イタリアにもDAZN旋風…セリエA114試合を国内独占配信へ2018.06.14 19:00 Thu

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▽英パフォーム・グループは14日、イタリアでスポーツライブストリーミングサービス『DAZN』を開始することを発表した。イタリア『トゥットスポルト』などが伝えている。▽日本でJリーグ全試合を配信する『DAZN』が、イタリアにも上陸する。発表によると、日本とは異なり、セリエAを1シーズンで114試合独占配信する。各節3試合ずつで残り7試合についてはハイライトの放送となるとのことだ。

▽放映権の契約は3年間となっており、月額9.99ユーロ(約1300円)。日本で旋風を巻き起こした『DAZN』。イタリアではどのように受け入れられるのだろうか。
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ミランがスソの恩返し弾などでジェノアに辛勝、4位浮上!《セリエA》

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混沌する得点王争いにユベントス指揮官「C・ロナウドにライバルの刺激は必要ない」

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ナポリ指揮官アンチェロッティ、主力欠場でも上位に勝利で自信「何かが起きるはず」

ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが、20日のラツィオ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜んだ。<br><br>ナポリは20日、セリエA第20節でラツィオと対戦。ホームにおいて2-1で上位対決に勝利し、首位ユヴェントスとの差を暫定6ポイントに縮めた一方、3位インテルとの差を7ポイントに広げた。主力のDFカリドゥ・クリバリやMFアラン、FWロレンツォ・インシーニェ、MFマレク・ハムシクらを欠く中での勝利に、アンチェロッティは自信を見せた。<br><br>「リーグ戦は非常に重要だ。我々のトップチームは3大会すべてで素晴らしい成績を収めることができるレベルにある。選手たちはよくやってくれた。苦しい時間帯において、もう少し上手くコントロールすることができたはずだと思うが、チームは献身的でクオリティも高かった。それでももっとできるはずだ。ユヴェントス?きっと何かが起きるだろう。我々は彼らを喜ばせるかもしれないし、泣かせるかもしれない。ひとまずミラン戦へ集中していきたい。長期目標は立てないつもりだ」<br><br>2016年夏にナポリに加入したFWアルカディウシュ・ミリクは、2シーズンにわたってひざのケガに悩まされてきたが、ようやくチームの主役となりつつある。また元ベティスのMFファビアン・ルイスのパフォーマンスにも指揮官は満足している。<br><br>「ミリク?今と同じようなパフォーマンスを続けることで成長できる。2年間、ケガでストップしたので、彼には時間が必要だった。彼は今、自身の価値を証明している。ファビアン・ルイスは試合が良く見えていると思う。スペースもあり、上手く攻撃に加わって数的有利を作り出している。本当に素晴らしい現代的なMFだ」<br><br>提供:goal.com 2019.01.21 17:15 Mon
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レーティング:ナポリ 2-1 ラツィオ《セリエA》

セリエA第20節、ナポリvsラツィオが20日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190121_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 メレト 6.5 ミリンコビッチ=サビッチの2度の決定機を見事に阻止。ビルドアップへの貢献を含めて攻守に抜群の安定感 DF 2 マルキュイ 6.5 ミリンコビッチ=サビッチとのミスマッチを強いられて空中戦では苦戦。それでも、攻撃の局面では的確なオーバーラップと丁寧な繋ぎで貢献 33 アルビオル 6.0 インモービレにゴールを許すが、頼れる相棒クリバリ不在の中で奮闘。後方からの球出しもスムーズ 19 マクシモビッチ 6.0 クリバリの代役を危なげなくこなした。相手のマルシッチ不在により、マリオ・ルイのカバーを強いられる場面も少なかった 6 マリオ・ルイ 6.0 左肩上がりの攻撃をけん引。幾度か鋭いクロスで決定機を創出 MF 7 カジェホン 6.5 ゲームキャプテンとして見事な決定力をみせ先制点を奪取。質の高いオフ・ザ・ボールの動き出しで相手の脅威に (→ヒサイ -) 8 ファビアン・ルイス 6.5 レギュラー2人の不在で中央でのプレーもベティス時代を髣髴とさせる安定感溢れるゲームメークを披露。守備の強度も高かった 42 A・ディアワラ 6.0 豊富な運動量と球際の強さを生かしてフィルター役を完遂。マイボール時も堅実な捌きでチームのリズムを崩さず (→ヴェルディ 5.5) 惜しい仕掛けも見せたが、レギュラー奪取に向けたアピールとしては弱かった 20 ジエリンスキ 6.5 意外性のある仕掛けでミリクの決定機を演出するなど試合を通して積極性が光った FW 99 ミリク 7.0 2度の決定機を逃した中、見事な直接FKで貴重な追加点を奪取。メルテンスとの良好な関係性を生かして前線で抜群の存在感を放った 14 メルテンス 6.5 先制点をアシスト。セカンドトップの立ち位置からボールを引き出すプレーに前を向いた果敢な仕掛けとチャンスメーカーとして攻撃をけん引 (→ウナス -) 監督 アンチェロッティ 6.5 主力4選手を欠く中で代役の選手がきっちり役目を果たして難敵相手に勝利 ▽ラツィオ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190121_9_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ストラコシャ 6.0 2失点も責任なし。前後半を通じて幾度も好セーブをみせ、バタつくチームを救っていた DF 3 ルイス・フェリペ 5.5 まずまずのプレーを見せた中、前半半ばに無念の負傷交代… (→バストス 5.5) 身体能力を生かした守備と果敢な持ち出しで奮闘 33 アチェルビ 5.0 個人としての出来は悪くなかったが、相手2トップへの対応が曖昧で最終ラインを締めきれず。味方のミスのカバーを試みた際に不運な2枚目の警告を受けて退場に… 26 ラドゥ 5.0 カジェホンの対応に苦戦。メルテンスに対しても付き切れない場面が散見 MF 19 ルリッチ 5.5 前半は不得手な右サイドで沈黙。左に移った後半は精度の高いクロスなど攻撃面で盛り返した 16 パローロ 5.5 インサイドハーフと右ウイングバックでプレー。最低限の仕事はこなしたが、やや質を欠いた 6 ルーカス・レイバ 5.5 1失点目では自身のパスをインターセプトされる。ただ、守備の局面では読みを利かせた良い対応が幾度もあった 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.5 マルキュイとの高さのミスマッチを生かして起点となるが決定的な仕事はできず。自身のミスがキッカケでアチェルビを退場に追い込んだ (→パトリック 5.5) 数的不利の中で冷静に守備をこなした 5 J・ルカク 5.0 攻守両面で物足りない出来。前半のみのプレーに (→コレア 6.5) 1アシストを記録するなど積極果敢な仕掛けと攻撃意識で流れを変えた FW 10 L・アルベルト 5.5 要所で巧さを見せたが、やや淡白なプレーに 17 インモービレ 6.0 なかなか得意の形に持ち込めない中、ストライカーらしい憎らしいフィニッシュで一矢報いる1ゴール 監督 S・インザーギ 5.5 最終ラインの2つのアクシデントに見舞われた中で善戦した。ただ、出場停止のマルシッチ不在の右ウイングバックに関しては補強が必要か ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ミリク(ナポリ) カジェホンやメルテンス、メレトらの活躍も見事だったが、試合を決める見事な直接FKを決め切ったミリクをMOMに選出。流れの中では相手GKの好守に阻まれたが、抜け目ないポジショニングや的確なポストプレーなど得点以外の存在感も十分だった。 ナポリ 2-1 ラツィオ 【ナポリ】 カジェホン(前34) ミリク(前37) 【ラツィオ】 インモービレ(後20) 2019.01.21 06:55 Mon
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主力4人を欠くナポリが10人のラツィオを撃破! ミリクのビューティフルFK弾が決勝点に《セリエA》

セリエA第20節、ナポリvsラツィオが20日にサン・パオロで行われ、ホームのナポリが2-1で勝利した。 前半戦を2位で終えたナポリ(勝ち点44)と、4位のラツィオ(勝ち点32)による後半戦初戦のビッグマッチ。新年最初の公式戦となったコッパ・イタリアのサッスオーロ戦を2-0の快勝で飾ったナポリだが、新年最初のリーグ戦に向けてはクリバリ、インシーニェ、アランの3選手がサスペンション、ハムシクが負傷と4人の主力不在。代役にはマクシモビッチ、ディアワラ、ジエリンスキ、メルテンスが起用された。 一方、コッパ・イタリアのノヴァーラ戦を4-1で快勝したラツィオは出場停止のマルシッチに代えてジョルダン・ルカクを起用し、ルリッチを右ウイングバックに回した以外、現状のベストメンバーを起用。2トップはルイス・アルベルトとインモービレが組んだ。 熱狂のサン・パオロで幕を開けた上位対決は立ち上がりから決定機を作り合うオープンな展開となる。その口火を切ったのはアウェイのラツィオ。5分、右サイドからルーカス・レイバがクロスを入れると、これをゴール前のミリンコビッチ=サビッチが頭で合わすが、GKメレトが見事な反応で枠外にはじき出す。 続く12分にはナポリが反撃。左サイドで高い位置を取ったマリオ・ルイの低いクロスをボックス中央のミリクが左足ボレーで合わすが、この見事なフィニッシュはクロスバーを叩く。さらにナポリは21分にもフィードに抜け出したジエリンスキがボックス左でDFをかわして低い折り返しを入れると、これをニアに走り込んだミリクがダイビングヘッドで枠に飛ばすが、GKストラコシャに驚異的な反応で触られてこのシュートはポストを叩く。 その後、前半半ばにルイス・フェリペが負傷してバストスが緊急投入されるアクシデントに見舞われたラツィオに対して、ボール回しの質で勝るナポリの攻勢が続く。すると34分、前線からの連動したプレスでルーカス・レイバの縦パスをカットしたホームチームはミリクへの縦パスをスイッチに鮮やかな連係をみせ、ミリクの落としを受けたメルテンスの丁寧なラストパスに抜け出したカジェホンがゴール右隅に絶妙なシュートを流し込んだ。 ゲームキャプテンのファインフィニッシュで先手を奪ったナポリは直後の37分にボックス手前やや左の好位置でFKを獲得。ここでキッカーを務めたのはこの試合2度の決定機を逃したミリク。ポーランド代表は得意の左足を振り抜くと、壁の上を越えたボールがゴール右上隅の完璧なコースに突き刺さった。 主力4選手を欠く相手に対して、2点のビハインドを負って試合を折り返したラツィオはハーフタイム明けにルカクを下げてコレアを投入。この交代でパローロを右ウイングバック、ルリッチを本来の左ウイングバックに移し、コレアとアルベルトが2シャドーに入る[3-4-3]の布陣に変更する。すると、コレアの投入とルリッチの左サイドへのポジション変更で攻撃に推進力が生まれたラツィオは積極果敢に仕掛けるコレアを起点に攻勢に転じていく。 ラツィオが盛り返したことでより拮抗した攻防が続く中、互いに決定的な場面を作っていく。まずは57分、ジエリンスキのスルーパスに抜け出したファビアン・ルイスがボックス付近から強烈な左足のシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。直後の58分には左サイドのルリッチからのクロスをミリンコビッチ=サビッチが競り勝ってボックス左のインモービレに折り返すと、ラツィオのエースは抑えの利いたボレーシュートで合わすが、これはGKメレトの好守に阻まれる。 さらに64分にはメルテンスのスルーパスに抜け出したカジェホンに自身2点目のチャンスが訪れるが、これは右ポストに阻まれる。すると、この直後の65分にはボックス左でコレアのパスを受けたインモービレが巧みな揺さぶりからDFアルビオルの股間を抜く技ありのシュートをファーポストに流し込み、ついにラツィオが1点を返した。 これで一気に試合の行方がわからなくなってきた中、ラツィオに痛恨の退場者が出てしまう。70分、GKからのビルドアップでミリンコビッチ=サビッチのミスパスをカジェホンに奪われると、このカバーに入ったDFアチェルビがファウルを犯してこの試合2枚目の警告で退場となった。 数的優位を手にして追加点を奪いに行く選択をしたアンチェロッティはディアワラを下げてヴェルディを投入。さらにメルテンスを下げてフレッシュなウナスをピッチに送り込むと、そのウナスが3点目に迫る決定機に絡んでいく。その一方で、徐々にカウンターを受ける場面が増え始めると、プラン変更の指揮官はカジェホンに代えてヒサイを投入する守備的交代策で一転して逃げ切り態勢に入る。 試合終盤にかけては意地を見せるラツィオがアルベルトを中心に幾度か決定機に迫ったものの、、逃げ切り態勢に入ったホームチームの守備をこじ開けるまでには至らず。この結果、主力4人を欠きながらも難敵ラツィオに競り勝ったナポリが後半戦白星スタートを飾った。 2019.01.21 06:43 Mon
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