キャプテン酒井高が降格HSVと2020年まで契約延長2018.05.31 00:04 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ハンブルガーSVは30日、日本代表DF酒井高徳(27)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。

▽今季までとなっていた契約を2年延長した酒井は2017-18シーズン、キャプテンとしてブンデスリーガ28試合に出場。しかし、チームをクラブ史上初の降格から救うことはできなかった。

▽降格直後に残留宣言をしていた酒井について、クリスティアン・ティッツ監督は、「特に終盤において彼の落ち着きを持った彼なりのアプローチでチームを牽引してくれた」とコメントしている。

▽2015年夏にシュツットガルトからHSVに加入した酒井は、昨シーズン途中からキャプテンに就任。昨季は2部降格を最終節で免れることに成功したものの、今季はチームを降格から救うことはできなかった。
コメント
関連ニュース
thumb

バイエルン、酒井&伊藤所属のHSVから逸材FWアルプを獲得!

バイエルンは7日、ブンデスリーガ2部に所属するハンブルガーSV(HSV)からU-19ドイツ代表FWヤン=フィーテ・アルプ(19)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。 なお、加入時期に関しては早くて2019年夏、遅くとも2020年7月になる。加入時期の選択に関してはアルプ自身に委ねられるとのことだ。 HSVの下部組織出身のアルプは2017年10月に行われたブレーメン戦でトップチームデビュー。同月のヘルタ・ベルリン戦では初ゴールも記録し、17歳ながらデビューシーズンでリーグ戦18試合2ゴールを記録した。 187cmの恵まれた体躯を生かした強靭なフィジカルに加え、足下の技術、決定力に長けた万能型ストライカーは、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインを目標とするドイツ国内期待の超逸材だ。 なお、今季ここまではブンデスリーガ2部で11試合に出場しノーゴールとやや苦戦を強いられている。 2019.02.08 03:20 Fri
twitterfacebook
thumb

バイエルン、HSVの19歳FWを確保か…伊藤達哉とともに昨季ブレイク

バイエルン・ミュンヘンが新たな補強を完了させたと、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。<br><br>バイエルンが契約したと伝えられるのは、ブンデスリーガ2部のハンブルガーSV(HSV)でプレーするFWヤン=フィーテ・アルプ。昨シーズンにトップチームデビューした19歳の若武者であり、昨シーズンからバイエルンは獲得を狙っていた。HSVが2部へ降格したため、移籍は濃厚と見られていたが、出場機会確保を理由に残留を決断。しかし、結局はステップアップをすることになりそうだ。<br><br>昨季は伊藤達哉とともにHSVの数少ない希望の光となり、デビューシーズンで2ゴールを記録。しかし、今季は2部で11試合に出場しながら、ここまでゴールはない。<br><br>それでも、すでにバイエルンとは契約済みだという。加入時期に関しては今夏、もしくは2020年の夏という2つの選択肢があるようだ。いずれにせよHSVではなく、バイエルンに決定権があると伝えられている。HSVにとって未来のスター候補だっただけに、痛い流出となりそうだ。<br><br> <br>提供:goal.com 2019.02.07 07:33 Thu
twitterfacebook
thumb

酒井高フル出場&伊藤途中出場のHSVが久保不出場のニュルンベルクに勝利!《DFBポカール》

DFBポカール3回戦、ハンブルガーSVvsニュルンベルクが5日に行われ、1-0でHSVが勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、MF伊藤達哉は70分から出場した。そしてニュルンベルクの久保裕也はベンチ入りも出場機会はなかった。 ブンデス2部で首位に立つHSVと、ブンデス1部で17位と低迷するニュルンベルクの一戦。 酒井高が[4-5-1]の右サイドバックで先発したHSVが立ち上がりから仕掛ける入りとなった中、16分にドウグラスの直接FKでまずはHSVがゴールに近づいた。 その後もホルトビーの枠内シュートなどでゴールに迫ったHSVが主導権を握る中、前半終盤の39分にはジョッタがボレーでゴールを脅かすも前半のうちにスコアは動かせず0-0で後半へ折り返した。 それでも後半9分、HSVが順当に先制する。左サイドを崩した流れでボックス内での混戦を生むと、ボックス中央のエズカンがルーズボールを左足でゴールに流し込んだ。 その後もHSVが流れを引き寄せる中、70分に伊藤が左ウイングに投入されたHSVはニュルンベルクの反撃を許さずにシャットアウト勝利。ベスト8へ進出している。 2019.02.06 04:30 Wed
twitterfacebook
thumb

シュツットガルト、トルコ代表MFエズカンをHSVへレンタルで放出

シュツットガルトは24日、トルコ代表MFベルカイ・エズカン(20)を今季終了までブンデス2部のハンブルガーSVへレンタル移籍させることを発表した。 2013年にカールスルーエの下部組織からシュツットガルトの下部組織に加入したエズカンは、2016年7月にトップチームに昇格。シュツットガルトでは、トップ下を主戦場に在籍2年半で公式戦41試合に出場。しかし、今季はここまでブンデスリーガ3試合の出場にとどまっていた。 また、各年代のトルコ代表に選出されてきたエズカンは、2018年6月にA代表デビュー。ここまで3試合に出場している。 なお、エズカンはハンブルガーSVでかつてシュトゥットガルトで指導を受けていた恩師のハネス・ヴォルフ監督と再会する。 2019.01.25 04:57 Fri
twitterfacebook
thumb

「キャリアは日本で終えたい」HSVのDF酒井高徳、将来について言及

ハンブルガーSVに所属する元日本代表DF酒井高徳(27)は、日本で現役生活を終えたいと考えているようだ。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。 アルビレックス新潟からドイツに渡り、シュツットガルトを経て、2015年7月にHSVへ完全移籍。2016-17シーズン途中からブンデスリーガ日本人選手初となるチームキャプテンを務めている。昨シーズンにチームはブンデスリーガ2部に降格したが、その後自身は2020年6月まで契約を延長した。 今シーズンドイツ8年目、HSV在籍4年目を迎えた酒井だが、HSV以外でプレーすることは考えていないとコメント。また、現役最後は日本でプレーすることを望んでいることを明かした。 「ハンブルガーSV以外でプレーすることは想像できない。(将来について)簡単なことではないし、多くの力が必要になる。僕のコンディションが1、2年でどうなるか見ていかなくてはならない」 「僕がこのチームに貢献できないと思ったら、おそらく日本に帰る。日本でキャリアを終えたいんだ」 2019.01.03 12:00 Thu
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース