痛恨ミス直前に相手GKに肘打ち…カーンはラモスを擁護「自分のチームにいてほしいタイプ」2018.05.28 21:47 Mon

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(c) goal.com
リバプールFWモハメド・サラーに対する接触プレーで批判が集まるレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスだが、相手GKロリス・カリウスに対する行為も物議を醸している。その場面について、元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏は独自の見解を述べた。

26日に行われたチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーは、リバプール相手に3-1と勝利して史上初の3連覇を達成。先発したラモスは前半にサラーと交錯すると、相手エースはこの接触プレーで負傷退場に。さらに後半にはGKカリウスが2度の決定的なミスを犯したことが、この試合を大きく動かすことになった。

ドイツ『ZDF』では、そのカリウスが最初のミスの2分前、49分にラモスに肘打ちを見舞われたことを指摘。「この場面は(後のミスに)関係したと思うか?」と問われたコメンテーターのカーン氏はこのように語った。

「色々と憶測ができるだろう。頭部への肘打ちは決して気持ちいいものではない。それに、あの状況でラモスがそうすることは不要だった」

しかし、カーン氏は次のようにも続けている。

「だが、学校で昔チーム選びしてたら、まず最初に自分のチームに選んでいたタイプだね。彼は絶対的なリーダーだ。このようにきれいじゃない手段も使う。これもラモスの一部であり、誰もが自分のチームにいてほしい存在だ」

現役時代はピッチ上、プレー以外の面でもチームを引っ張る存在だったカーン氏。ラモスのプレーに自身との共通点を感じているのかもしれない。

提供:goal.com

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