決勝で勝てないクロップ監督…過去7度の決勝で優勝は1度のみ2018.05.30 15:00 Wed

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▽リバプールのユルゲン・クロップ監督に、決勝戦で勝てないというジンクスが取り巻いている。▽26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリー戦で1-3で敗れ優勝を逃してしまったクロップ監督。実はこれがキャリア通算6度目の決勝敗退となってしまった。

▽これまでクロップ監督はドルトムントやリバプールを率いて7度の決勝に進出。ドルトムントでは2011-12シーズンにDFBポカールを制したが、それ以降1度も決勝で勝てていないのだ。

▽『Opta』のデータによれば、クロップ監督は12-13シーズンにはCL決勝に進んでいるがバイエルンに敗れ準優勝。13-14、14-15シーズンは2年連続でDFBポカール決勝勝ち進んだものの、それぞれバイエルンとヴォルフスブルクに敗れた。

▽また、リバプールでは15-16シーズンにリーグカップとヨーロッパリーグで決勝を戦ったが、前者はマンチェスター・シティ、後者はセビージャに敗れ優勝を逃す結果に。

▽そして、今回のCl決勝を含めると、クロップ監督の決勝戦での成績は1勝6敗。11-12シーズンのDFBポカール以来6連敗という、不名誉な記録を残してしまった。
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