【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに2018.05.24 19:00 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。
★★★★★が最高、☆が最低

★岡崎慎司[レスター・シティ]
Getty Images
プレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6
FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0
EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1
評価: ★★☆☆☆

◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール
▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。

★吉田麻也[サウサンプトン]
Getty Images
プレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2
FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0
EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★☆☆☆
◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い
▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。

★乾貴士[エイバル]
Getty Images
リーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5
コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0
評価: ★★★☆☆
◆絶対的レギュラーの座を確立
▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。

★柴崎岳[ヘタフェ]
Getty Images
リーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1
コパ・デル・レイ出場試合数:0
評価: ☆☆☆☆

◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱
▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。

★香川真司[ドルトムント]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5
チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1
評価: ★★☆☆☆
◆負傷でシーズン終盤を棒に
▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。

★大迫勇也[ケルン]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4
ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2
DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0
評価: ☆☆☆☆
◆ストライカーの役割果たせず
▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。

★長谷部誠[フランクフルト]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0
評価: ★★★☆☆
◆DFBポカール優勝
▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。

★鎌田大地[フランクフルト]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価:☆☆☆☆☆
◆何もできず
▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。

★武藤嘉紀[マインツ]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8
DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2
評価: ★★★☆☆
◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く
▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。

★酒井高徳[ハンブルガーSV]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0
DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0
評価: ★★☆☆☆
◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格
▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。

★伊藤達哉[ハンブルガーSV]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0
評価: ★★★☆☆
◆降格チームの希望に
▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。

★浅野拓磨[シュツットガルト]
Getty Images
ブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1
DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0
評価: ☆☆☆☆
◆シーズン後半は戦力外に
▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。

コメント

関連ニュース

thumb

ブレーメン大迫勇也、胃腸に問題…次戦欠場が決定

▽ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が22日に行われるブンデスリーガ第4節のアウグスブルク戦を欠場することが判明した。 ▽今夏にケルンから加入した大迫は、ブンデスリーガ3試合を含む公式戦4試合に出場。ブンデスリーガ第2節のフランクフルト戦でリーグ戦初得点をマークした。 ▽だが、クラブの発表によれば、大迫は胃腸に問題を抱えており、アウグスブルク戦に出場することができないという。 ▽ブレーメンは現在、ブンデスリーガ1勝2分けの7位。攻撃をリードする1人として存在感を示す大迫の欠場がどのような影響を与えるのだろうか。 2018.09.22 10:15 Sat
twitterfacebook
thumb

守護神ツィーラー躍動のシュツットガルトvsデュッセルドルフはゴールレス! 宇佐美は今季初出場ならず《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、シュツットガルトvsデュッセルドルフが21日に行われ、0-0のドローに終わった。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽今季初白星を目指すシュツットガルトと、連勝を目指すデュッセルドルフによるフライデーナイト開催の一戦。今季公式戦初出場を目指すデュッセルドルフの宇佐美はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから中盤での潰し合いが目立ち、共になかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。14分には中央を持ち上がったモラレスが際どいミドルシュートを放ち、ここからはデュッセルドルフの時間が続いていく。 ▽一方、最前線のゴメスまで良い形でボールを運べず、なかなか攻撃に厚みを出せないシュツットガルトもシンプルなアーリークロスやセットプレーを起点に反撃に転じていく。前半終盤にはアコロやゴメスがフィニッシュに絡むも、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、シュツットガルトが押し込む入りを見せるが、最初の決定機はデュッセルドルフに訪れる。50分と52分にいずれも右CKの流れからアイハン、ソボッカがボックス内で決定的な枠内シュートを放つが、GKツィーラーの2つのビッグセーブに阻まれる。 ▽一方、守護神の好守に救われたホームチームは後半に入ってゴメスとニコラス・ゴンサレスの2トップへの変更に加え、57分にアコロを下げてE・トミーを投入したものの、いずれの変化も攻撃の活性化に繋がらない。逆に、相手の鋭いカウンターに晒されるも、62分のピンチはドゥクシュのコントロールシュートを再びGKツィーラーがワンハンドセーブで弾き出す。 ▽その後もデュッセルドルフペースで試合が進む中、互いに交代カードを切っていく。ホームチームはドニス、エズカン、デュッセルドルフはヘニングス、ルケバキオと前線の選手を入れ替えていく。その後、モラレスに決定機が訪れたものの、これもシュツットガルト守護神に阻まれ、試合は0-0のままタイムアップ。 ▽守護神ツィーラーの再三のビッグセーブで勝ち点1を拾ったもののまたしても今季初勝利を逃したホームチームには試合後盛大なブーイングが浴びせられた。一方、連勝を逃したデュッセルドルフだが、3戦負けなしとなった。 2018.09.22 05:29 Sat
twitterfacebook
thumb

宮市亮が不死鳥のごとく完全復活! 1年4カ月ぶりの復帰戦でいきなり決勝弾を記録《ブンデスリーガ2部》

▽FW宮市亮の所属するザンクト・パウリは21日、敵地でブンデスリーガ2部第6節でインゴルシュタットと対戦し、1-0で勝利した。なお、宮市は70分に途中出場し、82分に今季初ゴールを記録した。 ▽3連敗中のザンクト・パウリと前節0-6の大敗を喫したインゴルシュタットの一戦は立ち上がりから拮抗した展開が続きゴールレスで後半に突入する。迎えた後半、流れを変えたいアウェイチームは70分、2度の右ヒザ前十字じん帯断裂で長期離脱が続いていた宮市を約1年4カ月ぶりにピッチへ送り出す。 ▽すると、77分に相手が退場して数的優位を手にしたザンクト・パウリは82分に先制点を奪う。ゼヒルのロングフィードが相手最終ラインの裏に出ると、これに絶妙なタイミングで飛び出したのは宮市。自慢の快足を飛ばしてDF2枚を振り切ると、最後は飛び出したGKより先にバウンドしたボールを頭で合わせ、無人のゴールへ流し込んだ。 ▽そして、不死鳥のごとく蘇った宮市の復帰弾を守り切ったザンクト・パウリは敵地で1-0の勝利を収め連敗をストップした。 ▽なお、2016年5月15日のカイザースラウテルン戦以来、約2年4カ月ぶりとなるゴールを記録した宮市だが、奇しくも21日開催の明治安田生命J3リーグ第24節、ザスパクサツ群馬vsグルージャ盛岡では実弟であるFW宮市剛の決勝点によって盛岡が1-0で勝利していた。 2018.09.22 03:56 Sat
twitterfacebook
thumb

本田圭佑がチームメイトの前で美声を披露!『君が代』を独唱し「ニッポン!」コールも

▽メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、チームメイトの前で美声を披露した。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、今シーズンからオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーへと活躍の場を移した本田。そんな本田が、自身のインスタグラム(keisukehonda)に1つの動画を投稿した。 ▽本田が投稿した動画は、椅子の上に立つ本田の姿。何をするかと思えば、数々の舞台でこれまでも歌ってきた日本の国歌『君が代』を熱唱しはじめたのだ。 ▽テレビ中継はもちろん、スタジアムで選手が『君が代』を歌う声は聞こえないが、ビブラートがかかった本田の美声による『君が代』の披露に、メルボルン・ビクトリーのチームメイトも歓喜。さらに、歌い終わったあとには、本田から「ニッポン!ニッポン!」と日本代表戦でスタンドから響いてくるコールを披露。これにチームメイトも応え、ニッポンコールが起こっていた。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bn9zxSsBRUe/?utm_source=ig_embed_loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bn9zxSsBRUe/?utm_source=ig_embed_loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> View this post on Instagram</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div></a> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bn9zxSsBRUe/?utm_source=ig_embed_loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">This song is the best in Japan. I sang for my family Melbourne Victory. #badsinger#butididmybest#national anthem</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/keisukehonda/?utm_source=ig_embed_loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Keisuke Honda</a>さん(@keisukehonda)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-09-20T23:14:42+00:00">2018年 9月月20日午後4時14分PDT</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> ▽メルボルン・ビクトリーの選手としてだけでなく、カンボジア代表の実質的な監督も務めるなど、二足の草鞋を履いている本田だが、この美声を生かして三足目の草鞋も履けるかもしれない。 2018.09.21 11:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ジェラード初陣は白熱ドロー! 強豪が順当勝利にサムライ3人が出場《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第1節が20日に行われた。 ▽前日まで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティがホームでリヨンに敗れるなど少なからず波乱が起きたものの、今回のELでは強豪チームが順当に勝利を収めた。 ▽優勝候補筆頭のチェルシーとアーセナルのロンドン勢では、PAOKとのアウェイゲームに臨んだチェルシーがウィリアンのゴールを守り切って1-0の勝利。一方、初出場のヴォルスクラをホームで迎え撃ったアーセナルは試合終盤に2失点を喫したものの、オーバメヤンの2ゴールの活躍などで4-2の快勝を収めた。 ▽その他の強豪チームではルクセンブルク王者デュドランジェのホームに乗り込んだミランが引いた相手に苦戦を強いられながらも新エースFWイグアインのゴールを移籍後初出場のGKレイナを中心に守り切って1-0の勝利を収めた。また、ラツィオやレバークーゼン、セビージャ、ベシクタシュなどの強豪もきっちり勝利でスタートした。 ▽また、ジェラード監督のEL初采配に注目が集まったレンジャーズとビジャレアルの一戦は2-2のドローに終わった。開始40秒過ぎにバッカの見事なミドルシュートで先制を許したレンジャーズだが、後半半ばにアルフィールドのゴールで追いつく。その同点ゴールの直後に再び勝ち越されたものの、76分にラファーティが決めた同点ゴールによって試合は2-2のドローに。ジェラード監督は敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰っている。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽5選手が参戦している日本人選手ではフランクフルトMF長谷部誠が唯一のフル出場を飾ったほか、ザルツブルクFW南野拓実、ベティスMF乾貴士が途中出場した。一方、マルセイユDF酒井宏樹、アンデルレヒトMF森岡亮太は出場機会がなかった。 ▽酒井と長谷部による日本人対決に注目が集まった昨季ELファイナリストと昨季DFBポカール王者の一戦はフランクフルトに1人退場者が出たものの、試合終盤のゴールによってフランクフルトが劇的な逆転勝利を掴んだ。 ▽また、レッドブルを親会社に持つRBライプツィヒとの姉妹クラブ対決に臨んだ南野は、後半途中にピッチに立ち大きな見せ場はなかったものの3-2の勝利に貢献。オリンピアコスとのアウェイゲームに臨んだ乾は相手が退場した試合終盤に投入されたが、引いた相手をこじ開けられず、敵地での初戦を0-0のドローで終えている。ELグループステージ第1節の結果一覧は以下の通り。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>【グループA】 ルドゴレツ 2-3 レバークーゼン ラルナカ 0-1 チューリッヒ 【グループB】 セルティック 1-0 ローゼンボリ ライプツィヒ 2-3 ザルツブルク 【グループC】 コペンハーゲン 1-1 ゼニト スラビア・プラハ 1-0 ボルドー 【グループD】 ディナモ・ザグレブ 4-1 フェネルバフチェ トルナヴァ 1-0 アンデルレヒト 【グループE】 アーセナル 4-2 ヴォルスクラ スポルティング・リスボン 2-0 カラバフ 【グループF】 デュドランジュ 0-1 ミラン オリンピアコス 0-0 ベティス 【グループG】 ビジャレアル 2-2 レンジャーズ ラピド・ウィーン 2-0 スパルタク・モスクワ 【グループH】 マルセイユ 1-2 フランクフルト ラツィオ 2-1 アポロン・リマソル 【グループI】 ベシクタシュ 3-1 サルプスボリ ヘンク 2-0 マルメ 【グループJ】 セビージャ 5-1 スタンダール・リエージュ アクヒサル 0-1 FCクラスノダール 【グループK】 レンヌ 2-1 ヤブロネツ ディナモ・キエフ 2-2 アスタナ 【グループL】 PAOK 0-1 チェルシー ヴィディ 0-2 BATEボリソフ<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">ヨーロッパリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.21 06:34 Fri
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース