セルヒオ・ラモスへUEFAから処分なし!CL決勝のカリウスへの肘打ちに対して2018.05.30 07:07 Wed

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(c) goal.com
欧州サッカー連盟(UEFA)は、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスに処分を科さないことを決めた。

26日に行われた3-1でレアル・マドリーがリバプールに勝利したチャンピオンズリーグ決勝に出場したラモスは後半開始早々、ボールのないところでリバプールGKのロリス・カリウスの顔面にエルボーを見舞う。しかし、試合中にレフェリーからお咎めはなかった。

試合後、ラモスのこの行為はモハメド・サラーへのプレーとともに問題視されていたが、UEFAは29日、試合後にレフェリーが見逃した不正について処分を科すことがあるものの、この場合は適応されないと声明を発表。さらに、異議申し立てはないとしている。

実際にリプレイを見る限り、ラモスが肘打ちをする直前にビルヒル・ファン・ダイクに後ろから押されており、不可抗力だったとの見方も強かったようだ。

また、ラモスには『Change.org』というオンライン上で署名を収集する団体がサラーへのプレーに対する処分をUEFAや国際サッカー連盟(FIFA)に求めており、さらにエジプト人弁護士もレアル・マドリー主将に対して“国民とサラーに肉体的、精神的苦痛を与えた”として賠償10億ユーロ(約1250億円)にも上る訴訟を起こした。

レアル・マドリー対リバプールの一戦が終わって時間が経つものの、この件に関してはまだまだ尾を引きそうだ。


提供:goal.com

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