ペップ反論! ヤヤ・トゥーレの“人種差別批判”に「あれは虚言」2018.06.10 21:30 Sun

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▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、自身への批判を切り捨てた。スペイン『マルカ』が伝えている。▽シティでの8シーズン目を終え、フリーでの退団が濃厚とされている元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ。グアルディオラ監督との不仲が囁かれており、先日には同監督政権下で自身の出場機会が激減した理由について、「外される理由はわからない。僕のラストシーズンはペップに壊された」、「肌の色が原因だと気づいた」、「ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている。アフリカ人選手を5人同時にフィールドに立たせたら、お祝いとしてケーキを送るよ」と語っていた。

▽そういった批判に対して、グアルディオラ監督は以下のように反論している。

「あれは虚言だし、彼は分かっている」

「私たちは2年間一緒に居て、彼は(退団する)今それを言う」

「決して私に面と向かっては言わないんだ」

▽どちらの発言が真実であるか定かではないが、シティでの公式戦通算316試合で79ゴール50アシストを記録し、プレミアリーグ3度を含む8度の優勝に貢献した功労者の幕引きにしては、寂しいものとなったのは間違いないだろう。
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