニアサイドのファン・ウィジョにピンポイントクロス。これに頭で合わせたファン・ウィジョだが、惜しくもクロスバーを叩き、先制ゴールとはならない。 ▽ゴールレスで後半を迎えたG大阪は、その立ち上がりからボールを動かす場面を増やしていき、主導権を握り返しにかかる。開始早々の47分、米倉がボックス右深くからクロス。ファン・ウィジョの頭を掠めたボールに素早く反応した藤春がダイレクトでシュートの形に持ち込むが、わずかにゴール左に外れてしまう。 ▽それでも、流れるようなパスワークで右サイドを攻略したG大阪は60分、エムボマやアラウージョ、宇佐美らのクラブ記録となる6戦連発に期待がかかるファン・ウィジョが仕上げる。駆け上がった米倉が右足で丁寧にクロスを上げると、ゴール前のファン・ウィジョがヘッド。これがゴール右に決まり、G大阪が先制する。 ▽リードを許した湘南は68分、前半終了間際に菊池との交代でピッチに入った小川がボックス中央から左足シュート。続く70分、敵陣左サイドの深くで獲得したFKからG大阪ゴールに迫るが、梅崎が蹴ったクロスのこぼれ球を小野瀬にクリアされ、シュートに持ち込めない。さらに、その後も反撃に転じたが、ゴールが遠い。 ▽74分に米倉を下げて初瀬を投入したG大阪は、86分にファン・ウィジョに代えて渡邉をピッチに送り込むが、疲れの色が濃く、湘南に反撃ムードを許してしまう。だが、87分の山口のシュートは右ポストを直撃。運をも味方につけたG大阪が遠藤の大記録達成試合を21年ぶりの8連勝で飾り、J1残留を決めた。 2018.11.10 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

遠藤保仁がフィールドプレーヤー初の大偉業! J1通算600試合

▽ガンバ大阪に所属する元日本代表MF遠藤保仁(38)が大記録を達成した。 ▽遠藤は10日にパナソニック スタジアム 吹田で行われる明治安田生命J1リーグ第32節の湘南ベルマーレ戦に先発。名古屋グランパスに所属する元日本代表GK楢崎正剛に次ぐ歴代2位のJ1通算600試合出場に到達した(楢崎は631試合)。なお、フィールドプレーヤーとしては史上初の達成者となる。 ▽鹿児島実業高校出身の遠藤は、1998年に横浜フリューゲルスに入団。1999年の京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)移籍を経て、2001年からG大阪でプレー。三冠達成の2014年にJリーグ年間最優秀選手賞に輝くなど、数々のタイトルに貢献している。 ▽日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者(152試合)でもある遠藤は、今シーズンがプロ21年目。その今シーズンも稀代のプレーメーカーとして、ここまでJ1全32試合に出場している。 ◆遠藤保仁の年度別J1通算出場数 1998年:横浜フリューゲルス/16試合 1999年:京都パープルサンガ/24試合 2000年:京都パープルサンガ/29試合 2001年:ガンバ大阪/29試合 2002年:ガンバ大阪/30試合 2003年:ガンバ大阪/30試合 2004年:ガンバ大阪/29試合 2005年:ガンバ大阪/33試合 2006年:ガンバ大阪/25試合 2007年:ガンバ大阪/34試合 2008年:ガンバ大阪/27試合 2009年:ガンバ大阪/32試合 2010年:ガンバ大阪/30試合 2011年:ガンバ大阪/33試合 2012年:ガンバ大阪/34試合 2013年:ガンバ大阪/--試合 2014年:ガンバ大阪/34試合 2015年:ガンバ大阪/34試合 2016年:ガンバ大阪/34試合 2017年:ガンバ大阪/31試合 2018年:ガンバ大阪/32試合 ◆J1通算歴代出場数ランキング※上位 1位:楢崎正剛(名古屋グランパス) 631試合 2位:遠藤保仁(ガンバ大阪) 600試合 3位:中澤佑二(横浜F・マリノス) 592試合 2018.11.10 15:00 Sat
twitterfacebook
thumb

元日本代表DF高木和道、19年間の現役生活に幕…清水やG大阪などでプレー

▽MIOびわこ滋賀は10日、元日本代表DF高木和道(37)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽2000年6月に京都産業大学を中退し、清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせた高木は、2004年8月にヴィッセル神戸に期限付き移籍。翌年に清水復帰を果たすと、ディフェンスリーダーへと成長を遂げ、2008年からはチームキャプテンも歴任した。2009年にガンバ大阪へ完全移籍で加入し、2009年には累積警告により出場できなかったものの、天皇杯優勝に貢献。その後、ヴィッセル神戸、大分トリニータ、FC岐阜、ジュビロ磐田、タイのエアフォースでプレーした後、2018年からJFLの地元クラブ・MIOびわこ滋賀に活躍の場を移していた。 ▽代表キャリアとしては、2008年8月に日本代表デビューを飾り、5試合に出場している。 ▽今シーズンのJFLでは2ndステージ第13節終了時点で23試合2ゴールを記録。通算としては、J1リーグ252試合5得点、J2リーグ69試合3得点、YBCルヴァンカップ45試合2得点、天皇杯36試合2得点という成績を残している。 ▽現役引退を決断した高木は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することに決めました」 「プロの世界に入って18年半、清水エスパルス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、大分トリニータ、FC岐阜、ジュビロ磐田、タイのエアフォース・セントラルFCでプレーし、最後に地元のMIOびわこ滋賀で引退できることを嬉しく思います。今まで所属したクラブで出会った全ての方々に感謝します」 「人との出会いと繋がりで、様々なクラブに所属し、現役を長く続けることができました。感謝の気持ちを忘れずに、今後もサッカーに携わり続けることができればと思います。選手としては引退しますが、今後とも高木和道をよろしくお願いします。長い間ありがとうございました」 2018.11.10 13:45 Sat
twitterfacebook
thumb

柏GK滝本晴彦が体調不調でU-21日本代表を離脱…G大阪の17歳GK谷晃生を追加招集

▽日本サッカー協会は9日、柏レイソルGK滝本晴彦が体調不調のためU-21日本代表を不参加となることを発表。同時に、ガンバ大阪からGK谷晃生を追加招集することを発表した。 ▽11日から21日にかけてUAEで行われるドバイカップU-23に参加するU-21日本代表。14日(水)にU-23ウズベキスタン代表と、17日(土)にU-23クウェート代表と、20日(火)にU-23UAE代表と対戦する。 ▽滝本は7日に代表メンバー入りが発表されていたが、無念の離脱となった。なお、同選手はクラブでは今シーズンここまで公式戦5試合に出場。10月末にはプロA契約の締結が発表されていた。 ▽追加賞招集された谷は、現在17歳。今シーズンはG大阪U-23でプレーしており、明治安田生命J3リーグ14試合でゴールマウスを守った。トップチームでも、公式戦1試合に出場している。 2018.11.09 20:05 Fri
twitterfacebook
thumb

宮本恒靖がガンバを蘇生、そして再び強者に/編集部コラム

▽今のガンバ大阪は、単なる勢いのあるチームとして片付けられないぐらい強い。 ▽G大阪は、4日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第31節で浦和レッズと対戦。4万3000人以上の観客が駆けつけ、真っ赤に染め上がった完全アウェイの地での戦いだったが、「力が試される試合」として位置づけた宮本恒靖監督のチームは見事に3-1の勝利を収めた。 ◆J1残留の目標達成をほぼ確実にした浦和戦<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181105_34_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽この試合が就任14試合目となった宮本の采配も的確だった。劣勢の前半に失点していれば、また違った結果になっていたかもしれないが、浦和のオズワルド・オリヴェイラ監督が「負けを認めざるを得えない」と語ったように、「後半勝負」のプランを見事に完遂してみせたG大阪こそが試合の勝者に値した。 ▽その試合、立ち上がりから浦和にボールの主導権争いで劣勢に回ったG大阪は、43分にMF小野瀬康介のレッズサポーターを静寂に包むスーパーミドルで均衡を破ったが、大半の時間で我慢の戦い。後半早々に追いつかれ、ばたつくかに思われたが、宮本監督は既にハーフタイムの間に手を打ってあった。 ▽変更点は、左サイドと2トップの立ち位置だ。MF倉田秋を内側に絞らせることでDF藤春廣輝をより高い位置に押し上げ、浦和のサイドチェンジの起点になるDF森脇良太とDF岩波拓也をケア。さらに、2トップの右でプレーしたFWファン・ウィジョを左に置き、相手の右サイド潰しに徹底的な策を講じた。 ▽これがハマり、左サイドの攻防戦で優位に立ったG大阪は、後半に2得点。それらの得点全ては、機能不全に陥れた浦和の右サイドが起点だった。振り返れば、ヴィッセル神戸戦や横浜F・マリノス戦でも似た展開から勝利を手繰り寄せており、その手腕はもはやスクランブル登板の監督とは思えないものだ。 ▽これにより、G大阪は国内三冠達成時の2014年以来となる破竹の7連勝を成し遂げ、史上稀にみる大混戦模様の残留争いからの生還目安とされる40ポイントをクリア。勝ち点を「42」まで伸ばした宮本監督は、7月23日の就任時に託されたJ1残留という最大のミッション達成をほぼ確実なものにした。 ◆G大阪を熟知する男の「カリスマ性」<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181105_34_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽よくここまで巻き返した。今シーズン開幕から続いた最悪の時期を振り返ると、その言葉が真っ先に頭の中に浮かぶ。今シーズンから就任した前任者であるレヴィー・クルピ氏から宮本監督にバトンタッチされるまでに獲得した勝ち点数は「15」。しかも、折り返し地点の17試合終了時点で、だ。 ▽そこから宮本監督就任以降の獲得勝ち点は「27」。その数字だけでも、いかにしてV字回復を遂げたかがわかる。その要因としては、「ファン・ウィジョの得点源としての安定した働き」「戦線復帰した今野泰幸の存在」「アデミウソンの復活」「今夏加入した小野瀬康介&渡邉千真のフィット」が挙げられる。 ▽ただ、そういった要因は、全て宮本監督の勝負師としての資質があってこそだ。様々なディテールを突き詰めていけば、幾つかの状況などが重なっての復調だろうが、宮本監督がU-23監督時代を含むこれまでの指導者キャリアで培った「指導力」や「求心力」、そして「カリスマ性」が最大のカンフル剤になったに違いない。 ▽それと、宮本監督が「G大阪を熟知した男」であることが何より大きい。41歳の青年監督は、今や国内屈指の育成クラブとして知られるG大阪の下部組織からトップチーム昇格を果たした一期生。攻撃的スタイルでJリーグ界を席巻した西野朗体制下、常勝軍団への礎を築いた当時の主力である。 ▽そういった背景を持つG大阪育成出身監督は就任当時、「技術だけじゃなく、フィジカルでも上回る。相手を圧倒したい。(黄金時代の)道に戻したい。強いガンバでいなきゃいけない」と、自身が思い描く理想郷を口にした。現段階で「圧倒」とは程遠いが、「強いガンバ」を取り戻した感はある。この短期間で、だ。 ◆第3の黄金期到来に期待を抱かせる強さ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181105_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽目指すべき輪郭が明確化されているかどうかは、選手にとって、やり易さが変わってくる。それは「アート」という抽象的かつ独特な表現で目指すべき戦い方を示した前任のレヴィー・クルピ氏にはなかったことで、宮本監督は就任時のメディア対応から規律と共に、自身の経験談を通じた「オオサカ・スタイルとは」を選手に提示した。 ▽そうした宮本監督の掲げる戦い方がピッチに描かれた試合こそが浦和戦だった。大崩れしない規律だった守備と、反発力となる個の能力を生かした相手の急所を突く攻撃。あの勝利は、練習時から選手の本来持つ能力を引き出しつつ、チーム全体を本来あるべき戦い方に向かわせた宮本監督の努力の賜物と言っても過言ではない。 ▽まだJ1残留に王手をかけたに過ぎないが、今シーズン途中就任から短いスパンで瀕死状態のG大阪を蘇らせた宮本監督。G大阪は宮本監督と共に、もう既に西野政権時代、長谷川政権時代に続く第3の黄金期に歩み始めているのかもしれない。そう先のことを考えてしまうぐらい宮本監督に率いられた今のG大阪は強い。 《超ワールドサッカー編集部・玉田裕太》 2018.11.05 21:00 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース