2023年まで契約延長したユムティティの契約解除金は約640億円2018.06.05 02:36 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナは4日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(24)の契約解除金を5億ユーロ(約639億円)に設定したことを発表した。ユムティティは前日、バルセロナと2023年6月30日まで契約を延長していた。

▽2016年夏にリヨンからバルセロナに加入したレフティーのセンターバックであるユムティティは、バルセロナでの在籍2シーズンで公式戦83試合に出場して2ゴールを記録。主力DFとしてリーガエスパニョーラ1度(2017-18)、コパ・デル・レイ2度の優勝に貢献している。

▽また、フランス代表でもレギュラーを張り、これまで17キャップを刻み、ロシア・ワールドカップのメンバーに選出されている。

▽そのユムティティは契約延長について公式サイトで以下のように語った。

「バルサと契約延長できて誇りに思っている。これは、夢が続くということだ。初日から、自分の家のように感じたし、もっとずっと長い間、ここに居たい。 僕がここに来た時は、この世界一の選手たちと一緒にプレーするんだということが完全には理解できていなかった。今、その素晴らしい瞬間を共有して、ここにもっと長い間、残ることができることに僕はとても感動している」

コメント

関連ニュース

thumb

D・アウベス、メッシのザ・ベスト最終ノミネート漏れに苦言「アルゼンチン代表しか見ていない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、ザ・ベストFIFAアワード2018の選考に疑問を呈した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は、24日にザ・ベストFIFAアワード2018の各受賞者を発表。注目を集めたFIFA男子最優秀選手賞には、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが輝き、最終候補にはユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(選考対象時期はマドリー)、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがノミネートされていた。 ▽各紙は、最終候補3名からバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが漏れていたことを大きく報道。また、元同僚のダニエウ・アウベスも、クラブでの業績が軽視されたことに不満を訴えている。 「メッシがザ・ベストにノミネートされなかったのは、不公平だ」 「彼がアルゼンチン代表でしたことだけを見ていて、バルセロナでしたことは見ていない」 ▽メッシは昨シーズン、ロシア・ワールドカップ(W杯)では母国を優勝に導くことはできずベスト16で姿を消したが、バルセロナでは公式戦54試合45ゴールの活躍でリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ制覇に貢献していた。 2018.09.25 15:45 Tue
twitterfacebook
thumb

メッシ、10月も代表不参加…「今は彼がいないことがベスト」

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが先月に引き続き代表に参加しないことがわかった。『Fox Sports』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ終了後、代表活動に参加していないメッシ。来月10月にも代表ウィークが組み込まれており、2試合の国際親善試合でサウジアラビア代表、ブラジル代表と対戦する。 ▽だが、暫定的にアルゼンチン代表の指揮を執るリオネル・スカローニ監督は、来月のメンバー選考について次のように言及。再びメッシの招集を見送ると明言した。 「彼と話をした。我々は、彼がいないことが今のチームにとってベストだと考えている。だから、彼は次もいない」 「我々は異なるステージにいる。選手は自分に何ができるのかを示さなければならない。今はそれが最も重要なことだ」 2018.09.25 13:05 Tue
twitterfacebook
thumb

バルサが一発退場のDFラングレに対するレッドカードを上訴

▽バルセロナは24日、DFクレマン・ラングレに対するレッドカードについて、上訴することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽ラングレは、23日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のジローナ戦に先発出場。しかし、前半35分にレッドカードを提示され、退場処分となっていた。 ▽退場処分となったプレーは、自陣でポンスに入れ替わられそうになったラングレがブロックを試みた際に肘を振り上げ、これがポンスの顔面を捉えてしまったもの。さらに、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、レッドカードが掲示されていた。 ▽バルセロナの発表によると、審判団からの報告では、「両者がボールを競り合っていた中、ラングレが肘打ちで相手選手をどかせた」とされていたようだ。 2018.09.25 12:50 Tue
twitterfacebook
thumb

欠席のメッシとC・ロナウド、カペッロにキレられる…

▽フットボール界で長らく指導者を務めるファビオ・カペッロ氏がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の欠席に怒った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開き、各賞受賞者を発表。ここ10年にわたり、C・ロナウドとメッシの連続受賞が続く最注目のFIFA男子最優秀選手賞には、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが輝いた。 ▽この授賞式に多くのノミネート選手が出席したが、長らくフットボール界の2大看板に君臨するメッシとC・ロナウドの姿はなかった。カペッロ氏は、そうした行動に対して次のように苦言を呈した。 「FIFAとフットボール界に失敬だ」 「彼らは勝者であり続けるが故に、その座を失うことにビビっているのかもね」 「勝とうが、負けようが、良い振る舞いをしなくてはいけない」 2018.09.25 09:30 Tue
twitterfacebook
thumb

メッシの投票先に変化…ライバルCR7に初の一票

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに一票を投じたことが判明した。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開き、各賞受賞者を発表。ここ10年にわたり、C・ロナウドとメッシの連続受賞が続く最注目のFIFA男子最優秀選手賞には、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが輝いた。 ▽世界各国代表の監督、主将のほか、メディア代表者、ファンの投票結果で決まる同賞。では、誰がどの選手に票を投じたのか。その中で、スペインの有力メディアである『マルカ』は、2011年から投票権を持つメッシの投票先にフォーカスを当て、意外な動きを指摘した。 ▽過去7回の投票で「自国」か、「バルセロナ」の選手を中心に票を投じる傾向にあったメッシだが、今回はいずれにも該当しない選手を支持。1位にモドリッチ、次点にパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペ、そして、3位にC・ロナウドに票を投じている。 ◆メッシの投票先 2011年:チャビ、イニエスタ、アグエロ 2012年:イニエスタ、チャビ、アグエロ 2013年:イニエスタ、チャビ、ネイマール 2014年:ディ・マリア、イニエスタ、マスチェラーノ 2015年:スアレス、ネイマール、イニエスタ 2016年:スアレス、ネイマール、イニエスタ 2017年:スアレス、イニエスタ、ネイマール 2018年:モドリッチ、ムバッペ、C・ロナウド 2018.09.25 09:00 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース