低迷の鳥栖が蔚山現代へ期限付き移籍していたFW豊田陽平の復帰を発表!2018.06.07 17:52 Thu

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▽サガン鳥栖は7日、Kリーグ1の蔚山現代FCに期限付き移籍していたFW豊田陽平(33)が復帰することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。▽豊田は、名古屋グランパスでプロデビューを果たすと、モンテディオ山形や京都サンガF.C.でプレー。2010年に京都から鳥栖へと加入した。

▽鳥栖では、J2、J1でレギュラーとしてプレー。J1で通算190試合出場88得点、J2通算72試合出場し36得点を記録していた。

▽また、蔚山現代ではKリーグ1で9試合出場2得点、AFCチャンピオンズリーグで7試合に出場していた。豊田はクラブを通じてコメントしている。

「こんにちは、この度私豊田陽平はサガン鳥栖に復帰させていただく運びとなり、正式に発表させていただきます」

「鳥栖を離れてからもサガン鳥栖への愛着、感謝の気持ちは片時も離れず私の心にありました。毎試合、鳥栖の結果を気にしつつ、韓国でも日本と同じように自分らしく、常に蔚山現代FCが勝利するために誠心誠意プレーしました。このタイミングで戻ってくるのは私だけの気持ちでは難しいところもあったのですが、両クラブの多大なるリスペクトによって実現しました。選手として深く感謝しております」

「鳥栖のユニフォームを着る以上、勝利を手繰り寄せるために相手よりも激しく戦い、走り、諦めずに最後までプレーすることをお約束します」

「サガン鳥栖ファミリーとの再会、楽しみにしております」

「豊田は鳥栖のために。鳥栖は皆様のために」
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