【倉井史也のJリーグ】ひねくれ者だから敢えてここで西野監督をデータで擁護!? の巻2018.06.01 07:00 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽ぶれないよ! ぶれてないよ! 西野朗監督!!

▽だって、「経験を優先する」って言ってたでしょ? だから合宿メンバーの若い方から3人落としたし。あんまり口を大きく開く人じゃないからモゴモゴ聞こえるかもしれないけど、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督みたいにビッグマウスじゃないし。

▽それに、だいたい日本人って日本人監督に対して厳しいよね。聞きましたか? あのガーナ戦が終わった後のブーイング!! この時期に勝てる相手を呼んでも仕方がないっちゅうの。まぁブーイングでチームのムードは高まってたみたいだけど。

▽でもさ、昔から壮行試合っちゅうか、ワールドカップ直近の試合ってどんなもんだったか、みんな憶えてますか?

■1998年フランスワールドカップ
1998.05.17 1△1 パラグアイ
1998.05.24 0△0 チェコ
1998.06.03 0●1 ユーゴスラビア

■2002年日韓ワールドカップ
2002.05.07 0●1 レアル・マドリー
2002.05.14 0●3 ノルウェー
2002.05.25 1△1 スウェーデン

■2006年ドイツワールドカップ
2006.05.13 0△0 スコットランド
2006.05.30 2△2 ドイツ
2006.06.04 1○0 マルタ

■2010年南アフリカワールドカップ
2010.05.24 0●2 韓国
2010.05.30 1●2 イングランド
2010.06.04 0●2 コートジボワール

■2014年ブラジルワールドカップ
2014.05.27 1○0 キプロス
2014.06.02 3○1 コスタリカ
2014.06.06 4○3 ザンビア

■2018年ロシアワールドカップ
2018.05.30 0●2 ガーナ
2018.06.08 vs スイス
2018.06.12 vs パラグアイ

▽大会前の成績から言うと、どう考えたって2010年が最低!! って感じなんですけど。しかも前回2014年は3勝してから大会に臨んだのに……。

▽過去の例で言えば、直近の試合が一番悪い2010年と次に悪い2002年がベスト16進出ですからね。今回もこの調子で残り2試合も負け続けてくれれば、もしかしたら……って、ちょっとヤケかしら。
【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

コメント

関連ニュース

thumb

どんなに渋い試合でもそれが真剣勝負の証ってもんだ!? の巻/倉井史也のJリーグ

▽そりゃ代表戦と比べると違うわけですよ。真剣味って言いますか? 親善試合と来年の契約をかけた試合を一緒にしちゃいかんわけです。J2の上位陣の試合がすっごい面白いかというと、そうじゃない試合もあります。どうしても勝ち点ほしいから。そういう張り詰めた感じの試合は、エンタテインメント性は薄いかもしれないけど、緊張感が楽しめることだけは間違いなし!! じゃあ、今回も22チーム構成になった2012年以降、36節から42節でどれだけ順位が移動したか、温故知新の精神で調べてみようっと!! 【2012年】 ・36節 1位 甲 府 勝点86 2位 湘 南 勝点63 3位 大 分 勝点61 4位 京 都 勝点61 5位 千 葉 勝点59 6位 東京V 勝点59 ・最終順位 1位 甲 府 勝点74 2位 湘 南 勝点75 3位 京 都 勝点74 4位 横浜FC 勝点73 5位 千 葉 勝点72 6位 大 分 勝点71 【2013年】 ・36節 1位 神 戸 勝点72 2位 G大阪 勝点71 3位 京 都 勝点63 4位 徳 島 勝点60 5位 千 葉 勝点58 6位 長 崎 勝点57 ・最終順位 1位 G大阪 勝点87 2位 神 戸 勝点83 3位 京 都 勝点70 4位 徳 島 勝点67 5位 千 葉 勝点66 6位 長 崎 勝点66 【2014年】 ・36節 1位 湘 南 勝点89 2位 松 本 勝点70 3位 磐 田 勝点62 4位 北九州 勝点58 5位 千 葉 勝点55 6位 岡 山 勝点54 ・最終順位 1位 湘 南 勝点101 2位 松 本 勝点83 3位 千 葉 勝点68 4位 磐 田 勝点67 5位 北九州 勝点65 6位 山 形 勝点64 【2015年】 ・36節 1位 大 宮 勝点75 2位 磐 田 勝点66 3位 福 岡 勝点64 4位 C大阪 勝点62 5位 東京V 勝点54 6位 長 崎 勝点53 ・最終順位 1位 大 宮 勝点86 2位 磐 田 勝点82 3位 福 岡 勝点82 4位 C大阪 勝点67 5位 愛 媛 勝点65 6位 長 崎 勝点60 【2016年】 ・36節 1位 札 幌 勝点78 2位 松 本 勝点71 3位 C大阪 勝点67 4位 清 水 勝点66 5位 岡 山 勝点63 6位 京 都 勝点59 ・最終順位 1位 札 幌 勝点85 2位 清 水 勝点84 3位 松 本 勝点84 4位 C大阪 勝点78 5位 京 都 勝点69 6位 岡 山 勝点65 【2017年】 ・36節 1位 湘 南 勝点77 2位 福 岡 勝点67 3位 長 崎 勝点64 4位 名古屋 勝点62 5位 松 本 勝点61 6位 徳 島 勝点57 ・最終順位 1位 湘 南 勝点83 2位 長 崎 勝点80 3位 名古屋 勝点75 4位 福 岡 勝点74 5位 東京V 勝点70 6位 千 葉 勝点68 ▽つまり、36節までに6位に入っていて、最終的にプレーオフ圏内に入れなかったのは、2012年の東京V、2014年の岡山、2015年の東京V、2017年の松本と徳島の5チーム。36チーム中5チームということで、現時点からプレーオフに出られるのは約86パーセント!! ▽これって一息つける? って過去2回、ここから圏外に落ちてしまった東京Vは安心してないだろうなぁ……。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.10.11 13:00 Thu
twitterfacebook
thumb

みんな! 今週末が終わってもJリーグを忘れないでね!? の巻/倉井史也のJリーグ

▽えっとね、今週末の試合が終わると、またまた代表ウイークでちょっと開いちゃうんですよ。せっかく優勝や残留争いが白熱してるってときなのに! ってことで、忘れないように、今後の予定を整理しておきましょ! 括弧の中は、(日付/対戦相手の現在の勝点または天皇杯かルヴァンかACLか)ってなってるから、これで相手とどれくらいの差があるか、わかるってもんです。 【川 崎(56)】 鹿島(10.7/45) 神戸(10.20/36) 山形(10.24/天皇杯) 柏(11.3/30) C大阪(11.10/41) FC東京(11.24/43) 磐田(12.1/33) 【広 島(56)】 柏(10.6/30) 清水(10.20/37) 磐田(11.3/33) 仙台(11.10/41) 名古屋(11.24/31) 札幌(12.1/44) 【鹿 島(45)】 水原(10.3/ACL) 川崎(10.7/56) 横浜FM(10.10/ルヴァン) 横浜FM(10.14/ルヴァン) 浦和(10.20/41) 水原(10.24/ACL) C大阪(10.31/41) 柏(11.10/30) 甲府(11.21/天皇杯) 仙台(11.24/41) 鳥栖(12.1/30) ※さらにACL決勝、ルヴァンカップ決勝が増える可能性あり 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【磐 田(33)】 清水(10.7/37) 長崎(10.21/27) 仙台(10.24/天皇杯) 湘南(10.30/32) 広島(11.3/56) FC東京(11.10/43) 札幌(11.24/44) 川崎(12.1/56) 【G大阪(33)】 C大阪(10.6/41) 横浜FM(10.20/35) 浦和(11.3/41) 湘南(11.10/32) 長崎(11.24/27) 柏(12.1/30) 【湘 南(32)】 鳥栖(10.6/30) 柏(10.10/ルヴァン) 柏(10.14/ルヴァン) 札幌(10.20/44) 磐田(10.30/33) 清水(11.2/37) G大阪(11.10/33) 浦和(11.24/41) 名古屋(12.1/31) ※ルヴァンカップ決勝が増える可能性あり 【名古屋(31)】 FC東京(10.7/43) 柏(10.19/30) 札幌(10.28/44) 神戸(11.3/36) 清水(11.10/37) 広島(11.24/56) 湘南(12.1/32) ※J1第28節延期分C大阪戦あり 【鳥 栖(30)】 湘南(10.6/32) 仙台(10.20/41) 浦和(10.24/天皇杯) 長崎(11.4/27) 神戸(11.10/36) 横浜FM(11.24/35) 鹿島(12.1/45) 【 柏 (30)】 広島(10.6/56) 湘南(10.10/ルヴァン) 湘南(10.14/ルヴァン) 名古屋(10.19/31) 川崎(11.3/56) 鹿島(11.10/45) C大阪(11.24/41) G大阪(12.1/33) ※ルヴァンカップ決勝が増える可能性あり 【長 崎(27)】 神戸(10.6/36) 磐田(10.21/33) 鳥栖(11.4/30) 横浜FM(11.10/35) G大阪(11.24/33) 清水(12.1/37) ▽おやおや、スケジュールだけ見ると広島とかG大阪、長崎って有利じゃない? にしても鹿島、どんだけハードスケジュールなんでしょ(汗)。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.10.04 20:00 Thu
twitterfacebook
thumb

今週はここから起きた下剋上のデータを調べてみた感じ?! の巻/倉井史也のJリーグ

▽あれ? 気づいたら首位広島と川崎が、勝点56と勝点53って、その差が3なんですけど! これから先ってどれくらい、下剋上があったの? ってのが今週のデータです。 【2005年】 ・第27節終了時 1位 G大阪(勝点54) 2位 鹿 島(勝点49) 3位 C大阪(勝点46) ・最終節 1位 G大阪(勝点60) 2位 浦 和(勝点59) 3位 鹿 島(勝点59) 【2006年】 ・第27節終了時 1位 浦 和(勝点61) 2位 G大阪(勝点56) 3位 川 崎(勝点54) ・最終節 1位 浦 和(勝点72) 2位 川 崎(勝点67) 3位 G大阪(勝点66) 【2007年】 ・第27節終了時 1位 浦 和(勝点61) 2位 G大阪(勝点55) 3位 鹿 島(勝点51) ・最終節 1位 鹿 島(勝点72) 2位 浦 和(勝点70) 3位 G大阪(勝点67) 【2008年】 ・第27節終了時 1位 名古屋(勝点49) 2位 大 分(勝点48) 3位 鹿 島(勝点46)※26試合消化 ・最終節 1位 鹿 島(勝点63) 2位 川 崎(勝点60) 3位 名古屋(勝点59) 【2009年】 ・第27節終了時 1位 鹿 島(勝点50)※26試合消化 2位 清 水(勝点49) 3位 G大阪(勝点46) ・最終節 1位 鹿 島(勝点66) 2位 川 崎(勝点64) 3位 G大阪(勝点60) 【2010年】 ・第27節終了時 1位 名古屋(勝点57) 2位 鹿 島(勝点49) 3位 G大阪(勝点49) ・最終節 1位 名古屋(勝点72) 2位 G大阪(勝点62) 3位 C大阪(勝点61) 【2011年】 ・第27節終了時 1位 G大阪(勝点54) 2位 名古屋(勝点53) 3位 柏 (勝点53) ・最終節 1位 柏 (勝点72) 2位 名古屋(勝点71) 3位 G大阪(勝点70) 【2012年】 ・第27節終了時 1位 広 島(勝点53) 2位 仙 台(勝点48) 3位 浦 和(勝点48) ・最終節 1位 広 島(勝点64) 2位 仙 台(勝点57) 3位 浦 和(勝点55) 【2013年】 ・第27節終了時 1位 横浜FM(勝点52) 2位 広 島(勝点50) 3位 浦 和(勝点48) ・最終節 1位 広 島(勝点63) 2位 横浜FM(勝点62) 3位 川 崎(勝点60) 【2014年】 ・第27節終了時 1位 浦 和(勝点56) 2位 G大阪(勝点49) 3位 鹿 島(勝点49) ・最終節 1位 G大阪(勝点63) 2位 浦 和(勝点62) 3位 鹿 島(勝点60) 【2015年】 ・第27節終了時 1位 広島(勝点58) 2位 浦和(勝点58) 3位 FC東京(勝点53) ・最終節 1位 広 島(勝点74)※チャンピオンシップによる 2位 G大阪(勝点63)※チャンピオンシップによる 3位 浦 和(勝点72)※チャンピオンシップによる 【2016年】 ・第27節終了時 1位 川 崎(勝点60) 2位 浦 和(勝点55) 3位 鹿 島(勝点53) ・最終節 1位 鹿 島(勝点59)※チャンピオンシップによる 2位 浦 和(勝点74)※チャンピオンシップによる 3位 川 崎(勝点72)※チャンピオンシップによる 【2017年】 ・第27節終了時 1位 鹿 島(勝点61) 2位 川 崎(勝点53) 3位 柏 (勝点53) ・最終節 1位 川 崎(勝点72) 2位 鹿 島(勝点72) 3位 C大阪(勝点63) ▽つーことで、2シーズン制だった2015年、2016年を除いて考えると、11シーズンのうち、第27節の順位どおりでフィニッシュしたのは5シーズン、ひっくり返ったのは6シーズン。で、順位どおりだった5シーズンでは、27節で1位と2位の勝点の差が、8点が1回、5点が3回、1点が1回。ひっくり返った6シーズンでは、第27節で1位だったチームと最終的に優勝したチームとの勝点差が、10点、8点、7点、3点、2点、1点がそれぞれ1回ずつ。 ▽ってことはですよ、そのまま優勝したときの平均の勝点差は4.8点、下剋上が起きたときの平均は約5.2点。つまり差が付いていたときのほうが逆転劇が起きやすいってことですね。 ▽となると、ギリギリ1ゲーム差で首位に立ってる広島は、緊張感が続いて逃げ切りやすい? ってこと? 的な? 感じ? かも! でもね、第27節で首位が勝点56以上取ってる5シーズンって、首位のチームが優勝したのは2回、できなかったのが3回あるっていう不気味なデータも。確かに今の川崎ってすごいからなぁ……。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.09.28 11:00 Fri
twitterfacebook
thumb

過去13年のうち残留ラインと言われる勝点34ではダメだった年が何回あるの?! の巻【倉井史也のJリーグ】

▽広島が負けて川崎が大勝したもんだから優勝争いがすんごくおもしろくなりつつあるんですけど、それにも増してハラハラドキドキなのが今年の残留レース。だってみなさん、26試合が終わったところで、 ・勝点30 湘南(25試合) ・勝点29 横浜FM、鳥栖、柏 ・勝点27 G大阪 ・勝点24 長崎 ▽って、これどんだけやばいのよ。 ▽ということで、今週は過去のこの時点の勝点がどうだったか、そして残留ラインはいくつだったかを調べてみましょう。ってことで、26節時点の順位と、最終節で残留するために必要だった勝点(15位の勝ち点ではなく、16位の勝点プラス1または16位よりも得失点差+1)は、 【2005年】 ・勝点30 柏、新潟 ・勝点29 大分 ・勝点28 清水、大宮 ・勝点25 東京V ・勝点20 神戸 残留ライン 勝点 36 【2006年】 ・勝点30 FC東京 ・勝点27 広島 ・勝点19 福岡、京都 ・勝点18 C大阪 残留ライン 勝点 28 【2007年】 ・勝点29 大分、広島 ・勝点24 甲府 ・勝点21 大宮 ・勝点11 横浜FC 残留ライン 勝点 33 【2008年】 ・勝点27 千葉 ・勝点26 磐田 ・勝点17 札幌 残留ライン 勝点 38 【2009年】 ・勝点30 大宮 ・勝点27 山形 ・勝点26 柏 ・勝点23 千葉 ・勝点14 大分 残留ライン 勝点 35 【2010年】 ・勝点30 仙台 ・勝点27 大宮 ・勝点24 FC東京 ・勝点23 神戸 ・勝点16 京都、湘南 残留ライン 勝点 37 【2011年】 ・勝点29 新潟、大宮 ・勝点28 浦和 ・勝点24 甲府 ・勝点20 山形 ・勝点12 福岡 残留ライン 勝点 34 【2012年】 ・勝点30 大宮 ・勝点28 G大阪 ・勝点26 新潟 ・勝点10 札幌 残留ライン 勝点 40 【2013年】 ・勝点29 甲府 ・勝点23 湘南 ・勝点19 磐田 ・勝点10 大分 残留ライン 勝点 26 【2014年】 ・勝点28 甲府 ・勝点26 C大阪、仙台 ・勝点25 大宮、清水 ・勝点12 徳島 残留ライン 勝点 36 【2015年】 ・勝点29 甲府、鳥栖 ・勝点27 仙台 ・勝点25 新潟 ・勝点21 松本(25試合) ・勝点20 清水 ・勝点18 山形(25試合) 残留ライン 勝点 29 【2016年】 ・勝点28 磐田 ・勝点27 新潟 ・勝点26 甲府 ・勝点19 名古屋、湘南 ・勝点16 福岡 残留ライン 勝点 30(得失点差-19) 【2017年】 ・勝点28 清水 ・勝点26 札幌 ・勝点23 広島 ・勝点21 甲府、大宮 ・勝点11 新潟 残留ライン 勝点 33 ▽今年の特筆すべき点は最下位のチームがこれまでで最も多い勝点を稼いでいるということ。つまり下剋上は起こりやすいのです。となると、下位のチームも順調に勝ち点を伸ばして……ということになりかねず、残留ラインは上がりそう。 ▽ということは2005年のように勝点36が目安か、あるいは2012年のように勝点40を目指さないと残留できないかも。てぇことで、ホームゲームの重みがますます増しているのでした。あ、タイトルの答えは6回。46パーセントも存在してるって、つまり勝点34だったら五分五分ってことですね。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.09.20 21:00 Thu
twitterfacebook
thumb

【倉井史也のJリーグ】サッカーが被災地のみなさんの支えの一部になりますように。 の巻

▽先週はご心配をおかけしました。8日に偶然伊丹行きの便に飛び乗ることが出来て、無事コスタリカ戦は取材できたんだけど。でもこれが大阪も大阪で台風の爪痕がものすごく残ってて。コスタリカ戦の当日も折れた木々の改修なんかやってたのを見たし、どうか一刻も早く普段の生活に戻ってほしいと心から願ってます。 ▽で、北海道はまだ余震の心配があるなんて報道されると、ほんの数日前まで自分がそこにいて苦労したのが思い出されて、札幌頑張れ!! って思っちゃいます。実際、今季札幌すごい頑張ってるし。ということで、今回は札幌に関するデータにしちゃいましょう。 ▽現在札幌は24試合消化で勝点41の4位。トップの広島との差は勝点14だけど、広島は25試合消化済み。じゃあ、札幌ってどこまで行けそう? いつもどおりJ1が18チームになった2005年から、24試合消化時点の成績で、広島と同じぐらいの勝点のチームがどうなったかを調べてみたよ!! 【2005年】 1位G大阪(勝点47) 3位浦和(勝点40) 最終順位 浦和2位 【2006年】 1位G大阪(勝点55) 6位大分(勝点39) 最終順位 大分8位 【2007年】 1位浦和(勝点52) 5位新潟(勝点41) 最終順位 新潟6位 【2008年】 1位名古屋(勝点45) 5位川崎(勝点41) 最終順位 川崎2位 【2009年】 1位鹿島(勝点50) 3位広島(勝点40)・4位清水(勝点40) 最終順位 広島4位 清水7位 【2010年】 1位名古屋(勝点51) 4位C大阪(勝点41) 最終順位 C大阪3位 【2011年】 1位G大阪(勝点50) 5位鹿島(勝点38) 最終順位 鹿島6位 【2012年】 1位仙台(勝点45) 3位浦和(勝点42) 最終順位 浦和3位 【2013年】 1位横浜FM(勝点47) 4位鹿島(勝点41) 最終順位 鹿島5位 【2014年】 1位浦和(勝点50) 5位G大阪(勝点40) 最終順位 G大阪1位 【2015年】 1位浦和(勝点52) 4位G大阪(勝点41)・5位川崎(勝点41) 最終順位 G大阪2位 川崎6位 【2016年】 1位川崎(勝点57) 4位広島(勝点40) 最終順位 広島6位 【2017年】 1位鹿島(勝点52) 6位磐田(勝点42) 最終順位 磐田6位 ▽って、ここにあげたチームの平均は4.4位。うわ、ギリギリACL逃す感じ。最多出現数は6位。うわ、ちょっと下がる感じ。 ▽でもね、こんなときだから明るいところ見ましょうよ。2014年は24試合消化時点で勝点40だったG大阪が優勝してるんですから、不可能じゃない!! しかも札幌のこれまでのJ1最高成績は最高で11位。このままの快進撃、きっと日本中が応援してるよ!!<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.09.13 21:40 Thu
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース