スパーズ、グリーリッシュ獲得に関心か2018.06.14 19:50 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トッテナムがアストン・ビラに所属するイングランド人MFジャック・グリーリッシュ(22)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽アストン・ビラのアカデミー出身である攻撃的MFのグリーリッシュは、16歳でトップチーム昇格を果たした将来を嘱望されるタレント。ピッチ外での問題行為が目立つ一方、ピッチ内では卓越したテクニックと創造性を発揮するイングランドでは珍しいファンタジスタタイプのチャンスメーカーだ。今季は腎臓の問題でシーズン序盤戦を棒に振るも、チャンピオンシップ(イングランド2部)で27試合に出場し3ゴール5アシストを記録した。

▽なお、クラブ売却が伝えられるビラの窮状を察知したトッテナムは、ビラが3000万ポンド(約44億3000万円)を望んでいるグリーリッシュに対して、1500万ポンド(約22億1500万円)のオファーを掲示したようだ。

▽ただ、グリーリッシュに関してはチェルシーも関心を示しており、より好条件のオファーと共に来シーズンはレンタルという形でビラに残留させるという魅力的な提案で逸材確保を目指しているようだ。

コメント

関連ニュース

thumb

兵役免除のソン・フンミン、バイエルン関心に見向きせず「トッテナムで幸せだよ」

▽トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミン(26)が、トッテナムへの忠誠を誓っている。『BeIN Sport』が伝えた。 ▽2015年8月にレバークーゼンからトッテナムに加入したソン・フンミンは、昨シーズンは公式戦53試合18ゴール11アシストを記録。プレミアリーグでは2016-17シーズンから2年連続二桁得点をマークし、トッテナムで存在感を放ち続けている。 ▽そんなソン・フンミンは、先日U-23韓国代表のオーバーエイジとして参戦したアジア競技大会で兵役免除となる金メダルを獲得。すると、ドイツの名門バイエルンが獲得リストの上位に同選手の名がリストアップされているという報道が浮上した。 ▽しかし、今年7月に2023年までトッテナムと契約を延長したソン・フンミンに退団の考えはないようだ。 「僕は最近トッテナムとの契約を更新したばかりだ。チームのために貢献するということに集中する必要があると思っている。それに僕はトッテナムで幸せだよ」 2018.09.23 18:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ケイン&ラメラ弾で辛勝のスパーズが連敗ストップ! 第3GKのガッサニーガが奮闘《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第6節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsトッテナムが22日にアメリカン・エクスプレス・スタジアムで行われ、アウェイのトッテナムが2-1で勝利した。 ▽ワトフォード、リバプール戦でのリーグ戦の連敗に続きミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のインテル戦でも終盤の連続失点によって敗れ、公式戦3連敗中のトッテナム。ポチェッティーノ就任以降、最大の危機とも指摘される中、ブライトンとのアウェイゲームでは是が非でも白星が必要となった。 ▽ポチェッティーノ監督は今回の一戦に向けて先発5人を変更。前日練習で負傷したGKフォルムに代わって今季初出場の第3GKのガッサニーガ、サイドバックをトリッピアー、ローズに入れ替えたほか、ダビンソン・サンチェスとラメラに代わってアルデルヴァイレルト、ルーカス・モウラを起用した。 ▽互いに様子見の入りとなった中、すぐさまボールを握ったトッテナムが最初の決定機を作る。10分、トリッピアーの右CKをニアに飛び込んだアルデルヴァイレルトがドンピシャのタイミングでヘディングシュート。だが、これは相手GKライアンの好守に阻まれる。このこぼれ球にヴェルトンゲンが反応もここは相手DFが先にクリアした。 ▽ファーストチャンスをゴールに結び付けられなかったトッテナムはその後も70パーセントを超えるボールポゼッションで相手を押し込む。だが、ボールを持たされている印象が強く肝心のケインまで良い形で運べない。対するブライトンは20分にスティーブンスが負傷しカヤルの投入を余儀なくされるが、粘り強い守備とノッカールのスピードを生かしたカウンターで反撃を試みる。 ▽徐々に攻めあぐねるトッテナムだったが、42分にボックス手前の好位置でFKを獲得。ここでキッカーのトリッピアーが直接狙うと、壁に入ったマーレイが腕を顔付近に上げてブロックしてしまい、トッテナムにPKが与えられる。これをキッカーのケインが際どいコースに突き刺し、苦しみながらもエースのゴールで先手を奪った。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_p" terget="_blank">プレミアリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽後半もホームチームが極端にやり方を変えてこなかったことで前半同様に堅い展開が続く。53分にはルーカスの長いドリブルからボックス手前でパスを受けたエリクセンが右足を振り抜くが、これは枠の右に。さらにセットプレー、カウンターからエリクセンとローズに決定機も最後がうまくいかない。 ▽この後半立ち上がりの攻勢を追加点に結び付けられないトッテナムはここから防戦を強いられる。66分には相手の鋭い縦への攻撃を受けてカヤルのラストパスを受けたゴール左のノッカールに切り返しからシュートを許すが、ここはDFアルデルヴァイレルトの粘りとGKガッサニーガの冷静な対応で事なきを得る。 ▽流れを引き戻したいポチェッティーノ監督は68分にソン・フンミンを下げてラメラを投入すると、この交代が追加点をもたらす。77分、ロングカウンターから中央突破したラメラが左サイドのローズに預けてゴール前に走り込むと、ローズからの丁寧な折り返しを左足ダイレクトで右隅に流し込み、リーグ戦2試合連続ゴールとした。 ▽この2点目で大きく勝利へ近づいたアウェイチームは負傷明けのデレ・アリをルーカスに代えて投入し試合を締めにかかる。相手が前がかりとなった終盤にはカウンターからケインに続けて惜しいシュートチャンスが訪れる。だが、ここで決め切れないトッテナムは後半アディショナルタイムの93分にカウンターからノッカールにゴールを許し、点差を縮められる。さらに直後にもボックス内でノッカールにシュートを許すが、ここはGKガッサニーガが冷静にキャッチし事なきを得た。ブライトン相手に苦戦を強いられながらも勝ち切ったトッテナムが公式戦の連敗を「3」でストップした。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_p" terget="_blank">プレミアリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.23 03:54 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、バルセロナ注目のF・デ・ヨング争奪戦に参戦?!

▽マンチェスター・ユナイテッドが、アヤックスに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)を注視しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ディフェンスを含む複数のポジションで才能を発揮するF・デ・ヨングには今夏、バルセロナ加入に近付いていた。アヤックスのチャンピオンズリーグ(CL)本大会出場が叶ったため、移籍が立ち消えとなったことが伝えられているが、当人は「いつかバルセロナでプレーしたい」と憧れのクラブであることを明かしていた。 ▽記事によると、バルセロナのほかにトッテナムも継続してF・デ・ヨングを追っているという。その争奪戦では、移籍金5000万ポンド(約73億6000万円)付近での鍔迫り合いが繰り広げられているそうだ。 ▽そして、今回の報道ではそこにユナイテッドも参戦。9日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のフランス代表vsオランダ代表(2-1でフランス勝利)に、スカウトを送り込んでいたことが伝えられている。ユナイテッドは来年1月に熱心な補強を計画しているようで、その1人と目されているのがF・デ・ヨングだ。 ▽また、バルセロナがより安価での来年夏の獲得に自信を持っていると伝えられつつも、F・デ・ヨングがプレミアリーグを好んでいるとも。新たなスター候補は、どのようなキャリアを選ぶのだろうか。 2018.09.22 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

3戦連続2-1黒星のスパーズ、デレ・アリ&シソコ復帰も守護神・ロリスは依然リハビリ中

▽トッテナムは20日、負傷者の最新情報を更新。負傷離脱しているフランス代表GKウーゴ・ロリスは依然トレーニングに復帰していないと発表した。 ▽トッテナムは、イングランド代表MFデレ・アリ、フランス代表MFムサ・シソコ、そしてロリスが負傷離脱中。18日に行われたチャンピオンズリーグのインテル戦も欠場していた。 ▽今週末にはブライトン&ホーヴ・アルビオンとのプレミアリーグ第6節を控えているトッテナムだが、ハムストリングを痛めていたデレ・アリとシソコがトレーニングに復帰したとのこと。一方で、太ももを痛めているロリスはリハビリを続けているとしている。 ▽トッテナムは開幕から3連勝と好スタートを切ったものの、9月に入って第4節のワトフォード戦(2-1)、第5節のリバプール戦(2-1)といずれも敗戦。さらに、インテルとのチャンピオンズリーグでも2-1と敗れ、公式戦3連敗と不調が続いている。 2018.09.20 21:20 Thu
twitterfacebook
thumb

レーティング: インテル 2-1 トッテナム《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節、インテルvsトッテナムが18日に行われ、2-1でインテルが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180919_2_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.0 さすがのシュートストップを見せる。失点は不運だった DF 37 シュクリニアル 5.5 不慣れな右サイドバック起用。ソン・フンミンに対応するも、さすがに攻撃面で厳しかった 6 デ・フライ 6.5 ミランダと共にケインを抑え、決勝点をアシスト 23 ミランダ 6.0 ケインに仕事をさせず 18 アサモア 6.0 守備に追われていた中、同点弾をアシスト MF 16 ポリターノ 5.5 何度かカットインからの仕掛けでアクセントを付ける (→ケイタ -) 8 ヴェシーノ 6.0 まずまずビルドアップに絡み、最後に決勝点 14 ナインゴラン 5.5 前線からよく守備をしていたが、攻撃面ではイカルディをサポートしきれず (→ボルハ・バレロ -) 77 ブロゾビッチ 5.5 ボールには絡んでいたものの、攻撃にアクセントを付けるには至らず 44 ペリシッチ 5.0 オーリエを突破しきれず (→カンドレーバ 5.0) 左サイドにそのまま入るも、打開はできず FW 9 イカルディ 6.5 前線で完全に孤立していたが、ワンチャンスを生かして同点弾 監督 スパレッティ 6.0 内容では劣っていたが、望外の勝利を手に <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽トッテナム採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180919_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 フォルム 5.5 失点場面はいずれもノーチャンス DF 24 オーリエ 6.0 ペリシッチを持ち前のフィジカルで封殺 6 D・サンチェス 6.0 失点シーン以外、イカルディに何もさせず 5 ヴェルトンゲン 6.0 タイトな守備で応戦していた 33 B・デイビス 5.5 守備に気を遣ったプレーぶり MF 23 エリクセン 6.5 先制ゴールを決めるなど、ピッチ場で最も目立っていた 15 E・ダイアー 5.5 後方にポジションを取ってビルドアップの起点となる 11 ラメラ 5.5 後半に2つチャンスがあったが、ハンダノビッチの牙城を崩しきれず (→ウィンクス -) 19 デンベレ 6.0 繋ぎ、潰しと申し分なし 7 ソン・フンミン 5.5 守備に徹するシュクリニアルを突破はしきれず (→ルーカス・モウラ 6.0) スピードに乗ったドリブルで追加点に迫った FW 10 ケイン 5.0 前半に1つ決定機があったが、それ以外に見せ場はなかった (→ローズ -) 監督 ポチェッティーノ 5.5 勝利に相応しい内容だったが、まさかの逆転負け ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! イカルディ(インテル) ▽パフォーマンスではエリクセンが最も素晴らしかったが、逆転劇に繋がるファインゴールを決めたイカルディを選出。何もできていなかった中、一発で仕留めた辺りはさすが。 インテル 2-1 トッテナム 【インテル】 イカルディ(後40) ヴェシーノ(後47) 【トッテナム】 エリクセン(後8)<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.19 03:53 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース