ベンゼマ、CL決勝での先制点は「ラッキーじゃない。正しいときに正しい場所にいたから」2018.06.04 13:20 Mon

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(c) goal.com
レアル・マドリーに所属するFWカリム・ベンゼマは、リバプール戦のゴールがラッキーによるものではなかったと主張している。スペイン紙『アス』が報じた。

ベンゼマはチャンピオンズリーグ決勝のリバプール戦で貴重な先制ゴールをマーク。その先制点というのはリバプールGKロリス・カリウスのスローイングに足を出し、ブロックしたボールがそのままゴールに転がるというものであった。

カリウスのミスや幸運として、今後も語り継がれるであろうゴールについてベンゼマは異なる見解を示している。

「キエフでの得点はラッキーによるものではないよ。運によるものではなく、“ワーク”によるものだと信じている。簡単なゴールかもしれないが、正しいときに正しい場所にいなければならないものだったんだ」

ベンゼマのゴールもあり、試合はマドリーが3-1で勝利。チャンピオンズリーグ3連覇を決めている。


提供:goal.com
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