ランパード監督、盟友テリーとのタッグに興味なし?「ターゲットの1人ではない」2018.06.01 17:20 Fri

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(c) goal.com
イングランド・チャンピオンシップ(英2部)に所属するダービー・カウンティの新指揮官となるフランク・ランパード氏は、現段階でジョン・テリー獲得に興味はないと話した。

ランパード氏は、31日にダービーと3年契約を結び、来季から同クラブを指揮することが決定した。そして、一部メディアは、来シーズンに向けた最初の補強として先日アストン・ビラを退団したばかりのテリー獲得に動くのではないかと伝えていた。

しかし、ランパード氏はこの噂を否定している。

「ジョンとはまだ話していない。今朝、メッセージを受けとっただけで、彼は今ギリシャでバケーション中だ。クラブとは補強に関する話し合いを進めている。ジョンは素晴らしいキャリアを築き上げたが、彼はその中の1人ではない」

また、ダービーを選んだ理由については「他のクラブとも話し合いの場を設けたが、オファーというものではなかった。このクラブからのオファーは素晴らしいものだったから、ここでキャリアを始めることを決意した」と明かした。

これまでにジョゼ・モウリーニョ監督やカルロ・アンチェロッティ氏、フース・ヒディンク氏など多くの名将の下でプレーした同氏は「多くの監督の下でプレーできたことは光栄だった。でも、誰かのクローンになるつもりはない。彼らの長短所を理解しているから、自分独自の判断を下せるだろう」とこれまでの経験を上手く活かせると意気込みを語った。

初の監督就任に向け意気込むランパード氏。しかし、チェルシー時代の盟友が監督、選手としてタッグを組む可能性は低いようだ。

提供:goal.com

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