トルコ主将トスンが試合中にファンと口論…首切りのジェスチャーで退場に2018.06.02 17:30 Sat

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(c) goal.com
エバートンに所属するトルコ代表FWジェンク・トスンがサポーターと揉めて退場を命じられた。

1日に行われた国際親善試合でトルコはチュニジアと対戦。この試合に先発で出場したトスンは、54分にPKを沈めてトルコに先制点をもたらす。しかし、直後に失点して1-1で迎えた59分、同選手はチームのベンチ裏のスタンドから観戦するサポーターと口論に発展した。

チームメイトやスタッフの制止を振り切り、興奮の納まらないトスンはサポーターに向かって罵声や首切りのジェスチェーを浴びせる。すると、ピッチに戻って試合を再開しようとした同選手に対してレフェリーがレッドカードを提示。トルコは後半の大部分を10人で戦いうことを余儀なくされ、試合は2-2で終わった。

トルコのメディアによると、この試合を観戦していたトスンの父親にサポーターが投げたとみられる発煙筒の一部が当たったようで、それに対してトルコのキャプテンを務める同選手は憤慨したと報じた。試合後、トスンはメディアを通じて謝罪している。

「父が口論になっているのを見かけた。なぜそのようなことに発展したかわからないが、彼らは間違っていると言っただけだ。ただ、脅迫めいた振る舞いは僕のやるべきことではなかった。人間性はフットボールよりも大切だ。あってはならないジェスチャーだった。謝りたい。このようなことは二度としないと約束する」


提供:goal.com
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