アーセナル、若手MFナイルズと長期契約締結! 背番号がチェンボの15番に変更2018.06.13 05:10 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルは12日、U-21イングランド代表MFエインズリー・メイトランド=ナイルズ(20)と新契約を締結したことを発表した。契約期間は“長期”とのみ記載されている。

▽6歳でアーセナルのアカデミーに加入したナイルズは、2014年12月に行われたチャンピオンズリーグのガラタサライ戦でトップチームデビュー。2015-16シーズンには出場機会を求めてイプスウィッチに1年間のレンタル移籍も経験した。

▽今季は控えメンバー主体で戦ったヨーロッパリーグでウイングバックやセントラルMFで安定したパフォーマンスを見せると、シーズン終盤にはプレミアリーグでもサイドバックやセントラルMFで出場機会を与えられるなど、公式戦28試合に出場。飛躍のキッカケとなる充実したシーズンを過ごした。

▽そして、ナイルズの将来性を高く評価するクラブは長期の新契約をオファーすると共に、昨季までイングランド代表MFアレックス・オクスレイド=チェンバレン(現リバプール)が着けていた背番号15を与えた。
コメント
関連ニュース
thumb

PSGのメガサラリーに対抗?! アーセナルがA・エレーラ獲得に挙手

アーセナルが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン人MFアンデル・エレーラ(29)獲得を目指しているようだ。イギリス『メトロ』が報じた。 先日、パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心が浮上したA・エレーラ。ユナイテッドからの現行契約が今シーズン限りとなっているものの、1年間の契約延長にサインする可能性も伝えられていたが、週給15万ポンド(約2200万円)という莫大なサラリーでのオファーが報じられ、紙面を賑わせた。 とはいえ、『メトロ』によれば、A・エレーラは未だ将来に関する決定を下してはおらず。MFアーロン・ラムジーの今夏退団が決まっているアーセナルが、同選手の後釜として獲得の可能性を探っているようだ。 報道によると、アーセナルはPSGに匹敵する待遇を準備しているとのこと。しかし、A・エレーラ当人がプレミア残留に前向きでいるとされる一方、同じ国のライバルでもあるユナイテッドの選手と契約解除前に連絡を取ることは出来ず。先に接触することが可能なPSGが優位を得ているかもしれない。 2019.03.26 11:25 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルがイタリアの逸材バレッラに関心? 23日のユーロ予選にスカウト派遣か

アーセナルがカリアリに所属するイタリア代表MFニコロ・バレッラ(22)の獲得に動き出す可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』がイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』を引用して伝えている。 カリアリの下部組織で育ち、2014年にトップチーム昇格を果たしたバレッラは、豊富な運動量とボール奪取能力、テクニックを兼ね備えた期待の逸材だ。今シーズンもここまで公式戦29試合1ゴール2アシストを記録している。今冬の移籍市場ではインテルやナポリ、チェルシーなどからの関心が伝えられていた。 今回伝えられるところによると、そんなバレッラに対して新たにアーセナルが関心。同クラブを率いるウナイ・エメリ監督も今夏の強化に向けた一手として考えており、クラブもバレッラが先制点を奪った23日のユーロ2020予選・グループJ第1節、イタリア代表vsフィンランド代表にもスカウトを送り込んでいたようだ。 同メディアは現在、バレッラの移籍金が3900万ポンド(約56億円)から4300万ポンド(約62億円)と予測しているが、ここ最近の好パフォーマンスから高騰する可能性は十分にあると見解を示している。 2019.03.25 17:05 Mon
twitterfacebook
thumb

アーセナル、テュラム息子の獲得に関心か? フランスで躍動する新進気鋭のアタッカー

アーセナルがギャンガンに所属するフランス人FWマルクス・テュラム(21)の獲得に関心を示しているようだ。フランス『Le 10 Sport』が伝えている。 今夏の移籍市場で個での打開力に長けたドリブラーの獲得を目指すアーセナルでは、リールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)やローマのトルコ代表MFジェンギズ・ウンデル(21)ら逸材レフティの獲得を目指している。 しかし、競合クラブの存在や高騰する移籍金の影響もあってオペレーション実現には相当な努力や運が必要となる。 そのため、前述の2選手に代わる選手の発掘に余念がないアーセナルは、パリ・サンジェルマン監督時代の経験からリーグ・アンに精通しているウナイ・エメリ監督のツテを使って、より獲得が容易な21歳のアタッカー獲得に関心を強めているようだ。 現役時代にパルマやユベントス、バルセロナで活躍した元フランス代表DFのリリアン・テュラム氏を父親に持つマルクスは、190cm近い恵まれた体躯とスピード、テクニックに優れた右利きのアタッカー。 2015年にリーグ・ドゥ(フランス2部)のソショーでプロデビューを飾ると、2017年にはギャンガンに加入。今季は本職の左ウイングとセンターフォワードを主戦場に公式戦29試合に出場し11ゴールを挙げる活躍を見せている。また、フランスの年代別代表チームでは常に主力を担ってきた逸材だ。 なお、アーセナルはマルクス獲得に向けて順調に準備を進めている一方、同選手に対してはドルトムントなどブンデスリーガ勢も熱視線を送っているようだ。 2019.03.25 16:49 Mon
twitterfacebook
thumb

ジャカにとってアーセナルは通過点? 「アーセナルが終着点である必要はない」

アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカ(26)が同クラブからのステップアップの可能性を示唆した。スイス『Tagblatt』が同選手のコメントを伝えた。 2016年にボルシアMGからアーセナルに加入したジャカは、軽率なファウルやポカが目立つものの、正確且つパワフルな左足のキックを武器にセントラルMFの主力として活躍。 今季もMFルーカス・トレイラやMFマテオ・グエンドウジと逸材MFとのポジション争いを制して公式戦32試合に出場し、4ゴール3アシストの数字を残している。 しかし、チャンピオンズリーグ(CL)でのプレーやより多くのタイトル獲得を目指すジャカは、アーセナルからのステップアップを考慮しているようだ。 現在、スイス代表としてユーロ2020予選に参加しているジャカは地元メディアのインタビューで移籍の可能性を示唆している。 「僕はとても野心的な人間だ。そして、次のステップに進みたい」 「アーセナルが自分にとって終着点である必要はないと思っているよ」 移籍市場における人気は別として、アーセナルが今季もCL出場権獲得を逃す場合、ジャカがクラブを離れる決断をする可能性もあるかもしれない。 2019.03.24 16:45 Sun
twitterfacebook
thumb

アーセナルなど英複数クラブがジェネ獲得を検討か

プレミアリーグの複数クラブが、ヘタフェに所属するトーゴ代表DFジェネ・ダコナム(27)を注視しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 2017年夏にベルギーのシント=トロイデンからヘタフェに加入したジェネは、180cmに満たないサイズながらも圧倒的な身体能力やスピードを武器に、世界屈指のアタッカー陣との一対一にことごとく勝利。さらに、フィジカル能力に長けた選手にありがちな集中力を欠く無謀なプレーも少なく、チームの組織的な守備にも順応し、リーガエスパニョーラ第28節終了時点でチャンピオンズリーグ(CL)圏内4位に位置するヘタフェの、堅守構築の中心を担っている。 当然、ジェネの能力は高く評価されており、欧州の数々のクラブからの注目を浴びている。しかし、同選手の契約解除金3500万ユーロ(約44億円)がネックになっており、リーガではバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーだけがそれだけの資金力を有しているが、それらのクラブは獲得を考えていない。 しかし、プレミアリーグであればジェネの契約解除金を支払うことが可能だ。『マルカ』によれば、アーセナルを初めエバートン、レスター・シティが同選手の今夏獲得を考えており、ヘタフェにとっては中心選手の引き抜きに怯える憂鬱なプレシーズンとなるかもしれない。 2019.03.24 13:45 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース