守護神ペリンのユーベ行き決定的なジェノアが後釜にラツィオ退団マルケッティを確保! 2年契約にサイン2018.06.06 13:53 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ジェノアがユベントス移籍が決定的なイタリア代表GKマッティア・ペリン(25)の後釜として、今季限りでラツィオを退団する元イタリア代表GKフェデリコ・マルケッティ(35)の獲得に成功した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は5日、メディカルチェックをパスした同選手が2020年6月30日までの2年契約にサインしたと報じた。

▽近年、ジェノアではペリンが長らく守護神を務めてきたが、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの退団によってGKの補強が急務となったユベントス行きが決定的となっている。

▽そのため、新たな守護神の獲得に動いていたジェノアは、カリアリやラツィオで正GKを務めイタリア代表歴もあるベテランGKの確保に成功した。

▽なお、2011年のラツィオ加入以降、5シーズンに渡って守護神を務めてきたマルケッティだが、昨シーズン途中にアルバニア代表GKトーマス・ストラコシャにポジションを奪われ、以降は控えに甘んじていた。

コメント

関連ニュース

thumb

インテルがジェノアからビッグクラブ注目の16歳FWサルセドを獲得

▽インテルは16日、ジェノアのイタリア人FWエディー・サルセド(16)を獲得したことを発表した。詳しい契約内容は発表されていない。 ▽コロンビアの両親の下にジェノアで生まれた188cmの大型FWであるサルセドは、昨年の夏にもインテルへの移籍が濃厚となっていた若手有望株。そのサルセドは2017年8月にジェノアでセリエAデビューを飾った中、2017-18シーズンはプリマヴェーラで24試合に出場して6ゴールを記録していた。 ▽ユベントスやミランもサルセドに獲得を興味を示していたが、1年越しでインテルが若手有望株を獲得している。 2018.07.17 02:55 Tue
twitterfacebook
thumb

ジェノア、ヴェローナから元イタリア代表MFロムロを獲得

▽ジェノアは11日、ヴェローナから元イタリア代表MFロムロ(31)を獲得したことを発表した。契約期間など詳細は発表されていない。 ▽ブラジルの国内クラブを渡り歩き、2011年の夏にフィオレンティーナに加入したロムロ。フィオレンティーナでは、在籍2シーズンで公式戦34試合の出場。2013-14シーズンはヴェローナへレンタルで加入すると、セリエAで32試合の出場で6ゴールをマークし翌年に完全移籍。 ▽2014-15シーズンはユベントスへレンタル移籍で加入したが、層の厚い攻撃陣の中でレギュラーポジションを掴むことができず、翌シーズンにヴェローナに復帰。ヴェローナでは、ここまで在籍4シーズンで公式戦124試合に出場し13ゴール26アシストを記録。昨季はシーズン途中から主将を務め、セリエAで37試合に出場していた。 ▽また、イタリアとブラジルの二重国籍を持つロムロは、2014年5月の国際親善試合でイタリア代表に初招集されたが、出場機会はなかった。 2018.07.12 00:27 Thu
twitterfacebook
thumb

ジェノアがベネヴェントの元ブラジル代表MFサンドロを獲得

▽ジェノアは3日、ベネヴェントの元ブラジル代表MFサンドロ(29)を獲得したことを発表した。移籍金は発表されていないが同日、ベネヴェントはアンタヤスポルからサンドロを230万ユーロ(約2億9000万円)で買い取っていた。 ▽187cmの屈強なフィジカルを持つボランチのサンドロは、インテルナシオナルでプロデビューした後、2010年夏からトッテナムでプレー。その後、QPR、WBA、アンタヤスポルを経て、2018年1月にベネヴェントへ買い取りオプション付きのレンタルで加入していた。2017-18シーズンはセリエAで14試合に出場し1ゴールを記録していたが、最下位のチームを降格から救うことはできなかった。 ▽ブラジル代表としてはこれまで18試合に出場しているが、2012年10月に行われた日本戦以降、招集歴はない。 2018.07.04 05:22 Wed
twitterfacebook
thumb

ラツィオとベンフィカがジェノアのウルグアイ代表MFに関心か

▽ベンフィカとラツィオがジェノアのウルグアイ代表MFディエゴ・ラクサール(25)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。 ▽2015年の夏にインテルからジェノアへレンタル移籍で加入したラクサールは、翌年に完全移籍。ジェノアでは在籍3シーズンで公式戦117試合に出場し、8ゴール12アシストをマーク。今シーズンはセリエAで32試合に出場し、3ゴール3アシストを記録していた。 ▽今回の報道によれば、かねてよりラクサールに興味を示していたラツィオだが、ジェノアが要求する移籍金1500万ユーロ(約19億円)に対し、ラツィオは1000万ユーロ(約13億円)以上の額を提示するつもりはないとのこと。 ▽また、『スカイスポーツ・イタリア』によれば、ステップアップを望んでジェノア退団を決意したラクサールに対し、ベンフィカも関心を示している模様。しかし、ウルグアイ代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)での活躍で移籍金を吊り上げたいジェノアは、W杯が終了するまでラクサールについてのクラブ間交渉を行わない方針だという。 2018.06.11 05:49 Mon
twitterfacebook
thumb

ユベントスがペリンの獲得を発表、移籍金はボーナス込みで19億円

▽ユベントスは8日、ジェノアのイタリア代表GKマッティア・ペリン(25)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間で、移籍金は1200万ユーロ(約15億円)に加えボーナス300万ユーロ(約3億9000万円)となっている。 ▽ジェノアユース出身のペリンは、2010年にトップチームへ昇格。これまで公式戦151試合に出場し、2017-18シーズンは公式戦38試合に出場して12度のクリーンシートを達成していた。 ▽ユベントスへの移籍を決めたペリンは次のように語っている。 「ユベントスに移籍する正しいタイミングだと思った。人生で一度きりしかないと思われるチャンスに対し、断ることはできなかった。準備はできている。バランスを見つけ、一人前の男になるための困難な時期(ヒザの負傷で2度長期離脱を経験)を過ごした。ちょうど良い年齢でここにやってきたと思う」 ▽ユベントスでは長らく守護神を務めていたイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの退団が決定しており、新たなGKの確保が求められていた。 2018.06.09 04:39 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース