【ロシアW杯グループA展望】本命ウルグアイ揺るがずエジプトと開催国ロシアの2位争い2018.06.14 12:00 Thu

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▽グループAは実力で頭一つ抜けているウルグアイが本命のグループで間違いない。開催国ロシアは組み合わせに恵まれたが、サラー擁するエジプトを退けることができるか。サウジアラビアは最下位候補だが、グループをかき回せるか。

◆編集部予想
◎本命:ウルグアイ
○対抗:エジプト
△連下:ロシア
☆大穴:サウジアラビア

◆2大エースが君臨~ウルグアイ~
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▽南米予選を2位で通過し、3大会連続W杯出場を決めたウルグアイが、このグループの本命だ。FWスアレスとFWカバーニを擁する2トップは世界屈指で、彼らを止めることは不可能に近い。老将タバレス監督の下、DFゴディンを軸とした堅実なサッカーが定着しており、足をすくわれることは考えにくい。

◆サラーの躍動次第~エジプト~
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▽7大会ぶり出場のエジプトは大黒柱のFWサラーのコンディション次第。クーペル監督の堅守速攻の戦術が機能するかどうかはサラーの双肩に懸かっている。チャンピオンズリーグ決勝で肩を負傷し、ぶっつけ本番でW杯に臨む大エースが本来の動きを大舞台で見せられれば、初の決勝トーナメント進出が見えてくる。

◆強化進まずも地の利を生かせるか~ロシア~
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▽開催国のロシアは組み分けに恵まれたものの、戦力的に乏しくノルマのベスト16進出は厳しいと言わざるを得ない。欧州の強豪クラブで活躍している選手は皆無で、国内組中心のメンバーとなってしまった。スタイルも保守的で地味だが、大観衆の後押しを受けられる地の利を生かせるかがグループステージ突破への生命線となる。

◆半年前の体制変更で結果出るか~サウジアラビア~
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▽3大会ぶりの出場を果たしたサウジアラビアは、半年前にファン・マルバイク監督が退任したことを受けてチリ代表を解任されていたピッツィ監督を招へいした。時間的な制限があったことからスタイルは変更せず臨むが、チーム力はグループ最弱で厳しい戦いが予想される。

グループステージ日程
◆第1節
▽6/14
《24:00》
ロシア vs サウジアラビア

▽6/15
《21:00》
エジプト vs ウルグアイ

◆第2節
▽6/19
《27:00》
ロシア vs エジプト

▽6/20
《24:00》
ウルグアイ vs サウジアラビア

◆最終節
▽6/25
《23:00》
ウルグアイ vs ロシア
サウジアラビア vs エジプト

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南米勢がヨーロッパ化?/六川亨の日本サッカー見聞録

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【アンケート結果】3戦連続ゴールの南野拓実が高評価! 次戦ベネズエラ戦への期待も

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◆セバスティアン・アブレウ 【Profile】 国籍:ウルグアイ 誕生日:1976年10月17日 所属クラブ:アウダックス・イタリアーノ(チリ) ポジション:FW 身長:193㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 10月17日は、元ウルグアイ代表FWセバスティアン・アブレウだ。 ▽“エル・ロコ(変人)”の愛称で知られるアブレウは、1995年に母国のデフェンソールでプロキャリアをスタート。プロキャリア24年で通算31度の移籍を果たし、2016年には28回目の移籍で移籍回数の世界記録を樹立した。しかし、移籍の大半がレンタル移籍のため、移籍金の総額は推定655万ポンド(約9億円)と高額ではない。 ▽24年間のキャリアで9カ国、28クラブを渡り歩いたアブレウは公式戦通算272試合で101ゴールを記録。通算8度のタイトルを獲得している。 ※誕生日が同じ主な著名人 アンドレ・ビラス=ボアス(サッカー監督/上海上港) マヌエル・トリゲロス(サッカー選手/ビジャレアル) アレクセイ・ミランチュク(サッカー選手/ロコモティフ・モスクワ) 高橋秀人(サッカー選手/サガン鳥栖) 熊谷紗希(サッカー選手/オリンピックリヨン) 大島優子(女優) 今井翼(ジャニーズ) 黒沢かずこ(芸人) 松坂桃李(俳優) 2018.10.17 07:00 Wed
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【試合後会見】南米の強豪・ウルグアイ撃破…森保一監督「FIFAランク5位の相手に同じ目線で戦ってくれた」《キリンチャレンジカップ》

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レーティング:日本代表 4-3 ウルグアイ代表《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002でキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に臨み、4-3で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ◆日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_34_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 東口順昭 5.5 ▽連携のミスから失点もファインセーブを2度披露 DF 19 酒井宏樹 6.0 ▽左サイドに流れるカバーニやラクサールの上りをケア。先制点の場面では起点に 2 三浦弦太 5.0 ▽世界屈指のストライカーに当たり負けせず冷静に対応したが、残念なミスを犯した 22 吉田麻也 5.5 ▽キャプテンとして常に明確なプレーを提示したが、カバーしきれない場面も 5 長友佑都 5.5 ▽中島を後方から支援。ベテランとしてそつのないプレー MF 21 堂安律 6.5 ▽先制点の場面でのスペースメイクや守備時のポジショニングで年齢に似つかわしくない老獪な働き。華麗な流れから嬉しい代表初ゴールも 6 遠藤航 6.0 ▽柴崎とは違ったリズムで前線に配球し攻撃にも貢献。持ち味の守備でも相手に自由を与えず 9 南野拓実 7.0 ▽超一流DFゴディンを個人技で翻弄し貴重な先制弾。素晴らしい反応からの自身2得点目に3戦連発弾と、森保ジャパンのエース候補筆頭 7 柴崎岳 6.0 ▽所属クラブで難しい状況だが、落ち着いたプレーで中盤に安定をもたらす → 青山敏弘 5.5 ▽自身の関わらないところで投入直後に失点を喫したが、その後はボール保持に貢献し試合をクローズ 10 中島翔哉 6.5 ▽鋭いパスから先制点をアシスト。再三の仕掛けでカセレスを疲弊させた → 原口元気 - FW 15 大迫勇也 6.5 ▽一対一を外すシーンもあったが屈強な相手にも前線の起点に。パナマ戦から数日で修正した南野との関係は抜群 監督 森保一 6.5 ▽ロシア組と新戦力を上手く融合。セットプレー時の付き方など含め守備の面でのミスはあったが、今後の改善に期待 ◆ウルグアイ代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ムスレラ 5.0 ▽パンチングミスを繰り返し2失点に絡む。ポジショニングと判断にやや難ありか DF 22 カセレス 5.0 ▽中島の対応に奔走。粘り強い守備も捉え切ることはできず → マジャダ 5.5 ▽より攻撃的な働きで右サイドを活性化 19 コアテス 5.0 ▽先制点をアシストも、守備時にゴディンの手助けをすることはできなかった 3 ゴディン 4.5 ▽世界的DFとしては屈辱の出来。攻撃での挽回を意図した上がりも見られたが功を奏さず 17 ラクサール 5.0 ▽酒井と堂安に対応され得意の攻撃は鳴りを潜めた。空いたスペースを利用されるデメリットばかりが残った MF 16 G・ペレイロ 5.5 ▽同点弾を決めチームを救いかけたのも束の間、あっという間に勝ち越された後は存在感を失った → マキシ・ゴメス - → ストゥアーニ - 6 ベンタンクール 5.0 ▽中央にボールを集められない展開の中、目立ったプレーはできず → バルベルデ 5.0 レアル・マドリーに所属する期待の若手も試合の展開を覆す起爆剤にはなれなかった 14 トレイラ 5.0 ▽ケアするべきスペースで大迫に勝てず、南野を自由にした → ナンデス - 4 サラッキ 5.0 ▽守備的な起用の効果は発揮されなかった FW 10 デ・アラスカエタ 5.5 ▽ボールを引き出しつつ、日本DFの嫌がる強引な仕掛けで打開を試みた → ホナタン・ロドリゲス 6.0 ▽デ・アラスカエタとは違い、よりゴールに近い位置でプレー。カバーニにチャンスメイクを任せ同点に望みを繋ぐ得点を奪取 21 カバーニ 6.0 ▽相手のミスを見逃さず意地の1G1A。しかし、スアレス不在の中でヒーローになることはできず 監督 タバレス 4.5 ▽守備が持ち味だったチームは既に存在しない。ゴディンやコアテスが対応に遅れるシーンも目立ったが、そのポジションの選手はテストしなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! FW南野拓実(日本代表) ▽森保監督体制3戦連発となる2ゴール。背番号9として常にゴールを意識したプレーで日本の攻撃をけん引した 日本代表 4-3 ウルグアイ代表 【日本】 南野拓実(前10) 大迫勇也(前36) 堂安律(後14) 南野拓実(後21) 【ウルグアイ】 G・ペレイロ(前28) カバーニ(後12) ホナタン・ロドリゲス(後30) 2018.10.16 21:36 Tue
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