サラー、S・ラモスに怒り? 「決してOKだったなんて…」2018.06.09 18:45 Sat

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▽リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがスペイン『マルカ』のインタビューに応じ、“例の一件”について語った。▽サラーは5月26日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリー戦で、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスと交錯して負傷。退場を余儀なくされ、6月14日に開幕を迎えるエジプトへの合流に不安がつきまとう状態となった。

▽『マルカ』の用意した質疑に応じたサラーが、上記の一件について以下のように語っている。

──S・ラモスが「あのプレーをよく見ると、彼が最初に僕の腕を掴んで反対側に倒れたし、実際に彼は(接触していない)反対側の腕をケガした」と語っているが
「それはおかしいね…」

──彼は「もし(痛み止めの)注射を受ければ後半もプレーできたはずだ」との見解を示しているが、そう思うか
「(笑)。最初に泣かせてきた人が笑わせてくれるなら、僕のコメントはいつでもオーケイだよ。僕がワールドカップの為の準備を済ませたら、たぶん彼は直接でも言ってくれるかな? 」

──S・ラモスがツイッター上であなたにメッセージを送っていた
「彼はメッセージを送ってきたね。でも僕は決してあれが“オーケイ”だったなんて言わないよ」
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