“日本に恋した”アンデル・エレーラ、イニエスタ獲得成功の神戸会長と会食2018.06.11 10:30 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラ(28)も将来的に日本でプレーしてくれるかもしれない。

▽今シーズンこそジョゼ・モウリーニョ監督の下で序列を落としたものの、2016-17シーズンにクラブMVP受賞の実績を誇るエレーラ。ロシア・ワールドカップのスペイン代表メンバーから落選したこともあり、この休暇を利用して日本を訪れた。

▽そのエレーラは、東京観光を満喫。その際、今夏にバルセロナからスペイン代表MFアンドレス・イニエスタをヴィッセル神戸に連れてきたことで話題を呼んだ代表取締役会長の三木谷浩史氏と会食したことが明らかになった。

▽エレーラは、10日に自身のツイッター(@AnderHerrera)を更新。会食時の写真を添え、「ありがとう。ミキタニ。素晴らしいおもてなしをしてくれた。わずか4日間の滞在だったけど、日本のカルチャーに恋したよ」とツイートしている。

コメント

関連ニュース

thumb

ユナイテッド、スモーリングに契約延長オファー提示へ

▽マンチェスター・ユナイテッドが、イングランド代表DFクリス・スモーリング(28)に契約延長に向けたオファーを提示するようだ。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。 ▽ユナイテッドとの現行契約が2019年6月までとなっているスモーリング。故障や不安定なプレーからジョゼ・モウリーニョ監督の全幅の信頼を勝ち取れていなかったことから今夏にはウォルバーハンプトンへの移籍が浮上していた。現在はアーセナルが獲得に関心を寄せているとされる。 ▽しかし今シーズンはここまで公式戦5試合でフル出場。今回伝えられるところによると、スモーリングは契約延長に前向きであり、モウリーニョ監督も同選手の残留を待望しているという。 2018.09.24 22:39 Mon
twitterfacebook
thumb

エブラのどぎつい復讐劇! いたずら坊主ピケの靴に…

▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代のDFジェラール・ピケ(現バルセロナ)に対する仰天の復讐劇を暴露した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽エブラとピケは、2006〜2008年までユナイテッドでチームメイトだった間柄。しかし、その関係性は実に微妙で、以前にピケの口からユナイテッド時代の秘話として、エブラの新しい特注のトレーニングシューズを燃やすイタズラが明らかにされ、多くの物議を醸した。 ▽そして、ピケの証言から月日が立った中、今度はエブラがイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで、その心のないイタズラの被害者として次のように証言。予想外の形で復讐に動いたことを明かした。 「ロッカールームでのジョーク? 1度だけ嫌なことがあった。僕の練習靴が燃やされたことがある。全然、笑えなかったよ」 「ジェラール・ピケの仕業だ。ムカついたから、彼の靴をパクって、その靴の中にクソをしてやったさ」 2018.09.24 15:35 Mon
twitterfacebook
thumb

戦術に不満か…ポグバ「ホームゲームなら攻撃、攻撃、攻撃」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが戦い方に苦言を呈した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ユナイテッドは、22日にホームで行われたプレミアリーグ第6節で昇格組のウォルバーハンプトンと対戦。ブラジル代表MFフレッジの一発で幸先良く先制したが、後半に追いつかれ、3連勝を逃した。 ▽これで、リーグ戦のホームゲームは2試合で勝ち星なし。ポグバは試合後、次のように語り、ジョゼ・モウリーニョ監督の戦術に対する不満とも受け取れる発言を残した。 「ホームでの試合なら、攻撃、攻撃、攻撃だ。そうすべきだよ。それこそオールド・トラフォードでの戦い方だ。僕らはホームゲームだったのだから、ウルブスよりも良いプレーをすべきだった。攻撃的にね」 「マンチェスター・ユナイテッドほどのクラブが攻撃的に戦ってきたら、対戦相手はビビるはずなのに、僕らは間違いを犯した。昨シーズンのオールド・トラフォードでの戦いのように、積極的なプレッシングと攻撃的な姿勢を出していくべきだよ」 「そうやってプレーすれば、僕ら自身も楽になる」<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_p" terget="_blank">プレミアリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.24 12:00 Mon
twitterfacebook
thumb

英プレミア、ユニフォームの収益が全体で920億円を記録!3年間で42%増

▽プレミアリーグの全チームのユニフォームの収益が過去最高を記録したようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽『デイリー・メール』の最新の報告によると、プレミアの全クラブがユニフォームの売上及びスポンサー契約などで得られた収入が6億2480万ポンド(約919億円)を記録し、過去最高の数字を叩き出したようだ。この3年間で42%の増加、2015-16シーズンは4億3780万ポンド(約644億円)であったことと比較すると、1億8700万ポンド(約275億円)も増加したことになる。 ▽このような記録になったのは、近年のユニフォームによる広告収入が増加したこと、また、ユニフォームの平均価格が49.45ポンド(約7200円)から52.09ポンド(約7600円)に引き上げられたことが原因だと考えられている。 ▽とりわけ、マンチェスター・ユナイテッドは『アディダス』から年間7500万ポンド(約110億円)、胸スポンサーの『シボレー』から4700万ポンド(約69億円)のユニフォームの広告収入を得ており、プレミアで最も“稼いでいる”クラブとなっている。 ▽なお、ユナイテッドやアーセナル、チェルシーは袖スポンサーから1000万ポンド(約14億7000万円)、マンチェスター・シティとリバプールは500万ポンド(約7億3500万円)の広告収入を得ているようだ。 ▽『デイリー・メール』によると、スポンサーシップアナリストのピーター・ロールマン氏も「驚異的な成長率だ」と舌を巻いているようだ。 2018.09.23 15:54 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド&アーセナル、ドイツ期待の“NEXTトニ・クロース”に注目?

▽マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが、ヘルタ・ベルリンに所属するU-21ドイツ代表MFアルネ・マイアー(19)に注目しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽ヘルタ・ベルリン下部組織出身のアルネ・マイアーは、2017年5月にクラブ史上最年少でブンデスリーガデビュー。高い技術とゲームメーク力から“NEXTトニ・クロース”との呼び声も高いディフェンシブMFだ。今シーズンはここまでブンデスリーガ4試合全てにフル出場しており、3勝1分けで2位と好調なスタートを切るチームに貢献している。 ▽今回伝えられるところによると、アルネ・マイアーに興味を寄せるユナイテッドとアーセナルは、すでに動向を調査するためにスカウトを派遣。また、ユベントスも同選手に興味を示していることが伝えられている。 ▽アルネ・マイアーとヘルタ・ベルリンとの契約は、2022年6月まで。ヘルタ・ベルリン側は逸材を今シーズン中に手放すことはないと主張しているが、果たして。 2018.09.23 15:05 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース