サッスオーロ、前ベネヴェントのデ・ゼルビ氏を新監督に招へい!2018.06.14 14:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽サッスオーロは13日、ロベルト・デ・ゼルビ氏(38)の新監督就任を発表した。契約期間は2020年6月30日までの2年となる。

▽今季途中就任のジュゼッペ・イアキーニ前監督(53)の下で今季を11位でフィニッシュしたサッスオーロだが、シーズン終了後に行われた面談の場でイアキーニ前監督と双方合意の下で契約を解消していた。

▽そして、クラブはイアキーニ監督の後任として、セリエBに降格したベネヴェント指揮官のデ・ゼルビ氏を招へいした。

▽2014年から2016年まで率いたフォッジャで卓越した手腕を発揮したデ・ゼルビ氏は、パレルモでの指揮を経て昨年10月にベネヴェントの指揮官に途中就任。クラブは降格という結果に終わったものの、攻撃的なポゼッションスタイルは以前から高い評価を得ている。
コメント
関連ニュース
thumb

ミリクの1G1Aでナポリがサッスオーロ撃破、ミランと準々決勝で対戦へ《コッパ・イタリア》

ナポリは13日、コッパ・イタリア5回戦でサッスオーロをホームに迎え、2-0で勝利した。 2018年最終戦のボローニャ戦を3-2で競り勝ったナポリの新年初戦。ハムシクやメルテンス、アルビオルらを温存したナポリは、インシーニェやカジェホン、クリバリらをスタメンで起用した。 4回戦でカターニャを下したサッスオーロに対し、これまで通りフラットな[4-4-2]で臨んだナポリはGKにオスピナ、4バックに右からヒサイ、マクシモビッチ、クリバリ、マリオ・ルイ、中盤に右からカジェホン、ファビアン・ルイス、A・ディアワラ、ウナスと並べ、2トップにインシーニェとミリクを起用した。 立ち上がりからボールを保持したナポリだったが、8分にヒサイのミスパスから枠内シュートを打たれてしまう。しかし直後、カジェホンがGKを強襲するシュートを浴びせると、15分に先制する。インシーニェがボックス左深くまでえぐって右足アウトで上げたクロスをGKが弾くと、ルーズボールをミリクが身体で押し込んだ。 その後もナポリが押し込む流れが続くと、32分にインシーニェがミドルシュートで牽制する。しかし35分にピンチ。またもヒサイの自陣でのミスパスから最終的にロカテッリにネットを揺らされたが、VARの末にロカテッリがハンドを犯していたとしてゴールが取り消され、助かった。 ハーフタイムにかけてはサッスオーロがポゼッションを高める流れとなったが、ナポリが1点のリードを保って前半を終えた。 後半もサッスオーロの圧力を受けたナポリだったが、徐々に主導権を握り返すと、62分にミリクがミドルシュートで牽制する。 ババカルを投入してきたサッスオーロに対し、アランを投入して中盤の強度を上げたナポリは、74分に突き放す。ボックス左でルーズボールを拾ったミリクがマイナスのパスを送り、ファビアン・ルイスがゴール右へダイレクトで蹴り込んだ。 その後、インシーニェの直接FKで3点目に迫ったナポリが終盤にかけてはサッスオーロの反撃を許さずに勝利。ミランとの準々決勝に進出している。 2019.01.14 06:41 Mon
twitterfacebook
thumb

ローマが新星ザニオーロのセリエA初弾などでサッスオーロ撃破!《セリエA》

▽セリエA第18節、ローマvsサッスオーロが26日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが3-1で勝利した。 ▽ヨーロッパ出場圏内を目指す10位のローマ(勝ち点24)と8位のサッスオーロ(勝ち点25)による一戦。前節、敵地で首位のユベントスに競り負けたローマはその試合からのバウンスバックが求められるところ。 ▽自身の古巣であり実子フェデリコが在籍する因縁浅からぬ相手との一戦に向けてディ・フランチェスコ監督は前節から先発1人を変更。サントンに代わってペロッティが13試合ぶりの先発を務めた。 ▽前節の[3-5-2]から[4-2-3-1]の布陣に戻してこの試合に臨んだローマは高いラインを敷くアウェイチームに対して、積極的に背後のスペースを狙った攻撃を見せる。すると8分、フロレンツィからのフィードに抜け出したシックがボックス内で相手DFと交錯。このプレーでローマにPK与えられる。これをキッカーのペロッティが冷静にGKの逆に流し込み、自身の今季初ゴールとした。 ▽早い時間帯に先制したローマはより前がかるサッスオーロを自陣に引き込んでシックを起点としたロングカウンターで2点目を目指す。その形から幾度か決定機を創出すると、23分にはクリスタンテのスルーパスにオフサイドラインギリギリで抜け出したシックがボックス内に運んでGKまでかわして無人のゴールへシュートを流し込んだ。 ▽その後は要所で相手に決定機を作られながらも最後の場面で粘りを見せながらジェンギズ・ウンデル、ザニオーロと3点目のチャンスが訪れるが決め切れないまま前半を2点リードで終えた。 ▽後半も自陣に引き込んでのロングカウンター、機を見たハイプレスで試合の主導権を掴むローマは55分、相手陣内で得たFKの場面でフロレンツィからのクロスをファーでドフリーのシックが頭で合わすが、ピッチに叩きつけたシュートはGK正面を突く。 ▽一方、流れを変えたいサッスオーロは後半頭に投入したリロラに続きボローニャ時代以来となる親子対決に臨むフェデリコ・ディ・フランチェスコを58分に投入する。 ▽しかし、この交代直後の59分にはジェンギズの縦パスに抜け出したザニオーロが左サイドを独走。そのままボックス右に持ち込むと、DFとGKを巧みなシュートフェイントでずらして技ありのループシュートを流し込み、ザニオーロのセリエA初ゴールでローマが決定的な3点目を奪った。 ▽これで試合の大勢を決したローマはザニオーロ、ペロッティ、シックと殊勲の得点者をベンチに下げてパストーレ、クライファート、ジェコをピッチに送り出して試合を締めにかかる。この流れの中で幾度も4点目のチャンスを相手GKコンシーリに阻まれたホームチームは85分のフェデリコ・ディ・フランチェスコの決定機はGKオルセンの好守で凌ぐが、試合終了間際の90分にはカウンターからババカルにゴールを決められてしまい、クリーンシートを逃した。それでも、指揮官の古巣相手のホームゲームを勝ち切ってユベントス戦の敗戦を払拭することに成功した。 2018.12.27 04:03 Thu
twitterfacebook
thumb

攻め手を欠いたラツィオ、サッスオーロとの上位対決はドロー《セリエA》

▽ラツィオは11日、セリエA第12節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽前節SPAL戦を4発快勝した4位ラツィオ(勝ち点21)は、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のマルセイユ戦では2-1と逃げ切り勝利を飾り、早々に決勝トーナメント進出を決めた。そのマルセイユ戦のスタメンから6選手を変更。ミリンコビッチ=サビッチやルリッチ、ラドゥ、負傷明けのルーカス・レイバといった主力が先発に戻った。 ▽6位サッスオーロ(勝ち点18)に対し、ラツィオは7分に先制する。インモービレのパスをボックス右で受けたL・アルベルトのシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをパローロが押し込んだ。 ▽しかし15分、CKの流れからフェッラーリにヘディングシュートを決められ、あっさり試合を振り出しに戻されてしまう。 ▽その後も押し込まれるラツィオは25分にベラルディに際どいボレーシュートを浴びた中、29分にボックス右からインモービレが際どいシュートを放って牽制した。ただ、ハーフタイムにかけては互いにチャンスを作れず1-1で前半を終えた。 ▽後半もサッスオーロにポゼッションを許したラツィオは、56分にL・アルベルトに代えてコレアを投入。 ▽しかし、引き続きチャンスを作れずにいると70分にピンチ。ダンカンのミドルシュートが枠の右隅を捉えたが、GKストラコシャが好セーブで凌いだ。 ▽終盤にかけては互いにゴールに迫れずにいた中、追加タイム3分にコレアがドリブルシュートに持ち込むも枠の上に外れ、1-1で引き分け。攻め手を欠いた上位対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 2018.11.12 04:06 Mon
twitterfacebook
thumb

サッスオーロ、在籍14年目を迎えたMFマニャネッリと2021年まで契約延長!

▽サッスオーロは10日、MFフランチェスコ・マニャネッリ(35)と2021年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2005年の夏にサッスオーロに加入したマニャネッリは、加入当初からレギュラーに定着すると、当時セリエC2(イタリア4部)に所属していたチームを支え、2012-13シーズンにはセリエB(イタリア2部)の優勝とクラブ史上初のセリエA昇格に貢献。 ▽セリエA初年度となった2013-14シーズンからはキャプテンとしてチームをけん引。これまで在籍14シーズンで公式戦412試合に出場し9ゴール23アシストを記録。今季はここまで公式戦4試合で1ゴールをマークしている。 2018.10.11 06:40 Thu
twitterfacebook
thumb

インシーニェのビューティフル弾と新守護神オスピナの活躍でナポリがサッスオーロに勝利《セリエA》

▽ナポリは7日、セリエA第8節でサッスオーロをホームに迎え、2-0で勝利した。 ▽前節ユベントスとの大一番では1-3と逆転負けし今季2敗目を喫したナポリは、チャンピオンズリーグ(CL)のリバプール戦では終盤のインシーニェ弾で1-0と勝利した。そのナポリはリバプール戦のスタメンから大幅に8選手を変更。インシーニェやハムシク、アランら主力がベンチスタートとなり、アルビオル、クリバリ、GKオスピナのみ引き続きスタメンとなった。 ▽前節ミランに1-4と敗れて同じく今季2敗目を喫したサッスオーロに対し、2トップにメルテンスとウナス、右サイドにジエリンスキ、左にヴェルディと配すフラットな[4-4-2]で臨んだナポリは開始3分にあっさり先制する。ロカテッリの不用意なバックパスをボックス中央でカットしたウナスが左足ボレーで蹴り込んだ。 ▽ウナスのセリエA初ゴールで先手を取ったナポリが攻勢に出ると、13分にもボックス右のメルテンスが右足アウトでのシュートで追加点に迫る。続く14分にもメルテンスがボックス左に侵入してGKを強襲するシュートを浴びせた。 ▽一方的なナポリは25分にも決定機。ショートカウンターに転じてボックス右のジエリンスキがシュートに持ち込むもGKコンシーリのセーブに阻まれる。 ▽追加点が奪えないナポリは35分、ジュリチッチに枠内シュートを打たれると、ハーフタイムにかけてはチャンスを生み出せず、前半を1点のリードで終えた。 ▽後半からベラルディを投入してきたサッスオーロに対し、開始3分にウナスのミドルシュートでゴールに迫ったナポリは、50分にベラルディのミドルシュートでGKオスピナを強襲されると、ウナスに代えてインシーニェを投入。 ▽さらにアランも投入してサッスオーロを突き放しにかかる中、58分にインシーニェがループシュートでゴールに迫った。しかし、63分にピンチ。ボックス左に抜け出したジュリチッチに決定的なシュートを許してしまう。だが、GKオスピナが好守で凌いだ。 ▽さらに67分にはベラルディのカットインシュートが枠を捉えたが、ここもGKオスピナが凌ぐ。流れの悪いナポリはヴェルディに代えてカジェホンも投入すると、72分に待望の追加点を挙げた。 ▽ヒサイのパスを受けたボックス手前左のインシーニェが得意の角度からゴール右上にシュートを流し込んだ。 ▽勝勢のナポリは77分のベラルディのシュートと、85分のババカルのシュートをGKオスピナが好守で凌ぐと、88分にロジェリオがカジェホンを削って一発退場となり勝負あり。インシーニェの2戦連発弾と、新守護神オスピナの活躍もあってリーグ戦での勝利を取り戻している。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_s" terget="_blank">セリエAを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.08 03:03 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース