ドゥルマズ弾で連勝のトゥールーズがリーグ・アン残留を決める!《リーグ・アン昇格・降格プレーオフ》2018.05.28 05:51 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽27日にリーグ・アン昇格・降格プレーオフ2ndレグのトゥールーズvsアジャクシオが行われ、1-0でトゥールーズが勝利した。この結果、2戦合計4-0でトゥールーズがリーグ・アン残留を決めた。

▽敵地で行われた1stレグを3-0と快勝したトゥールーズが、逆転を狙うアジャクシオをホームに迎えた一戦。試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く。そんな中、アジャクシオは39分、スローインの流れからマーズの右クロスをゴール前に走り込んだヌーリが右足で合わせたが、これは相手GKが正面でセーブ。

▽対するトゥールーズは43分、ボックス右手前でケルビン・アミアンが倒されてFKを獲得。これをグラデルが直接狙うもボールはゴール右に逸れた。結局、そのまま前半はゴールレスで終了した。

▽迎えた後半も膠着状態が続く。トゥールーズは80分、ボックス中央手前でケルビン・アミアンからのパスを受けたサンガレが切り返しで相手マークを外すと、ボックス中央まで持ち上がりシュート。しかし、これは相手GKの好セーブに防がれた。

▽試合も終盤に差し掛かった89分、トゥールーズは右CKを獲得するとジャンが素早く再開。これをボックス右で受けたドゥルマズが左足を振り抜くと、相手GKは一歩も反応できず。シュートがゴールに突き刺さった。

▽結局、これが決勝点となり1-0で試合終了。この結果、2戦合計4-0でトゥールーズがリーグ・アン残留を決めた。

コメント

関連ニュース

thumb

ハマーズ、F・アンデルソン&U-21フランス代表DF獲得に迫る!

▽ウェストハムがラツィオのブラジル代表MFフェリペ・アンデルソン(25)の獲得に迫っているようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が伝えている。 ▽母国屈指の名門、サントスで台頭したアンデルソンは、2013年にラツィオに加入。以降はパフォーマンスに波があるものの、卓越したドリブルテクニックと攻撃センスを武器にラツィオの主力として活躍。今季はケガの影響でシーズン序盤戦を棒に振ったものの、最終的に公式戦32試合に出場し、8ゴール10アシストの数字を残していた。 ▽『gianlucadimarzio.com』が伝えるところによれば、過去にマンチェスター・ユナイテッドも獲得に動いた逸材に関してウェストハムが獲得寸前に迫っているという。 ▽ラツィオはアンデルソンの放出条件を5000万ユーロ(約65億円)に設定しているものの、ウェストハムは移籍金3000万ユーロ(約39億円)と、今後同選手が他クラブに移籍した際に生じる移籍金の20パーセントの権利を譲渡することで交渉成立に迫っている模様。14日にラツィオのイグリ・ターレSD(スポーツ・ディレクター)がロンドンに飛び、交渉を完了させる見込みだ。 ▽また、ウェストハムはトゥールーズに所属するU-21フランス代表DFイッサ・ディオプ(21)の獲得にも迫っているようだ。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、ウェストハムは194cmの逸材センターバック獲得に向けて2200万ポンド(約32億5000万円)のオファーを準備しており、近日中に移籍が成立するという。 ▽なお、2015年にトゥールーズでトップチームデビューを飾ったディオプは、2015-16シーズンからセンターバックのレギュラーに定着すると、強靭なフィジカルと安定したテクニックを武器にリーグ屈指の若手DFに成長。また、クラブとフランスの年代別代表チームでキャプテンを務めるなどリーダーシップにも優れる。 ▽ここまでヨーロッパ各国のビッグクラブが獲得に関心を示していた中、好条件のオファーを準備したハマーズ行きが近づいているようだ。 2018.06.14 15:32 Thu
twitterfacebook
thumb

入れ替え戦でギリギリ残留のトゥールーズが2015年まで7年チームを率いたカサノバ監督を新指揮官に指名

▽トゥールーズは30日、アラン・カサノバ氏(56)が来シーズンから新指揮官に就任することを発表した。契約期間は2020年6月30日までの2年となる。 ▽今シーズン、開幕から低迷を強いられたトゥールーズは今年1月にパスカル・デュプラス前監督を解任。その後、ミカエル・ドベーブ暫定監督の下で今季のリーグ・アンを18位でフィニッシュし、ACアジャクシオとの昇格・降格プレーオフに回ることになった。だが、このプレーオフを2戦合計4-0で勝利し、辛くも1部残留を果たした。 ▽そして、来シーズンの巻き返しを図るクラブは2008年から2015年まで7年間クラブを率いていたクラブOBのカサノバ氏を新指揮官に招へいした。 2018.05.31 02:41 Thu
twitterfacebook
thumb

酒井フル出場のマルセイユがトゥールーズを下しリーグ戦3試合ぶり白星《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは11日に、リーグ・アン第29節でトゥールーズとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。 ▽現在勝ち点56で3位に位置するマルセイユはリーグ戦では2試合白星なし。それでも8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ではビルバオに3-1で快勝し、ベスト8進出に大きく前進した。 ▽17位に沈むトゥールーズとの一戦に向けては、ビルバオ戦と同じメンバーを起用。3試合ぶりの勝利を目指す。 ▽マルセイユのファーストシュートから始まったこの一戦。早い時間帯でアウェイチームが先制に成功する。10分、相手陣内の右サイドからのFKの場面。ゴール前でグスタボが頭でそらすと、ファーで待っていたオカンポスが豪快に押し込んだ。 ▽14分には右サイドの突破から最後はジェルマンが合わせにいくが相手DFのブロックに阻まれる。そのCKではグスタボがヘディングシュートを枠に飛ばすがGKラフォンがファインセーブ。先制後もマルセイユが押し込んでいく。さらに18分にも右サイドのクロスからジェルマンがゴールに迫る。 ▽ここまで守勢だったトゥールーズだったが19分、ドリブルで攻め上がった左サイドバックのシラのクロスをムベレが合わせて同点に。このゴールから徐々にトゥールーズに流れが傾いていく。34分にはサノゴがシュートをクロスバーに当てる。39分のトゥールーズの直接FKはGKマンダンダがファインセーブ。 ▽1-1で迎えた後半もホームチームの勢いは継続。サノゴにボックス内からシュートを放たれるが、GKマンダンダが再びファインセーブ。さらに62分にもサノゴに至近距離から打たれるがまたしてもGKマンダンダが救う。直後のインビュラのシュートも防ぎ、さらにこぼれ球を押し込みにきたムベレのシュートも止めるなど、フランス代表GKが神懸かったパフォーマンスを見せる。 ▽後半はここまで攻撃のチャンスが無かったマルセイユも74分にビッグチャンスを迎える。左サイドのクロスをジェルマンが合わせてヘディングシュート。GKラフォンに弾かれたところをグスタボが押し込みにかかるがここでもGKラフォンが立ちはだかる。 ▽マルセイユは78分にジェルマンを下げてミトログルを投入。するとこの交代がいきなり功を奏す。79分、右サイドバックの酒井の中距離パスを敵陣中央のこちらも途中出場のパイエが意表を突いてスルー。これを受けたミトログルが前線に走り込むパイエに預けると、折り返しのクロスを押し込んで勝ち越し点を奪った。 ▽その後もB・サールのクロスバー直撃のロングシュート、それを押し込むミトログルのヘディングシュートもポストに当たるなど、ツキはなかったものの攻め続けたマルセイユがこのまま2-1でトゥールーズを下してリーグ戦3試合ぶり白星。ELビルバオ戦に弾みをつけた。 2018.03.12 06:51 Mon
twitterfacebook
thumb

“フランスのドンナルンマ”、関心寄せられるアーセナル行きに前向きな姿勢

▽アーセナルが獲得を狙う“フランスのドンナルンマ”が移籍に前向きな姿勢を見せている。フランス『RMC Sport』が報じている。 ▽今シーズンに入って元チェコ代表GKペトル・チェフの衰えが顕著なアーセナルは、新シーズンに向けてGK補強の必要性が盛んに報じられている。そこでクラブは昨夏から獲得候補としてリストアップしているトゥールーズのU-20フランス代表GKアルバン・ラフォン(19)への関心を強めている。 ▽トゥールーズの下部組織出身のラフォンは、2015年12月に行われたニース戦で16歳と10カ月という、GKとしてはフランスサッカー史上最年少でリーグ・アンデビューを飾った早熟の天才GKだ。先月に19歳となったばかりの同選手だが、ここまで公式戦93試合に出場している。また、高い身体能力を生かしたショットストップに加え、年齢を感じさせない抜群の判断力とポジショニングセンスは、フランス国内で“フランスのドンナルンマ”と評されており、レ・ブルーではトッテナムGKウーゴ・ロリスの後継を担う存在として期待を受ける。 ▽そのラフォンは『RMC Sport』で有力な移籍先候補に挙がるアーセナルに関して言及。「子供の頃から追っていたクラブ」とガナーズファンであることを明かした。 「僕はアーセナルが大好きだし、子供の頃から追っていたクラブなんだ」 「ロビン・ファン・ペルシがプレーしていた頃から、彼らのプレースタイルが好きだったよ」 「アーセナルはその頃から僕に影響を与えていたんだ」 ▽まだまだ粗削りなものの高いポテンシャルを持つラフォンは、来夏アーセナルへと旅立ち、“チェフの後継者”となるのだろうか。 2018.02.28 03:29 Wed
twitterfacebook
thumb

カバーニ温存もネイマール弾で勝ち切ったPSGがリーグ3連勝でCLマドリー戦へ!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第25節、トゥールーズvsパリ・サンジェルマン(PSG)が10日に行われ、アウェイのPSGが1-0で勝利した。 ▽前節、リールに3-0の快勝を収めた首位のPSGは、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリーとの重要な初戦を控える中、15位のトゥールーズのホームに乗り込んだ。直近のクープ・ドゥ・フランスのソショー戦から数選手を入れ替えたエメリ監督は軽傷を抱えるカバーニやチアゴ・シウバら一部主力を温存も、前線はネイマール、ムバッペ、ディ・マリアと強力なメンバーが揃った。 ▽立ち上がりにセットプレーからキンペンベに決定機が訪れるなど、押し込む入りとなったPSGだが、14分にヤヤ・サノゴの決定的なヘディングシュートをGKアレオラの好守で何とか凌ぐなど、試合の流れを掴み切れない。 ▽その後も圧倒的にボールを保持するPSGは、26分にダニエウ・アウベスのパスからムバッペ、39分にはムバッペの決定的なクロスからゴール至近距離のネイマールに決定機も、相手GKラフォンの好守に阻まれ、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半も立ち上がりから攻勢を仕掛けるPSGは54分、中盤でのボール奪取からボックス左まで持ち込んだネイマールのラストパスにゴール右のディ・マリアが飛び込むが、わずかに届かない。その後もゴールをこじ開けられないアウェイチームは62分、ラサナ・ディアラを下げてヴェッラッティを最初の交代カードとして投入する。 ▽相手の粘り強い守備に手を焼くPSGだったが、頼れる背番号10が先制点をもたらす。68分、右サイドのディ・マリアから鋭いサイドチェンジのパスを受けたネイマールはボックス左で細かい切り返しからDFをかわして右足のシュート。これが相手DFにディフレクトしてゴール左隅に決まった。 ▽やや幸運な形ながらも先制に成功したPSGは70分にラビオ、ディ・マリアを下げてドラクスラー、パストーレを同時投入。CLマドリー戦を見据えた選手交代を行う。しかし、試合へのテンションを落とさないアウェイチームは78分と79分にネイマールが見事なフィニッシュをみせるが、右ポストとクロスバーに阻まれて追加点とはならず。それでも、後半に入ってトゥールーズにシュートらしいシュートを許さなかったPSGが危なげなく勝ち切ってリーグ戦3連勝でCLマドリー戦に臨むことになった。 2018.02.11 03:14 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯

ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース