バルサBが3部降格…残り1枠は井手口陽介のレオネサ、鈴木大輔のヒムナスティックも絡む2018.05.29 11:45 Tue

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▽ライバルであるレアル・マドリーがチャンピオンズリーグを3連覇した翌日、バルセロナBの3部降格が決定した。クラブ公式サイトが伝えた。▽今シーズンからセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に復帰したバルセロナB。しかし、開幕から苦しい戦いが続くと、4月にチームを昇格させたジェラール・ロペス監督を解任。フランシスコ・ハビエル・ガルシア・ピミエンタ氏が後任を務めていた。

▽残留には負けられない戦いが続いたバルセロナBは、直近2試合で連勝。そのままの勢いで残留を掴み取りたい所で迎えた、27日のアルバセテ戦。同じく残留を争うアルバセテとの対決で0-0のゴールレスドロー。残り1試合を残してのセグンダB(スペイン3部)降格が決定した。

▽1節を残した時点で、3部降格が決定しているのはロルーカ(22位)、セビージャB(21位)、バルセロナB(20位)の3チーム。残り1枠は大混戦。6チームが絡む状況となっている。

▽残留圏内の5チームは、14位のアルコルコン(勝ち点49)、15位のヒムナスティック・タラゴナ(勝ち点49)、16位コルドバ(勝ち点48)、17位クルトゥラル・レオネサ(勝ち点48)、18位アルバセテ(勝ち点48)、そして降格圏の19位のアルメリア(勝ち点47)だ。日本代表MF井手口陽介が所属するクルトゥラル・レオネサ、そしてDF鈴木大輔が所属するヒムナスティック・タラゴナも関わっている。

▽最終節の相手は、鈴木のヒムナスティック・タラゴナがリーガエスパニョーラ昇格を決め、優勝に王手をかけているラージョ・バジェカーノ、クルトゥラル・レオネサは8位でプレーオフを目指すヌマンシアと対戦する。
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