ペップは人種差別主義者?Y・トゥーレが衝撃発言「どこでもアフリカ人選手と揉めている」2018.06.05 08:45 Tue

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(c) goal.com
マンチェスター・シティを退団したヤヤ・トゥーレは、ジョゼップ・グアルディオラ監督との間に問題があったことを明かした。

2010年にマンチェスター・Cに加入したY・トゥーレ。以降主力として活躍を残し、3度のプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。8シーズンにわたりマンチェスター・Cを支え、全公式戦300試合以上に出場し79ゴールをマーク。他にリーグカップ、FAカップ、コミュニティーシールドなど数々のタイトルをクラブにもたらした。

しかし、グアルディオラ監督の就任により出番が激減。昨季前半戦は、代理人との確執もあって出場機会はなく、今シーズンもプレミアリーグではわずか10試合の出場に留まった。

バルセロナ時代に続き再びグアルディオラ監督のもとでプレーしたY・トゥーレだが、フランスメディア『フランス・フットボール』で、指揮官に不満を述べた。

「僕はこの状況を受け入れる努力を続け、コーチに尋ねたりもした。トレーニングや試合で、若い選手たちと同じかそれ以上のプレーをしていたし、フィジカル面で何も問題がないことはわかっていた。だから、外される理由はわからない。彼は僕に嫉妬し、ライバルと見なしている印象を受けた。僕のラストシーズンはペップに壊されてしまった」

そして、グアルディオラ監督は「人種差別主義者」と痛烈に批判している。

「彼の僕への振る舞いは本当に酷い。彼がアンドレス・イニエスタにこのようなことをすると思うか? 肌の色が原因だと気づいたし、僕だけでなく、バルセロナ時代では他の選手も同じことを考えていた」

「僕たちアフリカ人は、他の選手たちと同様の扱いを受けられない。ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている。アフリカ人を嫌いだとは一度も認めていないが、アフリカ人選手を5人同時にフィールドに立たせたら、お祝いとしてケーキを送るよ。ペップは全てを掌握することを好み、彼の手を舐めまわすような従順な選手を望む。僕はこのような関係性は嫌いだ。コーチを尊敬はするが、僕は彼の所有物ではない」

また、Y・トゥーレはマンチェスター・Cでのラストゲームについて「彼は素晴らしいファンのいるシティとの別れを台無しにした。イニエスタや(ジャンルイジ)ブッフォンのような感情的な別れを望んでいた。でもペップはそうはさせてくれなかった」と不満を述べた。

35歳MFの衝撃的な発言は、今後も尾を引きそうだ。

提供:goal.com

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