【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.18/スイス代表:ダークホースに名乗り出ろ!1954年以来のベスト8進出へ2018.06.14 09:50 Thu

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▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘がより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。18カ国目は、スイス代表を紹介する。

◆スイス代表
監督:ウラジミール・ペトコビッチ
主将:シュテファン・リヒトシュタイナー
予選成績:9勝/0分け/1敗
W杯出場数:4大会連続11回目
W杯最高位:ベスト8
FIFAランク:6位

◆ベテランと若手が融合した通称“ラ・ナティ”がダークホースに名乗りを挙げる!
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▽前回ベスト16に導いたオットマール・ヒッツフェルト前監督の後を継いだウラジミール・ペトコビッチ監督の下、[4-2-3-1]を基本フォーメーションにしっかりと試合を組み立てるチームに変化していった。ポルトガル代表と同組になった欧州予選グループBを9勝1敗で2位通過。プレーオフではアイルランド代表を下して本戦出場を決めた。

▽過小評価されがちなスイスだが、ポジションごとにビッグクラブで活躍する選手が顔を揃える曲者集団だ。[4-2-3-1]を基本フォーメーションに、GKにはヤン・ソマー、右サイドバックには不動のキャプテン、DFシュテファン・リヒトシュタイナー、左サイドバックではDFリカルド・ロドリゲスが構える。

▽中盤にはMFグラニト・ジャカや、MFジェルダン・シャキリといったプレミアリーグの猛者たちに加え、今季ボルシアMGに移籍してブレイクしたMFデニス・ザカリアや、数々のクラブを渡り歩いた経験豊富なMFブレリム・ジェマイリといった若手とベテランがバランスを保っている。右サイドのMFシャキリ、左サイドのMFステフェン・ツバーからなるサイド攻撃は強力だ。

▽ワントップには予選で4ゴールを上げたFWハリス・セフェロビッチが濃厚だ。26歳ながらすでに様々なクラブを渡り歩いており、今季加入のベンフィカではリーグ戦20試合で4ゴール2アシストを記録。高さと豊富な運動量でポストプレーでも貢献できるストライカーだ。

◆超WS的注目プレーヤー

MFヴァロン・ベーラミ(ウディネーゼ/イタリア)
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▽2006年のワールドカップからスイス代表を支える精神的支柱。代表キャップ数77試合を数え、今回のメンバーの中ではリヒトシュタイナーに次いで2番目に多い。33歳を迎えた今でも在籍クラブでは主力級の働きぶりを見せている。

▽予選では5試合の出場にとどまったものの、2アシストで予選突破に貢献。DFマヌエル・アカンジやMFデニス・ザカリアのような若手が伸び伸びプレーできているのもベーラミのようなベテランの存在があってこそ。ベテランと若手が融合した“La Nati”がダークホースに名乗りを挙げる。

◆登録メンバー
GK
1.ヤン・ゾンマー(ボルシアMG/ドイツ)
21.ロマン・ビュルキ(ドルトムント/ドイツ)
12.イボン・ムボゴ(RBライプツィヒ/ドイツ)
DF
6.ミヒャエル・ラング(バーゼル)
20.ヨハン・ジュルー(アンタルヤスポル/トルコ)
3.フランソワ・ムバンジェ(トゥールーズ/フランス)
4.ニコ・エルベディ(ボルシアMG/ドイツ)
5.マヌエル・アカンジ(ドルトムント/ドイツ)
2.ステファン・リヒトシュタイナー(ユベントス/イタリア)
13.リカルド・ロドリゲス(ミラン/イタリア)
22.ファビアン・シェア(デポルティボ/スペイン)
MF
14.シュテファン・ツバー(ホッフェンハイム/ドイツ)
16.ジェルソン・フェルナンデス(フランクフルト/ドイツ)
17.デニス・ザカリア(ボルシアMG/ドイツ)
8.レモ・フロイラー(アタランタ/イタリア)
13ブレリム・ジェマイリ(ボローニャ/イタリア)
11.ヴァロン・ベーラミ(ウディネーゼ/イタリア)
10グラニト・ジャカ(アーセナル/イングランド)
23.ジェルダン・シャキリ(ストーク・シティ/イングランド)
FW
7.ブリール・エンボロ(シャルケ/ドイツ)
19.ヨシプ・ドルミッチ(ボルシアMG/ドイツ)
9.ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ/ポルトガル)
18.マリオ・ガブラノビッチ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア)

◆グループステージ日程
▽6/17
《27:00》
vsブラジル代表
@ロストフ・アリーナ

▽6/22
《27:00》
vsセルビア代表
@カリーニングラード・スタジアム

▽6/27
《27:00》
vsコスタリカ代表
@ニジニ・ノヴゴロド・スタジアム

★いそっぺFCロシアW杯篇~スイス代表~

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