長友佑都、イニエスタの神戸入り秒読みに「まじ日本来るのか」2018.05.24 10:15 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都がスペイン代表アンドレス・イニエスタ(34)の来日報道を受け、心境を明かした。

▽イニエスタは今シーズン限りでバルセロナを退団。新天地として、一時中国行きが盛んに取り沙汰されたが、イニエスタ自身が23日にツイッターを通じて、楽天株式会社の代表取締役会長兼社長を務める三木谷浩史氏との航空機内での2ショット写真と共に「友人とともに新しい家へ向かっている」と記したことで、ヴィッセル神戸入りが決定的な情勢だ。

▽そうした中、長友は24日、ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。「イニエスタまじ日本来るのか。これ相当凄いことだよ。マスコミのみなさんにはガンガンJリーグ露出して盛り上げて頂きたい。ただただイニエスタのプレーを見たい衝動にかられる。これがスターなんやな」とツイートした。

コメント

関連ニュース

thumb

コウチーニョ、己を貫く 「イニエスタは天才。比較は無理」

▽バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの後継としての見方を嫌った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽コウチーニョは今年1月、リバプールからバルセロナに加入。今夏にヴィッセル神戸に旅立ったイニエスタとも半年間ほど共演を果たした。そして、迎えた今シーズン、コウチーニョに対してはそのイニエスタに代わるプレーメーカーとしての活躍に期待が集まっている。 ▽しかし、コウチーニョはそうした周囲の期待に嫌悪感を示した。バルセロナ加入後初となるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節のPSV戦に先立ち、出席した前日会見で次のようにコメントした。 「アンドレスは天才だ。比較は難しいよ。僕は自分のプレーに徹してできる限り多くの勝利に貢献したい」 「懸命に練習を積んでいて、試合でも全力を尽くそうと心がけている。僕の目標はあらゆる面で成長することだ」 「もし僕がアンドレス・イニエスタのような選手になることを目指しているのであれば、もっと改善していかなくちゃね」<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.18 14:45 Tue
twitterfacebook
thumb

神戸の新指揮官決定! ペップが崇拝するリージョ氏

▽ヴィッセル神戸は17日、フアン・マヌエル・リージョ氏(52)の監督就任を発表した。 ▽スペイン人指導者のリージョ氏は、1981年から監督業をスタートさせ、これまでレアル・ソシエダやアルメリアなど複数クラブを指揮。1995-96シーズンにサラマンカを率いた際は、リーガエスパニョーラ史上最年少監督(29歳)として注目を集めた。また、優れた戦術理論家としてだけでなく、パスワーク主体の攻撃サッカーの志向者としても知られ、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が最も影響を受けた指導者の1人としても有名だ。 ▽神戸は、2017シーズン途中から指揮を執る吉田孝行監督の下、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目標に今シーズンをスタート。夏にバルセロナから元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを加えたが、明治安田生命J1リーグ残り8試合の現時点で10勝6分け10敗の勝ち点36で8位にとどまっており、上位勢から遅れを取っている。 ▽これを受け、クラブは同日の午前中に吉田監督を含めたトップチームの体制変更を発表。林健太郎アシスタントコーチの暫定的な監督就任を発表したが、その同日中に新指揮官が決定した格好だ。なお、リージョ氏の就労環境が整うまで、林アシスタントコーチが暫定監督として指揮を執る。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.17 15:50 Mon
twitterfacebook
thumb

神戸、吉田孝行監督が事実上の解任 アシスタントコーチの林健太郎氏を暫定指揮官に

▽ヴィッセル神戸は17日、トップチームの体制変更を発表した。 ▽吉田孝行監督(41)、ゲルト・エンゲルス ヘッドコーチ(61)、内山俊彦アシスタントコーチ(39)、公文栄次通訳兼アシスタントコーチ(41)は今後、スタッフとしてチーム強化に尽力する予定。それにより、アシスタントコーチの林健太郎氏(46)が暫定監督、アカデミースタッフのマルコス・ビベス コーチ(43)がヘッドコーチを務める。 ▽吉田監督は、2017年8月に前任のネルシーニョ氏の解任に伴い、ヘッドコーチから昇格。チームとしてAFCチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙う今シーズンは、夏にバルセロナから元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを加えたが、明治安田生命Jリーグ残り8試合の現時点で3位のFC東京を6ポイント差で追う8位に位置している。 ▽なお、吉田監督のラストマッチになった明治安田生命J1リーグ第26節は、15日にホームで行われ、17位に甘んじるガンバ大阪を相手に1-2の逆転負け。事実上の解任となる吉田監督は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「ヴィッセル神戸に関わる全ての皆さま、日頃よりご支援、ご声援いただき誠にありがとうございます。今シーズンは ACL 出場を目標に戦っております。私の力不足で満足のいく結果を出すことができず、クラブの成長をお見せすることができず、悔しい思いで一杯です」 「私はヴィッセル神戸が大好きで、現役時代からこのクラブでタイトルを獲ることが夢でした。現役引退後も全力で向き合ってきました。このクラブはまだまだ成長して、目標を達成できるクラブだと思います。このクラブへの愛情は尽きることはありません。今後ともご声援のほど、宜しくお願いします」<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.17 11:00 Mon
twitterfacebook
thumb

G大阪、今季敵地初白星で連勝 ウィジョが神戸破る逆転弾《J1》

▽15日にノエビアスタジアム神戸で行われた明治安田生命J1リーグ第26節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪は、アウェイのG大阪が2-1で勝利した。 ▽ACL出場権争いを演じる7位の神戸は、ルーカス・ポドルスキと渡部が出場停止で欠場した一方で、右足痛で別メニューが続いたアンドレス・イニエスタが先発に名を連ねた。 ▽残留争いからの脱却を図りたい17位のG大阪は、アジア競技大会のU-23韓国代表に帯同したファン・ウィジョが先発に復帰。今夏に神戸から加入した渡邉と初共演を果たした。 ▽試合は3分、遠藤のパスからG大阪に決定機。バイタルエリア中央に落ちた渡邉がワンタッチでボールを叩くと、スペースに抜け出したファン・ウィジョが右足を振り抜くが、GKの正面に飛ぶ。 ▽肝を冷やした神戸は続く5分、高い位置でアンドレス・イニエスタが三浦からボールを奪取。ボックス左でボールを受けた古橋がシュートを放つが、ファビオのカバーリングに阻まれてしまう。 ▽立ち上がりから攻めの姿勢がぶつかり合う展開の試合は、次第により高い位置でボールを動かし始めた神戸の流れに。ただ、G大阪も連動した守備から速攻で神戸のゴールマウスに襲いかかる。 ▽その中、神戸は35分、ボックス中央でアンドレス・イニエスタのパスを受けた古橋が相手DFを交わして左足シュート。GKに弾かれたボールが左ポストの内側を叩いて吸い込まれ、先制に成功する。 ▽1点を追うG大阪は、後半の頭から高江を下げてオ・ジェソクをピッチに送り込み、布陣も3バックから4バックに変更。だが、ポゼッションサッカーを体現する神戸から反撃の一手を見いだせない。 ▽それでも、52分に右サイドの小野瀬が自身を追い越す動きで縦にランしたオ・ジェソクにパス。右足ダイレクトで上がったボールをファーサイドの倉田が押し込み、試合を振り出しに戻す。 ▽相手の疲れにも乗じて攻勢を強めたG大阪は68分、左サイドのスペースに抜け出した倉田がボックス左からグラウンダーのパス。これにファーサイドのファン・ウィジョが合わせ、遂に逆転する。 ▽2失点目前の郷家投入も実らず、逆転を許した神戸。続く71分に交代を直訴したアンドレス・イニエスタに代えて今夏にG大阪から加入した長沢、さらに75分に三田から田中をピッチに送り込む。 ▽追いつきたい神戸は、80分にウェリントンが右足のジャンピングボレー。続く81分に田中が左足のミドルシュートを放つ。だが、全体的な運動量の低下もあり、淡白な攻撃が続いてしまう。 ▽結局、残る交代カードで高と一美といった走れる選手を起用したG大阪が昨年から続くJ1ワーストタイの敵地連続未勝利試合を「17」で止め、今シーズン2度目の連勝。神戸は3連敗となる。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.15 20:55 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1ピックアッププレビュー】ポルディ欠場の関西決戦! 青黒に主砲ウィジョが帰還《神戸vsG大阪》

▽ACL出場権獲得を狙うヴィッセル神戸(7位/勝ち点36)と、降格危機からの生還を渇望するガンバ大阪(17位/同24)。熱戦必至の関西勢対決が15日にノエビアスタジアム神戸で行われる。 ◆ポルディ欠場、イニエスタ流動的〜ヴィッセル神戸〜 ▽神戸は前節、敵地で北海道コンサドーレ札幌と対戦。ACL出場権争いのライバルに手痛い敗北(1-3)を喫して2連敗となり、順位を5位から7位に下げた。 ▽しかしながら、ACL出場圏内の3位に位置するFC東京との勝ち点はまだ6ポイント差。やろうとしていることは連敗の戦いからも見えており、下を向く必要はない。 ▽ただ、悠長なことを言っていられる状況でもない。今節はFWポドルスキとDF渡部博文が出場停止。MFイニエスタも別メニュー調整が続いており、出場できるか否か流動的だ。 ▽そのため、今節は神戸を指揮して2年目を迎える吉田孝行監督の手腕が試されることになりそうだ。厳しい台所事情の中で指揮官の一手はいかに。 ◆ウィジョ、待望の帰還〜ガンバ大阪〜 ▽対するG大阪は前節、上位の川崎フロンターレ戦を相手に新布陣[3-4-2-1]を用い、2-0の会心の勝利。4試合ぶりの白星を飾り、残る9試合に機運を高めた。 ▽とはいえ、代表ウィーク期間に行われたルヴァンカップ準々決勝で横浜F・マリノスに連敗。しかも、2戦合計スコア1-7の大量失点と、守備面に不安を露呈した。 ▽そうした中で、再開後のリーグ初戦は、同じく関西を拠点とする神戸が相手。かつて関西の雄として名を馳せたG大阪の誇りある戦いに期待したいところだ。 ▽そして、今節からアジア競技大会でU-23韓国代表の優勝に貢献した主砲のFWファン・ウィジョ、GK東口順昭とDF三浦弦太の日本代表組も復帰。個々の収穫をチームの力に還元したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ヴィッセル神戸[4-1-2-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180915_3_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:キム・スンギュ DF:藤谷壮、大崎玲央、アフメド・ヤセル、ティーラトン MF:三田啓貴、藤田直之、田中順也 FW:郷家友太、長沢駿、古橋亨梧 監督:吉田孝行<hr>▽上述のとおり、ポドルスキと渡部が出場できず、イニエスタの出場も不透明。また、U-19日本代表のメキシコ遠征に参加したMF郷家友太も状態が気がかりだ。ただ、FW古橋亨梧が負傷から復帰。さらに、今夏にG大阪から期限付き加入のFW長沢駿も異例ながら契約の中で出場が認められており、起用可能だ。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆ガンバ大阪[3-4-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180915_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:三浦弦太、ファビオ、菅沼駿哉 MF:オ・ジェソク、今野泰幸、遠藤保仁、藤春廣輝、倉田秋 FW:ファン・ウィジョ、渡邉千真 監督:宮本恒靖<hr>▽G大阪の注目ポイントは布陣。川崎Fを完封した[3-4-2-1]を継続するかどうか。ルヴァンカップで破城したことを考えれば、[4-4-2]に立ち返る可能性もある。あとは、韓国代表への参加が続いたファン・ウィジョのコンディション。出場となれば、今夏神戸から加入のFW渡邉千真との連携面に注目だ。 【注目選手】 ◆FW長沢駿(ヴィッセル神戸)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180915_3_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽神戸の注目選手は長沢だ。192cmの長身が魅力のストライカーは今夏、活躍先を3年過ごしたG大阪から神戸に。チームこそ敗れたものの、前節の札幌戦で移籍後初得点をマークした。今節はわずか1カ月あまりで実現する古巣戦。札幌戦で負った右足首痛も癒え、万全の状態で古巣のゴールに向かう。 ◆FW渡邉千真(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180915_3_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽G大阪のキープレーヤーは、その長沢を入れ替わる形で青黒の仲間入りを果たした渡邉だ。J1通算80発以上の実績を誇る稀代の点取り屋はG大阪に加入して以降、3試合で2ゴール。さっそく類い稀な決定力を示しており、流れの中でも起点となる動きでチームの攻撃を新たに形づくる。早くも迎える古巣戦、燃えないわけがない。 ◆同級生指揮官対決 ▽直近の戦いを見ても課題がはっきりしている両雄の一戦となる。神戸で言えば、直近のリーグ戦3試合でわずか1得点の得点力。掲げるポゼッションサッカーをどうゴールに結びつけていくかが鍵となる。対するG大阪は前述のとおり、先のルヴァンカップで露呈した守備面。この短期間でどこまで修正できるか。 ▽また、テクニカルエリアに立つ神戸の吉田監督と、G大阪の宮本恒靖監督の両指揮官にも注目だ。いずれも1977年生まれで、現役時代の2009〜10年まで神戸の同僚として共闘した仲。指揮官としては、初対戦となる。関西勢対決で3ポイントをもたらす指揮官はどちらか──。明治安田生命J1第26節屈指の注目カードは19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">古巣相手に躍動するのは長沢? 渡邉?<br />神戸vsG大阪をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.15 08:30 Sat
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース