ダニエウ・アウベス、全治6カ月で開幕アウトか…PSGが右ヒザ手術完了を発表2018.06.06 13:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽パリ・サンジェルマンは5日、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの手術完了を発表した。

▽ダニエウ・アウヴェスは、5月8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝のレ・ゼルビエ戦で右ヒザを痛め、後日の検査で前十字じん帯の損傷が判明。これにより、ブラジル代表として臨むはずだったロシア・ワールドカップ(W杯)の出場を逃した。

▽クラブの発表によれば、ダニエウ・アウベスは離脱期間を短縮すベく、時期を開けて5日に手術。だが、これを取り上げたブラジル『グローボ』によれば、全治6カ月程度の離脱期間が見込まれ、来シーズンの開幕に間に合わない可能性が高いという。

コメント

関連ニュース

thumb

バートン辛辣「ネイマールはフットボールのフェノメノでなく…」

▽フットボール・リーグ1(イングランド3部)に属するフリートウッド・タウンのジョーイ・バートン監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールを批判した。フランス『レキップ』のインタビューを、スペイン『アス』が伝えている。 ▽悪童として知られるバートン監督は、以前からネイマールを痛烈に批判。ブラジルのサントスで期待の若手として注目を集めていた2013年冬には「ネイマールは過大評価」とツイートし、ネイマールから「バートンって誰? 」と返されると、「俺が誰か知らないだと? アマゾンの密林リーグから出てきたら教えてやる」とヒートアップしていた。 ▽そんなネイマールは欧州に渡ってからも活躍を続け、今ではバルセロナFWリオネル・メッシやユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドに迫るベストプレーヤーなのでは、という声も上がっている。 ▽しかし、バートン監督はネイマールを“広告のフェノメノ”と揶揄し、今回もその実力を斬り捨てた。 「俺はヤツをフットボール界のキム・カーダシアンだと思っている」 「ネイマールは世界最高の選手なんかじゃない。みんなロシア(W杯)でまた分かっただろ。(クリスティアーノ・)ロナウドや(リオネル・)メッシのレベルではないね。奴の前には他にも多くの選手がいる」 「ネイマール、フットボールのフェノメノというより、広告のフェノメノだ。カーダシアンみたいにな」 ▽世界で最も売れているモデル、ブランドアンバサダーの1人であるキム・カーダシアンさんに、ネイマールを喩えたバートン監督。カーダシアンさんの“大衆文化フェノメノ(=超常現象)”という渾名に因んだ皮肉を述べている。 2018.09.23 15:20 Sun
twitterfacebook
thumb

未完の大器アドリアン・ラビオ、来夏シティに帰還か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)のマンチェスター・シティ帰還の可能性が浮上した。イギリス『メトロ』が伝えている。 ▽ラビオはユース時代からPSGに所属。2012年8月にトップチームデビューを果たすも、ほとんど出場機会に恵まれず、そのシーズンの後半はトゥールーズへレンタルしていた。翌シーズンに復帰したが、トッププレイヤー犇めくチームでやはり満足のいくプレーが出来ず、近年では徐々にプレー時間は伸びているものの、PSGからの契約延長オファーを拒否しているとみられている。 ▽ラビオとPSGの契約は今季限り。そこに目を付けたのがシティだ。ラビオは14歳の頃、シティのアカデミーで1年間過ごした経歴を持つ。だが、極度のホームシックだったラビオは、シティの強い説得も虚しく故郷のフランスに戻ってしまったようだ。 ▽『メトロ』によれば、ラビオはかつてシティが自身の慰留に尽力してくれたことに恩義を感じているようで、同クラブとは前向きな交渉を進めていく模様。シティも、今夏にイタリア代表MFジョルジーニョ(現チェルシー)を取り逃がし、中盤の底でパサーに徹する選手を探しているところだ。 ▽来年1月にも交渉の場を持ち、PSGとの契約が切れる来夏加入のための事前契約を結ぶ見込みとのこと。しかしラビオにはバルセロナやユベントスも関心を示しているようで、彼らが1月に獲得に動けば、少しでも移籍金が得られるPSGはそちらの交渉を優先する可能性もあると指摘している。 ▽ラビオは今シーズン、PSGでここまでの公式戦全7試合にフル出場し1ゴール1アシストを記録している。 2018.09.22 14:01 Sat
twitterfacebook
thumb

リーグ・アンって本当に強いの? カバーニが反論

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが“リーグ・アン劣る説”に反発した。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽フランスの絶対的王者であるPSGは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節でリバプールとアウェイで対戦。0-2から追いつく奮闘を見せたが、試合終了間際に勝ち越しゴールを決められ、開幕戦黒星スタートとなった。 ▽この敗戦により、多方面から再び他のリーグに比べた力関係に疑問の声が集まるリーグ・アン。しかし、リーグ・アンで2度の得点王受賞歴を誇るカバーニは、そういった周囲の見解に賛成するつもりはない。リバプール戦後、次のように反論した。 「CLは、ヨーロッパでもベストなチームが集まる大会だ。その戦いでは勝つときもあれば、負けるときもある」 「プレミアリーグのクラブがリーグ・アンを戦う姿を見てみたいね。そうすれば、プレミアリーグのクラブがどんだけ強いのかわかるはずだからさ」 「フランスは、ロシア・ワールドカップで優勝した。その多くの選手がリーグ・アンでプレーしている。だから、リーグ・アンが弱いなんて思わない」 「フランスのクラブはここ数年のCLでも上位に進出している。これこそ現実さ。そして、これこそフットボールだよ」 2018.09.22 11:15 Sat
twitterfacebook
thumb

PSGが16歳の左SB・ザグレとプロ契約を締結! 今年のICCにも出場

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は20日、フランス人DFアルトゥール・ザグレ(16)とのプロ契約を結んだことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。 ▽ザグレは、PSGの下部組織出身で、2016-17シーズンはU-17カテゴリでチャンピオンに輝いていた。2017-18シーズンはU-19チームに所属し、UEFAユースリーグで5試合に出場。今シーズンからはBチームに昇格していた。 ▽プレシーズンマッチでは、インターナショナル・チャンピオンズカップのメンバー入りを果たし、アーセナル戦やアトレティコ・マドリー戦に出場。将来が有望視されている左サイドバックで、今年9月にはU-19フランス代表にも招集され、1試合に出場していた。 2018.09.21 12:30 Fri
twitterfacebook
thumb

PSG、中盤の強化試みるも…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は今夏に、ユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラ(31)と、アヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(21)の獲得を目指していたようだ。フランス『レキップ』をもとにイタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽PSGは今夏、新指揮官としてトーマス・トゥヘル監督が就任。トゥヘル監督は、中盤の強化を図るべくケディラとF・デ・ヨングの獲得をクラブに要請していたようだ。 ▽ケディラは2015年にレアル・マドリーからユベントスにフリーで加入。加入初年度こそケガに泣かされリーグ戦出場は20試合だったが、2016-17シーズンにはリーグ戦31試合出場した。これまでリーグ戦通算81試合で20ゴール10アシストと、チームの欠かせない存在になっている。その証拠にユベントスは先日、ケディラと契約を2021年まで延長。PSG移籍の可能性は消滅した。 ▽ヴィレムⅡでプロキャリアをスタートしたF・デ・ヨングは、2015年にオランダの名門アヤックスに加入。最初の2シーズンはリザーブチームにあたるヨング・アヤックスを主戦場としてきたものの、昨シーズンからトップチームに定着した。後半戦はケガで棒に振ったが、22試合で8アシストをマークしブレイク。オランダの有望株として多くのビッククラブが関心を寄せている。また、スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば1月の移籍市場でPSGが再び獲得に動くと見込まれている。 2018.09.20 20:39 Thu
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース