W杯初戦コロンビアの“キーマン”ハメス…酒井高徳が印象語る《キリンチャレンジカップ》2018.05.22 20:45 Tue

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(c) CWS Brains, LTD.
▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。

▽トレーニング終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がメディア陣の質疑に応対。ロシア・ワールドカップのグループステージ初戦で対戦するコロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)の印象や、西野朗監督が3バック採用時の対応について語った。

◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
──W杯グループステージ初戦の相手コロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲスについて
「今シーズンの印象は、時間を与えれば素晴らしい選手である反面、ちょっとふわっとした感じもある。でも、他の選手もすごい。前を向かせる向かせないでコロンビア側の攻め手の1つを消すことになるので、時間を与えないことが大事になってくる」

──ハメス・ロドリゲスの封じ方について
「場所が大事。入ってくるところが例えば、低い位置なら僕的にそこまで注意をする必要はないのかなと。むしろ、そっちの方が僕らにとって良いこと。そういう展開に持っていけるようなプレッシャーをかけていきたい。前回大会を見ていても、DFの前でターンができるような間合いやプレッシャーのかけ方をすると、クオリティのある前線にボールを入れられてしまう可能性がある。彼がどこに立つかによって、僕らの対応も変わってくる」

──4年前はグループステージ最終戦。今回は初戦で対戦となるが
「今回の方が厳しい。初戦だけに、向こうも大事にしてフルメンバーで挑んでくる。僕らもそう。当時と違ったメンタリティを持って戦わないといけない。どっちも120%の力で戦うことが予想できる。僕らはその準備をして、彼らもその準備をしてくると思う」

──相手の変化に対応する術について
「3バックになったら、両ワイドがより高い位置取りになって、数的不利になる局面が増えてくる。そういう場面を迎える前にプレッシャーをかけていくのか、限定してサイドに人数をかけていくのか、受け渡しの部分に関わる選手の間でのコミュニケーションが大事になってくると思う。フラットな布陣できたら、やらないといけないことが明確になってくる」

──西野朗監督が3バックを採用したらどう対応するか
「3バックのやり方にしても、監督個人で色々ある。その中でも、よりワイドの選手がどれだけ高い位置を取るのか、どれくらい絞るのか、3センターバックの開き具合だったりとか、色々なところが違ってくるので、やってみないとわからない」
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