リバプール、躍進バーンリーからイングランド代表GK獲得か2018.06.10 11:54 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リバプールがバーンリーに所属するイングランド代表GKニック・ポープ(26)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『サン』が伝えている。

▽リバプールは現在GKシモン・ミニョレとGKロリス・カリウスの不安定なパフォーマンスによって、新たな守護神探しが急務となっている。そんな中、今シーズンバーンリーのプレミアリーグ7位という躍進を支えたポープ獲得に向けて移籍金1500万ポンド(約22億円)のオファーを提示する可能性があるようだ。

▽ポープは2016年7月にリーグ1(イングランド3部相当)のチャールトン・アスレティックからバーンリー入り。加入初年度はリーグ戦での出場はなかったが、今シーズンはプレミアリーグ第4節のクリスタル・パレス戦でイングランド代表GKトム・ヒートンの負傷によって途中から出場し、プレミアリーグデビューを飾った。

▽以降、バーンリーのゴールを守り続け、12度のクリーンシートを達成。この活躍が認められ、2018年3月にイングランド代表に初選出され、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むイングランド代表メンバーにも名を連ねた。6月7日に行われた国際親善試合のコスタリカ代表戦で途中出場して代表デビューを飾っている。
コメント
関連ニュース
thumb

審判団にクレームをつけたクロップ監督に650万円の罰金

イングランドサッカー協会(FA)は21日、リバプールのユルゲン・クロップ監督に罰金4万5000ポンド(約650万円)の罰金を科したことを発表した。 クロップ監督は4日に行われたプレミアリーグ第25節ウェストハム戦(1-1)後、ケビン・フレンド主審を含む審判団を批判していた。 この試合では22分にFWサディオ・マネが先制点を記録した場面でMFジェームズ・ミルナーに明らかなオフサイドがあったものの、ゴールが認められていた。 しかし、クロップ監督は「五分五分の状態では常に相手のFKになった」、「審判がハーフタイムにオフサイドに気付いてから、奇妙なシチュエーションを見ることになった」などと語り、むしろリバプールに不利な判定があったことを主張していた。 2019.02.22 01:50 Fri
twitterfacebook
thumb

ベティス、フリーでのスタリッジ獲得に興味か

ベティスが、リバプールに所属する元イングランド代表FWダニエル・スタリッジ(29)の獲得に興味を示しているようだ。フランス『フランス・フットボール』の情報をスペイン『アス』が伝えている。 スタリッジは2013年初めにリバプールに加入すると、移籍初年度にシーズン途中での加入ながらプレミアリーグ14試合で10ゴール5アシストを記録。翌シーズンにもリーグ戦29試合で22ゴール9アシストをマークするなど、目覚ましい活躍を見せていた。しかし、近年はFWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノ、FWモハメド・サラーの間に割って入ることが出来ず。今シーズンもリーグ戦13試合で2得点に留まっている。 そんなスタリッジとリバプールの契約は今シーズン終了時まで。未だ新契約締結には至ってはおらず、フリーでの獲得が可能な状況だ。 こうした中で今夏、ストライカーの獲得を目指しているベティスがスタリッジをトップターゲットに設定しているという。しかし、同選手はリバプールでの年俸が、手取り400万ユーロ(約5億円)と高額。これがネックになる可能性があるようだ。 なお、ベティスはスタリッジの他にも、レアル・マドリーのドミニカ代表FWマリアーノ・ディアス(25)にも関心を寄せているとのことだ。 2019.02.21 21:47 Thu
twitterfacebook
thumb

ビッグクラブ注目のニコラ・ペペの新天地はCL出場可能な“赤い”チーム?

今夏のビッグクラブ移籍が決定的なリールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)の新天地はチャンピオンズリーグ(CL)出場可能な“赤い”チームになるのかもしれない。フランス『SO FOOT』が伝えている。 昨季、残留を争ったリールの1部残留に貢献したペペは今季センターフォワードから本職の右ウイングに固定されると、圧倒的なスプリント能力、ドリブルテクニックを武器に躍動。ここまでリーグ戦25試合に出場し16ゴール10アシストの圧巻の数字を記録。 より推進力に長けたストライカーながらレンヌ時代のMFウスマーヌ・デンベレを想起させるレフティに関しては、マンチェスター勢やバルセロナ、バイエルン、チェルシー、リバプール、アーセナル、パリ・サンジェルマンなど多くのビッグクラブが関心を示す。 そのペペの新天地に関してリールを率いるクリストフ・ガルティエ監督が移籍先のヒントを明かした。 「ニコラ・ペペは素晴らしいシーズンを送っており、彼はさらに成長していくはずだ」 「彼はチャンピオンズリーグでプレーするようなクラブに行く必要があると思っている。個人的には中堅クラブで段階を踏む必要はなくできるだけ高いレベルのステージに行くべきだと思っている。赤(ユニフォーム)でプレーしているようなクラブにね」 今回の発言に関しては確定事項ではなくあくまでガルティエ監督の助言という形だが、恩師の助言を受けてペペ本人がCL出場可能な“赤い”チームへの移籍を意識している可能性はありそうだ。 なお、ここまで噂が出ているクラブで条件を満たすのは、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、リバプール、アーセナルの4チームだ。ただ、ユナイテッドとアーセナルに関しては来シーズンのCL出場権を獲得できるか微妙なところだ。 2019.02.21 02:37 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール、U-18主将グラッツェルとプロ契約締結

リバプールは20日、U-18ドイツ代表FWポール・グラッツェル(18)とプロ契約を締結したことを発表した。 ドイツ人の両親の下、リバプールで生まれ育ったストライカーのグラッツェルは、9歳からリバプールでプレー。U-18チームでは主将を務め、2018-19シーズンはU-18プレミアリーグで12試合に出場し、11ゴールをマークするなど非凡な得点感覚を持っている。 世代別代表では現在、U-18ドイツ代表でプレーしているものの、イングランド国籍も持ち、U-16イングランド代表の出場歴がある。 2019.02.21 01:20 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール、今季21G11Aのブルーノ・フェルナンデスに関心か

リバプールがスポルティングに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(24)の獲得に興味を示しているようだ。ポルトガル『Correio de Manha』の情報を引用してイギリス『ミラー』が伝えている。 母国のボアヴィスタ出身のブルーノ・フェルナンデスは、2012年に加入したイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートさせると、ウディネーゼ、サンプドリアを経て、2017年にスポルティングへ加入した。高精度のテクニックに加え、モビリティにも優れる攻撃的MFは、加入初年度から公式戦65試合に出場し、16ゴール20アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦38試合で21ゴール11アシストをマークしている。 リバプールでは現在、[4-2-3-1]のシステムを採用することが増加しており、ユルゲン・クロップ監督は中盤の強化を望んでいる模様。昨夏に目指していたリヨンに所属するフランス代表MFナビ・フェキル(25)の獲得は失敗したため、新たにブルーノ・フェルナンデスに白羽の矢を立てたようだ。 しかし、ポルトガル代表MFはクラブと昨年7月に新契約を締結し、契約解除金が1億ユーロ(約125億円)に設定されている。とはいえ、スポルティングは現在、2億8100万ユーロ(約353億円)と多額の借金を抱えており、なるべく高額での売り抜きを目指しているが、主力を売却しなければならない苦しい状況だ。 この状況にはリバプールだけでなくミランも注視しており、どちらのクラブも契約解除金以下での獲得を狙っているようだ。 2019.02.20 21:21 Wed
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース