「なんとか自信をつけたい」MF柴崎岳、目に見える結果を欲す《国際親善試合》2018.06.11 19:35 Mon

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▽日本代表は10日、12日に行われる国際親善試合のパラグアイ代表戦に向けてトレーニングを行った。

▽トレーニング終了後、MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)がメディア陣のインタビューに応対。目に見える結果を残すことで「なんとか自信をつけたい」とコメントした。

◆MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
──攻撃の部分ではクオリティを上げることと、回数を増やさなくてはいけないことが挙げられる中、そこにこだわりすぎると90分もたなくなることも考えられるが
「そこの時間帯や点差によっての使い分けみたいなものは、話し合いの中でもしました。そこはもっと改善していけることがあると思います。ガーナ戦の時よりはバイタルへの侵入は増えてきていて、そこからのラストパスであったり、1個前のパスの質が問題だと思います。僕個人としては、決定機であったり、ゴールに迫る部分を作っていきたいです。チームとしてもそうですけどね」

──パラグアイ戦に向けては
「チームとしては連携を上げていかなくてはいけないですし、僕個人のパフォーマンスも上げていかなくていけません。目に見える結果を出して、なんとか自信をつけたいです。あとはとにかく試合に出たいです」

──この短い期間でチームとしてまとまりつつある部分や見えつつある部分はあるか
「攻守において周りからどう見えているかは分からないですけど、スイス戦はガーナ戦の時より向上していた部分もあったと思いますし、よりオーガナイズされた部分が多かったと思います。それはチームとして成長している部分だと思いますし、話し合いでも細かい部分についてああしよう、こうしようというのは出てきているので、パラグアイ戦はスイス戦よりも良くしていきたいです」

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