シャフタールがシティからレンタル中のナイジェリア代表FWカヨデを完全移籍で獲得!2018.06.09 06:12 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽シャフタールがマンチェスター・シティからナイジェリア代表FWオラレンワジュ・カヨデ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。

▽2015年から2年間在籍したオーストリア・ウィーンで頭角を現したカヨデは昨年夏にシティに加入。その後、提携先のジローナにレンタル移籍するも思うような活躍を披露できず、今年3月にはシャフタールにレンタルに出されていた。

▽そのシャフタールでは公式戦8試合の出場で3ゴールの記録を残し、ここでのパフォーマンスが評価される形で完全移籍することになった。

▽なお、個での打開力に優れるストライカーのカヨデは昨年にナイジェリア代表デビューを飾るも、ロシア・ワールドカップの登録メンバーには選出されなかった。
コメント
関連ニュース
thumb

先制許すもエースFWフェキル弾でドローのリヨンが7季ぶりの決勝T進出!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループF最終節、シャフタールvsリヨンが12日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽決勝トーナメント進出が懸かる3位のシャフタール(勝ち点5)と2位のリヨンによる直接対決。前節、最下位のホッフェンハイム(勝ち点3)相手にキャプテンのタイソンの劇的決勝弾で競り勝ったシャフタールはリヨンをホームに迎えるこの一戦で勝利できれば、2年連続の決勝トーナメント進出を決められる。 ▽対するリヨンはコルネの2ゴールで2度のリードを得るも、マンチェスター・シティ(勝ち点10)に2度追いつかれてしまい、勝ち点1奪取にとどまった。それでも、今回の試合では引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出、勝利且つシティがホッフェンハイムに敗れた場合、逆転での首位通過も可能だ。 ▽気温氷点下11度という極寒のウクライナでのナイトゲーム開催となった大一番。試合は環境面での適応に分があるホームチームがボールの主導権を掴むが、前線の個人能力を生かしたアウェイチームが最初の決定機を作る。19分、アワールのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したベルトラン・トラオレがGKと一対一になるが、ここは相手GKピアトフのビッグセーブに阻まれる。 ▽すると、このピンチを凌いだシャフタールは22分、ボックス付近でのタイソン、マルロスのキープからボックス左に走り込むイスマイリにボールが繋がる。そして、イスマイリの丁寧なワンタッチパスをゴール前で受けたッジュニオール・モラエスがゴール右隅へ流し込んだ。 ▽この失点によりこのままでは3位敗退となるリヨンは一気に攻勢を強めていく。28分にはトラオレの突破からテテに決定機もシュートを枠に飛ばせない。直後の31分には再びアワールのスルーパスに抜け出したトラオレがボックス内で左足を振り抜くが、これも枠を外れる。その後も右サイドのトラオレを起点に幾度かチャンスを作るが、再三の決定的なシュートが相手GKピアトフに阻まれ、前半はホームチームの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半もシャフタールを完全に押し込むリヨンだったが、前半同様に最後の場面で精度を欠きなかなかゴールをこじ開けることができない。しかし、諦めずに攻勢を続けると、頼れるエースがゴールをもたらす。 ▽65分、ボックス右に抜け出してボールを受けたデパイが相手DF2枚を引き付けてボールキープ。そこからマイナスに折り返すと、中央のフェキルが冷静に利き足の左に持ち替えて放ったシュートがゴール左上隅に決まった。 ▽この同点ゴールによって再び1点が必要となったシャフタールだったが、前半から続く劣勢の状況を撥ね返せず、相手の猛攻を耐えるばかりの状況が続く。流れを変えたいフォンセカ監督は次々と攻撃的なカードを切っていくと、82分に後半最大の決定機。マイコンのスルーパスに抜け出したイスマイリがゴール左から左足のシュートを狙うが、ここは果敢に詰めたGKアントニー・ロペスに阻まれ、万事休す。 ▽引き分けでも勝ち抜けが決まる状況のアウェイゲームで終始攻撃的なスタイルで相手を圧倒したリヨンが首位通過こそシティに譲ったものの、7シーズンぶりの決勝トーナメント進出。敗れたシャフタールは3位敗退でEL決勝トーナメントに回ることになった。 2018.12.13 07:15 Thu
twitterfacebook
thumb

シャフタール、重鎮MFマルロスと2021年まで契約延長!

▽シャフタールは29日、ウクライナ代表MFマルロス(30)と2021年まで契約を延長したことを発表した。 ▽ブラジル出身の小柄なレフティーのマルロスは、2014年7月にメタリストからシャフタールへ移籍。卓越したテクニックと正確な左足のキックを有しており、ここまで公式戦183試合に出場し52ゴールを記録。今シーズンはここまで公式戦15試合に出場し6ゴールを挙げている。 ▽2017年10月に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のコソボ代表戦ではブラジル出身選手として史上2人目の帰化選手としてウクライナ代表デビューを飾っている。 2018.11.30 00:02 Fri
twitterfacebook
thumb

敵地でドローのシティが6シーズン連続の決勝トーナメント進出! 後半AT被弾で敗戦のホッフェンハイムは敗退が決定《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節のリヨンvsマンチェスター・シティが27日に行われ、2-2の引き分けに終わった。 ▽前節のホッフェンハイム戦を劇的被弾でドローに終わったリヨン。今節の勝利で7シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決まる状況のリヨンは、直近に行われたリーグ・アン第14節のサンテチェンヌ戦から先発メンバーを2人変更。ムサ・デンベレとトゥザールに代えてマクスウェル・コルネとエンドンベレを先発で起用した。 ▽一方、前節のシャフタール戦を大勝しグループFの首位に立つシティ。引き分け以上でグループステージ突破が決まるシティは、直近に行われたプレミアリーグ第13節のウェストハム戦から先発を3人変更。ギュンドアン、デルフ、オタメンディに代わりマフレズ、ストーンズ、ジンチェンコが先発に名を連ねた。 ▽立ち上がりから一進一退が続く中、13分にシティが最初のチャンスを迎える。アグエロのスルーパスをボックス右で受けたスターリングがマイナスに折り返すと、走り込んだアグエロのスルーしたボールをマフレズが左足で合わせるも、シュートはGKアントニー・ロペスが正面キャッチ。 ▽シティは15分にも、シルバのスルーパスでボックス左に侵入したザネの折り返しから再びマフレズが決定機を向けたが、シュートは相手DFに当たり枠を外した。 ▽対するリヨンは29分、ドリブルでボックス左まで侵攻したF・メンディの折り返しを中央で受けたM・コルネがワントラップからシュート。しかし、このシュートは枠の上に外れた。さらに、43分にもデパイの左クロスをファーサイドのM・コルネがジャンピングボレーで合わせたが、これはクロスバーに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはリヨン。55分、中盤で獲得したFKを素早いリスタートをバイタルエリア左で受けたデパイがクロスを供給。走り込んだフェキルには合わなかったが、セカンドボールを拾ったM・コルネがボックス右手前からミドルシュートを狙うと、これがゴール左に突き刺さった。 ▽先制を許したシティだが、すぐに反撃に転じる。58分、ボックス右でボールを受けたマフレズのクロスをアグエロがヘディングシュート。しかし、これはGKアントニー・ロペスのファインセーブに防がれた。それでもシティは62分、セットプレーから試合を振り出しに戻す。バイタルエリア右でFKを獲得するとスターリングがクロスを供給。ニアサイドでシルバがフリックしたボールをファーサイドのラポルテがヘディングでゴール右に流し込んだ。 ▽一進一退の攻防が続く中、リヨンは81分にデパイのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したM・コルネがボックス内まで侵入すると、飛び出した相手GKの脇を抜くシュートをゴール左隅に流し込み、勝ち越しに成功する。 ▽再びリードを許したシティだが、すぐさま気持ちを切り替えると83分にマフレズの右CKからアグエロがヘディングシュートをゴール左に流し込み、すぐさま同点に追いつく。 ▽結局、その後はスコアが動かず。2-2の痛み分けで試合は終了。この結果、シティが6シーズン連続の決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同日行われたホッフェンハイムvsシャフタールは、2-3でシャフタールが勝利した。試合は14分にイスマイリにゴールでシャフタールが先制すると、15分にもタイソンがゴールネットを揺らした。 ▽2点のリードを許したホッフェンハイムだが、すぐさま気持ちを切り替えると17分にクラマリッチがゴールネットを揺らし、1点を返す。さらに40分には、カデラベクの右クロスのこぼれ球をツバーが押し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽同点で後半を迎えたホッフェンハイムだが、60分に退場者を出してしまう。相手ボックス内でボールを奪おうとしたサライが、危険なスライディングタックルで2枚目のイエローカードを受けてしまった。 ▽2-2のまま後半アディショナルタイムに突入。このまま試合終了かと思われたが、92分に均衡が破れる。ボックス左深くまで切り込んだイスマイリが折り返しを供給すると、ゴール前で受けたタイソンが反転からゴール右のシュートを流し込んだ。 ▽結局、試合は2-3のまま終了。グループ3位に浮上したシャフタール(勝ち点5)は、最終節で2位リヨン(勝ち点7)との直接対決を行う。 2018.11.28 07:32 Wed
twitterfacebook
thumb

グアルディオラ、スターリングの誤審PKに「あのような形で得点することは望んでいない」

▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラが、イングランド代表FWラヒーム・スターリングのPK獲得シーンについて言及した。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽シティは7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節でシャフタールと対戦。1-0で迎えた24分、この日先発したスターリングがボックス左で縦に仕掛けると、地面につま先を引っかけてしまいピッチに倒れ込んでしまう。すると、カッサイ主審は全く接触がなかったDFマトビイェンコが後方から倒したとの信じ難いジャッジでPKを与える。 ▽しかし、自身の躓きを勝手にPKと判断されたスターリングは自らノーファウルと申告することはなく、キッカーのジェズスが冷静に決めて試合を2-0に。その後もシティは得点を積み重ね、試合は結局6-0でシティの大勝で終わっている。 ▽指揮官のグアルディオラ監督は、スターリングが自らのミスで転倒したことを分かっていたようだ。試合後、「あのような形でゴールを奪うことは望んでいない」と語り、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入を推奨した。 「ペナルティではないと分かっていた。彼はボールを蹴りたかったのに、芝生に躓いた」 「あのような形でゴールを奪うことは望んでいない。しかし、彼は分からなかったんだろう。」 「VARはレフェリーを助けてくれるはずた。良い試合をしたいと思っていても、ゲームは速く選手たちのスキルも上がっている。ペナルティなのか、ペナルティではないのか、ジャッジには3秒から4秒かかる」 「こういう結果の後に、ペナルティについて話すことは難しい。ただ、あれはおかしかった。それだけは言える」 2018.11.08 12:25 Thu
twitterfacebook
thumb

自分で躓いたのに…誤審PK獲得のスターリングが謝罪「あれは僕が悪かった」

▽マンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、シャフタール戦でのある出来事について謝罪をしている。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽シティは7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節でシャフタールと対戦。1-0で迎えた24分、この日先発したスターリングがボックス左で縦に仕掛けると、地面につま先を引っかけてしまいピッチに倒れ込んでしまう。すると、カッサイ主審は全く接触がなかったDFマトビイェンコが後方から倒したとの信じ難いジャッジでPKを与える。 ▽しかし、自身の躓きを勝手にPKと判断されたスターリングは自らノーファウルと申告することはなく、キッカーのジェズスが冷静に決めて試合を2-0に。その後もシティは得点を積み重ね、試合は結局6-0でシティの大勝で終わっている。 ▽試合後、スターリングは同シーンについて言及。接触がなかったことを認め、審判団とシャフタールに謝罪をしている。 「僕はボールを蹴ろうとしたんだ。その次には何が起きたのか分からなかった。ピッチを倒れていたんだ」 「接触はなかったと思う。あれは僕が悪かったんだ。審判とシャフタールには謝罪したい」 2018.11.08 11:45 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース