ピルロ氏やバティストゥータ氏ら豪華メンバーが監督転身を目指し、指導者講習へ2018.06.03 12:45 Sun

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(c) goal.com
昨年11月に現役を引退した元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏らが、指導者としてのキャリアをスタートさせる。先月『Goal』の取材により明らかになった。

ピルロ氏はミランやユベントスで活躍したのち、2015年からMLSのニューヨーク・シティでプレー。昨年11月に現役引退を決断し、5月21日には、ミランの本拠地サンシーロに元同僚らが集結し、ラストマッチが行われた。

ピルロ氏は、4日からフィレンツェで始まるUEFA公認ライセンス取得コースに参加することが判明。指導者転身へ向けて新たなスタートを切る。このコースは、210時間をかけてBライセンスおよびAライセンスの同時取得を目指すもので、7月19日が最終日となっている。

なお今回の指導者講習は元選手らを対象にしており、ピルロ氏のほか、豪華メンバーも名を連ねている。元アルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ氏や元イタリア代表のアルベルト・ジラルディーノ、チアゴ・モッタ、ダニエレ・ボネーラらが参加する。兄ファビオ・カンナヴァーロの下、広州恒大でアシスタントコーチを務めるパオロ・カンナヴァーロの出席も予定されている。

最終試験に合格した場合、プリマヴェーラを含むすべての下部組織およびセリエC(イタリア3部)以下での指揮が可能となる。またセリエAおよびセリエBにおいて、副監督を務めることができる。


提供:goal.com
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