「メッシは国民的英雄ではない」リバウド氏が語るその理由とは?2018.06.10 14:00 Sun

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(c) goal.com
元ブラジル代表のリバウド氏は、アルゼンチン国民にとってバルセロナFWリオネル・メッシはマラドーナと同等の存在ではないと『Goal』の取材で語った。

メッシはバルセロナで23個のタイトルを獲得し、代表としてもアルゼンチン史上最多得点を記録。バロンドールも5度獲得している。

それでもバロンドーラーで、かつてバルセロナの10番を背負っていたリバウド氏は、メッシがアルゼンチン国内においてはマラドーナのような英雄ではないと語った。

「メッシはバルセロナやサッカー界においてはすでにレジェンドさ。それ以上言うことはないよ。でもアルゼンチンにはマラドーナがいる。W杯優勝に導いたビッグスターがね。もしかしたらアルゼンチン人にとって、メッシはマラドーナとは同じレベルではないのかもしれない。自国のサポーターにとってはクラブで何をしたかは関係ないのさ」

2002年日韓W杯で優勝を果たしている元ブラジル代表は、国民の英雄になるためにはW杯獲得が必要だと考えているようだ。

「メッシがバルセロナで獲得したチャンピオンズリーグやラ・リーガでの数多くのタイトルは、バルセロナサポーターにとっては重要だが、アルゼンチン国民にとってはW杯優勝が重要なんだ」

「もしW杯優勝を果たせていないのなら、人々は物足りなく物足りなく思うかもしれない。メッシがW杯を手にするまでアルゼンチン国民はマラドーナと同じレベルの英雄としては見なさないと思うよ」


提供:goal.com

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