ミランのレジェンドが動き出す…中国でSNS開始でイタリア困惑2018.06.02 01:11 Sat

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▽ミランのレジェンドであるパオロ・マルディーニ氏が、未来に向けて動き出したと話題になっている。▽マルディーニ氏が登場したのは、中国版ツイッター『ウェイボー』だ。その中で同氏は動画を投稿。英語で「パオロ・マルディーニと言います。私は中国ファンの熱気を感じており、私の物語をこれから皆さんと共有できたらと思います」といったことを話し、アカウントの開設を報告した。

▽イタリアでは最近、マルディーニ氏がミランに復帰する可能性がささやかれている。そんな最中でのSNS開設ということで、新たな動きの布石ではないかという声も出ているところだ。
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インテルウルトラスがまた人種差別…“ミラノ・ダービー”でミランMFケシエが被害に

インテルウルトラスがまたしても問題行動。ミランのMFフランク・ケシエは、インテルとの“ミラノ・ダービー”で人種差別を受けたようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 17日、今シーズン2度目の“ミラノ・ダービー”が開催。ケシエはこの試合にも先発出場をしたが、試合は点の取り合いとなり、2-3でインテルが勝利を収めていた。 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ケシエはクルヴァ・ノルド(北側スタンド)のインテルのサポーターから、「サル」のチャントを受けたとのこと。チャントは25分頃に発生していたとのことだ。 クルヴァ・ノルドのサポーターは今シーズンすでに同様の問題を起こしており、ナポリのDFカリドゥ・クリバリに対しても人種差別的なチャントを歌っていた。 2019.03.18 22:06 Mon
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ミランがリシャルリソンに熱視線! ただ、いばらの道か…

エバートンに所属するブラジル代表FWリシャルリソン(21)に対して、ミランが目を光らせているという。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 リシャルリソンは昨夏に移籍金4000万ユーロ(約50億5000万円)でワトフォードからエバートンに加入すると、ここまで公式戦32試合13得点2アシストを記録。代表キャリアにおいても昨年8月にA代表デビューを飾り、6キャップを誇る。 そのリシャルリソンをフルミネンセ時代から注視するミランは、今シーズン終了後に再び獲得にチャレンジする模様。リシャルリソンの代理人からエバートン側に手放す意思があるのかどうかを伝え聞いたという。 だが、現時点でエバートンにリシャルリソン放出の意思はない。実際にミランが獲得に動くとなれば難しい交渉になることが予想され、6500〜7000万ユーロ(約82億2000万〜88億5000万円)近くの移籍金が必要な様相だ。 2019.03.18 18:05 Mon
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レーティング: ミラン 2-3 インテル《セリエA》

セリエA第28節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが17日に行われ、2-3でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ミラン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190318_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 99 ドンナルンマ 5.5 幾つか良いセーブもあったが、1失点目の場面ではクロスに揺さぶられた DF 2 カラブリア 5.0 途中から左サイドバックに回ったが、プレーし辛そうだった 22 ムサッキオ 6.5 唯一ディフェンス陣で奮闘し、ゴールも決めた 13 ロマニョーリ 5.5 水際で凌いでいたが、2失点目はデ・フライのマークを外した 68 R・ロドリゲス 5.0 守備の脆さが露見 (→クトローネ 5.0) ラストプレー間際に決定機が訪れたが阻まれた MF 79 ケシエ 5.0 攻守に希薄な存在感 (→A・コンティ 5.5) 攻撃に厚みを出す。一発退場でなくて助かった 14 バカヨコ 5.5 反撃の狼煙を上げるゴールを決めたが、前半はバイタルエリアをうまく使われた 39 パケタ 5.0 ヴェシーノとの攻防で劣勢だった (→カスティジェホ 5.5) 痛恨のPK献上も仕掛けのプレーで流れを好転させた FW 8 スソ 5.5 前半はほぼ試合に絡めず。後半は持ち直して1点を演出し存在感を増した 19 ピョンテク 5.0 相手の2センターバックにことごとく潰された 10 チャルハノール 5.5 精度の高いキックでバカヨコのゴールをアシスト。ラストプレーのキックは失望 監督 ガットゥーゾ 5.0 ケシエの右サイドバック起用、カラブリアの左サイドバック起用は理解が難しかった ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190318_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 6.5 追加タイムのピンチをビッグセーブで救った DF 33 ダンブロージオ 6.5 前半は攻撃参加を積極的に図って厚みを出し、ラストプレーのピンチを身体を張って凌いだ 6 デ・フライ 7.0 攻守に大活躍。貴重な追加点を奪い、シュクリニアルと共にピョンテクを封じた 37 シュクリニアル 6.5 要注意人物のピョンテクを試合から締め出した 18 アサモア 6.0 守備に徹してスソをうまく封じる MF 8 ヴェシーノ 7.0 ゴール前に侵入する持ち味のプレーを連発し、先制点を奪った 77 ブロゾビッチ 6.0 欠場も予想されたが先発。しっかりとゲームを作った (→ボルハ・バレロ 5.0) フィジカルの弱さを露呈し、カスティジェホの突破に対応できず 5 ガリアルディーニ 6.0 1失点目に関与も攻守のバランスを意識したプレーが効いていた FW 16 ポリターノ 6.5 2点目をアシストしPKを獲得。積極的な仕掛けでコンスタントに脅威となっていた (→カンドレーバ -) 10 L・マルティネス 6.5 先制点をアシストしPKを決めた。起点になる動きも◎ 44 ペリシッチ 6.0 キレのある動きで先制点に関与。後半は消えたが、前半は攻撃を牽引した 監督 スパレッティ 6.5 低調な試合を続けていたが、この大一番で好パフォーマンスを発揮させた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・フライ(インテル) ヴェシーノと迷ったが、攻守両面で存在感をより発揮したオランダ代表DFを選出。シュクリニアルと共にピョンテクを完全に封じたのが勝因。 ミラン 2-3 インテル 【ミラン】 バカヨコ(後12) ムサッキオ(後26) 【インテル】 ヴェシーノ(前3) デ・フライ(後6) L・マルティネス(後22[PK]) 2019.03.18 06:41 Mon
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打ち合いとなった白熱のミラノ・ダービーを制したのはインテル! シーズンダブルで3位浮上!《セリエA》

セリエA第28節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが17日に行われ、2-3でインテルが勝利した。 前節キエーボ戦をピョンテクの公式戦3試合ぶりのゴールで5連勝とした3位ミラン(勝ち点51)は、現状のベストメンバーを送り込んだ。 一方、前節SPAL戦を辛勝し、3試合ぶりのリーグ戦勝利を飾った4位インテル(勝ち点50)は3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦では0-1と敗戦し、敗退に終わった。そのフランクフルト戦のスタメンから4選手を変更。出場停止だったL・マルティネスとアサモアの他、ブロゾビッチとガリアルディーニが先発となった。 立ち上がりから圧力をかけたインテルが開始3分に先制する。右サイドに流れたペリシッチのクロスをファーサイドのL・マルティネスがヘッドで落とすと、ゴール前に詰めていたヴェシーノがボレーで蹴り込んだ。 まずい入りとなったミランは8分、パケタのミドルシュートでGKを強襲するも、その後もインテルが流れを引き寄せると、17分にチャンス。スローインの流れからボックス右に侵入したダンブロージオがクロスを入れ、ヴェシーノが決定的なヘディングシュートを放った。 試合に入れないミランは20分、パケタが際どいヘディングシュートを浴びせるも、インテルも22分にポリターノのミドルシュートですかさず応戦。そして30分には分厚い攻めを見せ、ペリシッチの左クロスからヴェシーノが際どいボレーシュートを放ったが、枠の上に外してしまった。 その後も出足鋭いインテルが主導権を握り続ける中、41分に決定機。左CKからケシエに競り勝ったシュクリニアルが決定的なヘディングシュートを放つも枠を捉えきれず、優勢に運んだ前半を1点のリードで終えた。 迎えた後半、パケタに代えてカスティジェホを投入したミランは、[4-2-3-1]に変更。カスティジェホをトップ下に据えた。 しかし、後半も開始3分にガリアルディーニがミドルシュートでGKを強襲したインテルが良い入りを見せると、51分に追加点を奪った。CKの流れから右サイドのポリターノのインスウィングのクロスをロマニョーリに競り勝ったデ・フライがヘディングで叩き込んだ。 だが、全く流れのなかったミランが57分に1点を返す。ゴール正面やや右の位置で得たFKをチャルハノールが蹴り込むと、ガリアルディーニに競り勝ったバカヨコがヘッドでゴールに流し込んだ。 1点を返したミランのガットゥーゾ監督はリカルド・ロドリゲスに代えてクトローネを投入。フラットな[4-4-2]に変更し、カラブリアを左サイドバックに、ケシエを右サイドバックに回す奇策に出た。 すると66分、インテルがPKを獲得する。ボックス右で仕掛けたポリターノがカスティジェホに倒されたとして、やや厳しいながらPK判定となった。このPKをL・マルティネスが決めて、インテルに3点目がもたらされた。 致命的な失点かに思われたミランだったが、71分に再び1点差に迫る。CKの流れから右サイドのスソが鋭いインスウィングのクロスを入れると、ロマニョーリがヘッドで逸らしたボールが枠へ。これはダンブロージオとGKハンダノビッチが何とか描き出したが、ルーズボールをムサッキオが蹴り込んだ。 終盤にかけてはミランが攻勢に出る中、88分に勝負が決しかける。L・マルティネスに対して悪質なスライディングタックルを見舞ったA・コンティに一発レッドカードが提示された。しかし、VARの末にイエローカードに覆り、ミランは助かった。 そして6分が提示された追加タイムではミランに2つのビッグチャンスが訪れる。まずは同1分、右サイドのスソのインスウィングのクロスからファーサイドのカスティジェホがヘディングで合わせたシュートが枠を捉えたが、GKハンダノビッチのファインセーブに阻まれた。 さらにラストプレー間際、右クロスが流れ、ボックス左のクトローネがボレーシュートを放つも、ここはダンブロージオの身体を張ったブロックに阻止され、インテルが3-2で逃げ切り。白熱のダービーを制したインテルがミランをかわして3位に浮上している。 2019.03.18 06:40 Mon
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【セリエAプレビュー】3位と4位によるCL出場権を争うダービー《ミランvsインテル》

セリエA第28節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが17日の28:30にキックオフされる。3位ミラン(勝ち点51)と4位インテル(勝ち点50)によるチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うダービーだ。 冬の移籍市場で獲得したピョンテクとパケタが大当たりのミランは、現在リーグ戦5連勝中で前々節、ついに3位に浮上した。とりわけピョンテクはミラン加入後のリーグ戦7試合で6ゴールと、ジェノア在籍時同様のずば抜けた得点力を発揮し、チームを押し上げている。また、バカヨコとGKドンナルンマを軸とした守備陣も堅実さが増し、安定した試合運びを実現。攻守にバランスが取れ始めている中、インテルとのビッグマッチを迎えた。 一方、年明け以降のリーグ戦8試合で3勝2分け3敗と失速したインテルは、ミランに3位の座を奪われ、4位までに与えられるCL出場権争いに飲み込まれた。そんな中、契約延長問題でキャプテンを剥奪されたイカルディの不在が続くなどゴタゴタが噴出。幸い、イカルディの代役を務めるL・マルティネスは奮闘しているが、ミランとは対照的に攻守にチグハグな状態だ。ヨーロッパリーグからも敗退し、4位以内でのCL出場権獲得に絞られた中、5位ローマとは3ポイント差と熾烈を極めるCL出場権争い真っ只中で迎えるダービーを何とか制し、残り10試合に向けてキッカケを掴む試合にしたい。 なお、今季の1stマッチでは後半追加タイムのイカルディ弾でインテルが1-0と勝利していた。 <div style="text-align:center;">◆ミラン◆ 【4-3-3】</div><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190316_29_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ミラン予想スタメン GK:ドンナルンマ DF:カラブリア、ムサッキオ、ロマニョーリ、R・ロドリゲス MF:ケシエ、バカヨコ、パケタ FW:スソ、ピョンテク、チャルハノール 負傷者: MFボナヴェントゥーラ 出場停止者:なし 長期離脱中のボナヴェントゥーラを除いて欠場者はおらず、ベストメンバーを送り込める状況だ。 <div style="text-align:center;">◆インテル◆ 【4-2-3-1】</div><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190316_29_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽インテル予想スタメン GK:ハンダノビッチ DF:ダンブロージオ、デ・フライ、シュクリニアル、アサモア MF:ガリアルディーニ、ブロゾビッチ MF:ポリターノ、ジョアン・マリオ、ペリシッチ FW: L・マルティネス 負傷者: DFミランダ、MFナインゴラン 出場停止者: なし 対するインテルは引き続きイカルディが招集外で、ナインゴランが負傷欠場。鼻骨を骨折しているミランダもメンバー外となった。また、ブロゾビッチがコンディション不良でプレーできない場合があるとのことだ。ナインゴランの代役にはジョアン・マリオが、ブロゾビッチの代役にはボルハ・バレロが予想される。 ★注目選手 ◆ミラン: FWクリストフ・ピョンテク<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190313_42_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>期待外れに終わったイグアインに代わるミランの新エースに相応しい活躍を加入後、見せ続けている。ミランでは公式戦9試合の出場で8ゴールと驚異のスタッツを残し、得点力不足に喘いでいたチームの救世主となってミラニスタのハートをがっしりと鷲掴みにしている。ゴールに特化したプレースタイルで一瞬の隙も見逃さない職人タイプのピョンテクが、ダービーでも虎視眈々とゴールを狙う。 ◆インテル: FWラウタロ・マルティネス<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190313_42_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対するインテルの注目選手には現在イカルディに代わって最前線を任されているL・マルティネスを挙げたい。クラブと揉めているイカルディが不在の間隙を縫って結果を残しているL・マルティネスは、イカルディ以上のポストワークで味方をうまく生かす効果も生んでいる。その結果、ウインガーのペリシッチとポリターノのパフォーマンスも上向いており、両者共にここ数試合でゴールを挙げている。攻撃を円滑に機能させているL・マルティネスがイカルディに代わるエースとして認められるにはダービーでのゴールが欲しいところだ。 2019.03.17 18:00 Sun
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