セルヒオ・ラモス「ふざけんな、話が誇張され過ぎ」2018.06.06 14:45 Wed

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▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが反論した。

▽セルヒオ・ラモスは、5月26日に行われたリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝(3-1でレアル・マドリーが勝利)でのプレーで相手MFモハメド・サラーが負傷交代。さらに、自身との交錯で相手GKロリス・カリウスも脳しんとうを起こしていたことが後に明らかになっている。より風当たりが強まっている。

▽そのCL決勝以降、エジプト人弁護士による10億ユーロの賠償問題や、番号不明の電話から殺害予告の脅迫を受けるなど、騒がしい日々を強いられるセルヒオ・ラモス。スペイン『アス』によれば、同選手は皮肉りながら次のように語り、反撃に転じたという。

「ふざけてる。サラーの件が取り上げられ過ぎて、もう何も話したくない。話が誇張され過ぎだ。僕のプレーをよく見てくれ。彼が最初に僕の腕を掴み、僕は倒れた。僕が彼に柔道の技をかけたように言われているけどね」

「それと、僕とGKの激突が後になり、話題を呼んでいるね。確かに、彼はクラクラするって言っていたけど。あと話題に挙がっていないのは、フィルミノとのやり取りぐらいかな。彼は僕の汗がかかって風邪を引いたらしい」

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