W杯初戦コロンビアの“キーマン”ハメス…酒井高徳が印象語る《キリンチャレンジカップ》2018.05.22 20:45 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。▽トレーニング終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がメディア陣の質疑に応対。ロシア・ワールドカップのグループステージ初戦で対戦するコロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)の印象や、西野朗監督が3バック採用時の対応について語った。

◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
──W杯グループステージ初戦の相手コロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲスについて
「今シーズンの印象は、時間を与えれば素晴らしい選手である反面、ちょっとふわっとした感じもある。でも、他の選手もすごい。前を向かせる向かせないでコロンビア側の攻め手の1つを消すことになるので、時間を与えないことが大事になってくる」

──ハメス・ロドリゲスの封じ方について
「場所が大事。入ってくるところが例えば、低い位置なら僕的にそこまで注意をする必要はないのかなと。むしろ、そっちの方が僕らにとって良いこと。そういう展開に持っていけるようなプレッシャーをかけていきたい。前回大会を見ていても、DFの前でターンができるような間合いやプレッシャーのかけ方をすると、クオリティのある前線にボールを入れられてしまう可能性がある。彼がどこに立つかによって、僕らの対応も変わってくる」

──4年前はグループステージ最終戦。今回は初戦で対戦となるが
「今回の方が厳しい。初戦だけに、向こうも大事にしてフルメンバーで挑んでくる。僕らもそう。当時と違ったメンタリティを持って戦わないといけない。どっちも120%の力で戦うことが予想できる。僕らはその準備をして、彼らもその準備をしてくると思う」

──相手の変化に対応する術について
「3バックになったら、両ワイドがより高い位置取りになって、数的不利になる局面が増えてくる。そういう場面を迎える前にプレッシャーをかけていくのか、限定してサイドに人数をかけていくのか、受け渡しの部分に関わる選手の間でのコミュニケーションが大事になってくると思う。フラットな布陣できたら、やらないといけないことが明確になってくる」

──西野朗監督が3バックを採用したらどう対応するか
「3バックのやり方にしても、監督個人で色々ある。その中でも、よりワイドの選手がどれだけ高い位置を取るのか、どれくらい絞るのか、3センターバックの開き具合だったりとか、色々なところが違ってくるので、やってみないとわからない」

コメント

関連ニュース

thumb

日本代表が11月にキルギス代表と初対戦! 最新FIFAランキングは91位《キリンチャレンジカップ2018》

▽日本サッカー協会(JFA)は25日、11月20日に予定されているキリンチャレンジカップ2018でキルギス代表と対戦することを発表した。 ▽日本は、森保一監督が率いて9月にコスタリカ代表と対戦。チリ代表戦は地震の影響で中止となっていた。10月にはパナマ代表(12日)、ウルグアイ代表(16日)との対戦が決定しており、今回11月の相手がキルギスに決定。11月16日の対戦相手は未定となっている。 ▽キルギスとは愛知県の豊田スタジアムで対戦。キックオフ時間は決定していないがナイトゲームになる予定だ。 ▽キルギスはアジアサッカー連盟(AFC)に所属する国で、9月のFIFAランキングは91位。日本はこれまで対戦経験はない。ワールドカップやアジアカップの出場経験は無いものの、2019年に行われるアジアカップに初出場することが決定している。 2018.09.25 17:24 Tue
twitterfacebook
thumb

【2022年カタールへ期待の選手⑤】コスタリカ戦でついにベールを脱いだ東京世代のエース。本田圭佑の後継者たるべき男!/堂安律(フローニンヘン/FW)

▽「ロシア・ワールドカップで戦った日本代表の先輩たちにはすごい感動を与えてもらった。自分自身『何してるんだ』って思わせてもらったから。ただ、それ以上に同い年のキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)やイ・スンウ(ヴェローナ)たちからの方が刺激はもらった。彼らが10番つけてる姿を見て、技術だけじゃなくメンタル面も素晴らしい選手だなってのは思わされました」 ▽2カ月前の世界舞台で躍動する同世代のアタッカーの一挙手一投足を目の当たりにして、20歳の堂安律(フローニンヘン)は焦燥感を強めていた。 ▽日本代表は2大会ぶりの16強入りを果たしたが、主力に君臨したのは長谷部誠(フランクフルト)や長友佑都(ガラタサライ)、乾貴士(ベティス)ら30代選手が中心。そこも彼には悔しさを募らせた部分だろう。 ▽だからこそ、ここから先は自分たち若手が日本代表を担っていかなければならない…。そんな責任感と闘争心を胸に、11日のコスタリカ戦(大阪・吹田)のピッチに立ったはずだ。 ▽堂安が将来的に目指している背番号10をつけた中島翔哉(ポルティモネンセ)が左サイドで小気味いいドリブルで相手をキリキリ舞いさせ、セカンドトップの位置に入った南野拓実(ザルツブルク)が待望の代表初ゴールを挙げる中、右サイドに陣取った背番号21も高度なテクニックと戦術眼を披露。2本あった決定機こそ逃して「あとは決めきるだけでした」と反省の弁を口にしたが、1本目のゴールシーンの時には「シュートが入る前にパフォーマンスを考えてました」と言うほどの強心臓ぶりを垣間見せた。 ▽こうやってメディアの前で歯に衣着せぬ物言いをするところは、若かりし日の本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)に酷似している。関西出身でガンバ大阪の下部組織で育ったレフティという部分も2人の共通点だ。 ▽「本田さんとの接点? 全くないです。似ているかどうか分からないし、あまり人と比較されるのは好きじゃないけど、そういう素晴らしい選手と言ってもらえるのは嬉しいこと。僕も思ったことは伝えて、それを実行していくという信念ややり方があるので、そこは曲げてはダメだと思います」と堂安はワールドカップ3大会4得点という偉業を果たした大先輩への思いを口にした。その12歳年上の本田を超えることが日本代表における一大テーマになってくるのは間違いない。 ▽本田が2008年6月のバーレーン戦(埼玉)で代表デビューを果たしたのは22歳の時。初ゴールは翌2009年5月のチリ戦(大阪・長居)で同じく22歳だった。堂安は初キャップで先輩を超えたが、初ゴールはいつになるか分からない。早ければ10月のパナマ(新潟)・ウルグアイ(埼玉)2連戦でそのチャンスが巡ってきそうだが、次回からロシア・ワールドカップ主力組など年長のアタッカー陣が参戦してくると見られるため、後半40分までプレーした今回ほど長い時間はピッチに立てないかもしれない。そういう中で確実に数字を残し、1つ1つキャリアを積み上げていくことしか、代表エースの座はつかめない。本田や香川真司(ドルトムント)も長い間苦悩しながら、そのポジションを勝ち得てきたのだ。 ▽代表選手としてのスタートラインに立ったばかりの堂安がまずやらなければならないのは、もちろんクラブでの活躍だ。今季フローニンヘンではここまで5試合でまだ1ゴールのみ。チームもエールディビジ18チーム中最下位。この苦境から抜け出すことが重要なポイントになってくる。 ▽「今季はフローニンヘンで完全にチームの中心としてやらしてもらっているのに、チームが勝てていない。僕自身も思うようにゴールが取れていないので、そこは反省点が多いですね。欧州のサッカーはゴール前の攻防の質が高いので、点を取り切るところ、結果にこだわるところを強く追い求めないといけない。最近の課題はゴール前に走り込む回数が増えてきたので、ワンタッチゴール、それこそクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)のような、手本になるようなゴールを増やすこと。それをやっていこうと思っています」と本人の見据えるところは極めて明確だ。 ▽クラブと代表では求められる戦術も役割も異なるため、両方のチームで華々しい活躍をするというのは非常にハードルが高い。けれども、弱冠20歳の若い堂安ならそれを果たせるだけのポテンシャルが十分にある。非凡なテクニックと創造性、アイディア、スピード、そして伸びしろと彼が持ち合わせているものは少なくない。それを駆使していけば、もっともっと幅広いプレーのできるアタッカーになれるはず。2つのチームを行き来しつつ、それぞれの経験を融合させながら、自分自身を成長させていくことが肝要なのだ。 ▽「本田圭佑の後継者」と言われる男には今の勢いを止めることなく、一目散に高みに上り詰めてほしい。そういうフレッシュな若者を出てくれば、日本サッカー界もより活気づくに違いない。<hr>【元川悦子】長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。 2018.09.21 22:30 Fri
twitterfacebook
thumb

本田圭佑がチームメイトの前で美声を披露!『君が代』を独唱し「ニッポン!」コールも

▽メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、チームメイトの前で美声を披露した。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、今シーズンからオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーへと活躍の場を移した本田。そんな本田が、自身のインスタグラム(keisukehonda)に1つの動画を投稿した。 ▽本田が投稿した動画は、椅子の上に立つ本田の姿。何をするかと思えば、数々の舞台でこれまでも歌ってきた日本の国歌『君が代』を熱唱しはじめたのだ。 ▽テレビ中継はもちろん、スタジアムで選手が『君が代』を歌う声は聞こえないが、ビブラートがかかった本田の美声による『君が代』の披露に、メルボルン・ビクトリーのチームメイトも歓喜。さらに、歌い終わったあとには、本田から「ニッポン!ニッポン!」と日本代表戦でスタンドから響いてくるコールを披露。これにチームメイトも応え、ニッポンコールが起こっていた。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bn9zxSsBRUe/?utm_source=ig_embed_loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bn9zxSsBRUe/?utm_source=ig_embed_loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div><div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> View this post on Instagram</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div></a> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Bn9zxSsBRUe/?utm_source=ig_embed_loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">This song is the best in Japan. I sang for my family Melbourne Victory. #badsinger#butididmybest#national anthem</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/keisukehonda/?utm_source=ig_embed_loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Keisuke Honda</a>さん(@keisukehonda)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-09-20T23:14:42+00:00">2018年 9月月20日午後4時14分PDT</time></p></div></blockquote> <script async defer src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> ▽メルボルン・ビクトリーの選手としてだけでなく、カンボジア代表の実質的な監督も務めるなど、二足の草鞋を履いている本田だが、この美声を生かして三足目の草鞋も履けるかもしれない。 2018.09.21 11:30 Fri
twitterfacebook
thumb

最新FIFAランキング!ベルギーがフランスと並び同率一位に!UEFAネーションズリーグの影響は?

▽国際サッカー連盟(FIFA)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ以降、2度目の更新となった今回。今年から新設されたUEFAネーションズリーグの影響はあまり見られなかったものの、上位では前回2位のベルギーがフランスと同率1位に。ドイツは順位を3つ上げて12位となった。 ▽最も大きな変化となったのがウクライナ。UEFAネーションズリーグでチェコとスロバキア相手に2連勝を収め、順位を6つ上げることに成功。29位となった。 ▽なお、日本は前回の55位から1つ上げて54位となった。 ◆9月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.フランス(1) 1.ベルギー(2) 3.ブラジル(3) 4.クロアチア(4) 5.ウルグアイ(5) 6.イングランド(6) 7.ポルトガル(7) 8.スイス(8) 9.スペイン(9) 10.デンマーク(9) 11.アルゼンチン(11) 12.チリ(12) 12.ドイツ(15) 14.コロンビア(14) 15.スウェーデン(13) 15.メキシコ(16) 17.オランダ(17) 18.ポーランド(18) 19.ウェールズ(19) 20.イタリア(21) 21.ペルー(20) 22.アメリカ(25) 23.チュニジア(24) 24.オーストリア(23) 25.セネガル(24) 26.スロバキア(26) 27.ルーマニア(28) 28.北アイルランド(27) 29.ウクライナ(35) 30.アイルランド(29) 31.パラグアイ(30) 32.ベネズエラ(31) 33.イラン(32) 34.ボスニア・ヘルツェゴビナ(39) 35.セルビア(36) 36.アイスランド(32) 37.コスタリカ(32) 38.トルコ(38) 39.スコットランド(40) 40.コンゴ(37) 41.モンテネグロ(41) 42.ギリシャ(42) 43.オーストラリア(43) 44.ブルガリア(47) 45.モロッコ(46) 46.ロシア(49) 47.チェコ(44) 48.ナイジェリア(49) 50.カメルーン(47) : 54.日本(55) 55.韓国(57) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(33) 2.オーストラリア(43) 3.日本(54) 4.韓国(55) 5.サウジアラビア(71) 6.シリア(74) 7.中国(76) 8.UAE(77) 8.レバノン(77) 10.オマーン(85) 2018.09.20 18:01 Thu
twitterfacebook
thumb

【六川亨の日本サッカー見聞録】気配りのできる森保監督

▽森保ジャパンは9月11日のコスタリカ戦を3-0の快勝で飾る好スタートを切った。右サイドからは堂安と室屋、南野らの組織的な仕掛けで崩し、左サイドは中島が得意のドリブルからカットインやタテに抜け出し、相手が警戒すればキープから味方を使うなど独壇場の活躍を見せた。 ▽元日本代表の西野監督は、ロシアW杯で左サイドのジョーカーにG大阪時代の教え子だった宇佐美を選んだが、昨シーズンの活躍からして中島が上回っていただけに、W杯で中島のドリブルを見られなかったのは残念だった。ただ、ポルティモネンセで1シーズンを過ごしても、サッカーを「楽しむ」ことが一番という姿勢に変わりはないのも中島らしい。 ▽できれば、もう少し骨のある相手と試合をやりたかったが、それは10月の2試合に期待するとしよう。さて、試合の翌日、森保監督は市内のホテルからC大阪のクラブハウスへと向かった。代表の紅白戦で杉本が右足薬指を傷めて離脱したことを、強化担当者に会って直接謝罪するためだった。 ▽その後は松本のクラブハウスを訪ね、アジア大会の準決勝UAE戦で右足首のじん帯損傷により全治5~6週間の重傷を負った前田のことを反町監督に詫びた。律儀な性格の森保監督らしい行動と言える。 ▽それというのも広島での監督経験から、代表に選手を送り出しながら、ケガをして戻って来たときのチームの痛手というものを実際に経験しているからだろう。このエピソードを聞いて思い出した話がある。 ▽1996年アトランタ五輪後の出来事だった。西野監督はブラジルを1-0で倒す“マイアミの奇跡”や、ハンガリーを3-2で振り切るなど2勝しながらも決勝トーナメントへ進めなかった。大会後、当時の技術委員長だった大仁氏は、技術委員会の総括として西野監督は「守備的だった」と批判した。 ▽これに激怒したのが、当時柏レイソルのGMを務めていた久米氏(その後は清水や名古屋で活躍)だ。「結果を残せなければメディアから批判されるのは仕方ないが、これでは協会が西野の顔に泥を塗ったようなもの。長期間に渡り西野を貸したのだから、技術委員長ならせめて柏のクラブハウスに来て、レイソルの社長にお礼の一言があってもいいのではないか」というのが久米氏の言い分だった。 ▽大仁氏にしても悪気はなかったと思う。ただ、当時はそこまで気が回らなかったのだろう。Jリーグができて3年目、代表チームを取り巻く環境も現在とは雲泥の差があったし、チームはすでに解散していたからだ。 ▽もちろん今回のように、気配りのできる森保監督ならそんな心配は無用だろう。<hr>【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.09.13 20:40 Thu
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース