スパーズの若手逸材がドイツに流出! U-19イングランド代表MFがボルシアMGに移籍2018.05.18 21:00 Fri

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▽ボルシアMGは18日、トッテナムからU-19イングランド代表MFキーナン・ベネット(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となる。

▽イングランド人の父親とドイツ人の母親を持つベネットはトッテナム生え抜きの左利きのウイング。トップチームでのプレー経験はないものの、今シーズンのプレミアリーグ2(リザーブリーグ)では22試合に出場し7ゴール4アシストを記録。高い身体能力と左足の精度に加え、左サイドの全ポジションをカバーするユーティリティー性を武器にイングランドとドイツの年代別代表でもプレーしていた。

▽近年、イングランドではウェストハムMFリース・オックスフォード(ボルシアMG)、エバートンFWアデモラ・ルックマン(RBライプツィヒ)がレンタルで、マンチェスター・シティFWジェイドン・サンチョ(ドルトムント)が完全移籍でブンデスリーガに参戦しており、ベネットもその流れに乗っかる形となった。
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【ブンデス第17節プレビュー】年内&前半戦最終戦! 金曜に首位ドルトvs2位ボルシアMG

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ボルシアMGがヘッキングのブンデス400試合目を快勝で飾る! 久保不出場のニュルンベルクは10戦勝ちなし…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第16節、ボルシアMGvsニュルンベルクが18日に行われ、ホームのボルシアMGが2-0で勝利した。なお、ニュルンベルクのFW久保裕也はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽リーグ戦2位に位置する好調ボルシアMGと、9戦未勝利で17位に低迷するニュルンベルクによるミッドウィーク開催の一戦。強豪相手に10戦ぶりの白星を目指すアウェイチームでは久保が3試合連続でベンチスタートとなった。 ▽劣勢が予想されたニュルンベルクだが、積極的な入りを見せると、開始5分にはボックス内でのズレリャクのポストプレーからフクスがシュート。DFに当たって浮いたボールがゴールに向かうが、これはクロスバーを叩く。さらに跳ね返りに詰めたズレリャクが頭で押し込みにかかるが、ここはGKゾンマーの好守に阻まれた。 ▽やや押し込まれる入りを強いられたボルシアMGだが、時間の経過と共にアザール、トラオレの両ウイングを起点に攻め込み、相手陣内でのプレーを増やしていく。24分にはアザールとの見事なパス交換でゴール前に侵入したプレアに決定機も、ここはDFの決死のカバーリングに遭う。続く39分にはアザールの左CKをゴール前でドフリーのザカリアが打点の高いヘッドで合わす。しかし、これはゴールカバーに入っていたDFリーボルドに掻き出されてゴールとはならず。 ▽その後も押し込む状況が続く中、ボルシアMGは45分にボックス内でノイハウスがアフターチャージを受けてPKを獲得。しかし、キッカーのアザールのチップキックはクロスバーを越えてしまい、絶好の先制機会を逸して前半を終えた。 ▽それでも、後半立ち上がりに攻勢を仕掛けたボルシアMGは高速カウンターからいきなり先制点を奪う。相手セットプレーのロングカウンターから右サイドのスペースに抜け出したトラオレがボックス付近まで運んでグラウンダーの速いクロスを入れる。ニアに飛び込んだ味方には合わなかったもののファーに走り込んだアザールが冷静にワンタッチで流し込んだ。 ▽この先制点で勢いに乗ったホームチームは攻勢に出る相手をうまくいなしながらカウンターで追加点を目指す。58分にはボックス左でアザールからラストパスを受けたノイハウスにゴール前で決定機も、ここは相手に寄せられてシュートを枠の右に外してしまう。 ▽その後、互いに交代カードを切っていった中、74分には再びボルシアMGに決定機。ボックス左でキープしたアザールからのマイナスの折り返しをキュイサンスがスルーし、後方のトラオレが得意の左足で狙うが枠を捉えきれない。 ▽その後はセットプレーを起点に反撃を見せたアウェイチームに対して危なげない試合運びを見せたボルシアMGがこのまま2-0で勝利。ヘッキング監督のブンデスリーガ400試合目の快勝で飾り、今週末に行われる首位ドルトムント戦に向けて弾みをつけた。一方、敗れたニュルンベルクは泥沼の10戦未勝利となった。 2018.12.19 04:36 Wed
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クロップ熱望…リバプール、冬市場でアザール弟にアタックか

▽リバプールが、ボルシアMGのベルギー代表MFトルガン・アザール(25)に興味を示しているようだ。アイルランド版『ミラー』が『Liga Financial』の記事を引用して伝えている。 ▽リバプールが、T・アザール獲得でポールポジションに立ったという。記事によると、同クラブはレギュラーになり得るトップクラスのアタッカーの補強を目指しており、1月に開かれる移籍市場でオファーを出すと見られている。 ▽T・アザールは2015年に800万ユーロの移籍金でボルシアMGに完全移籍。ユルゲン・クロップ監督が獲得を熱望しているというリバプールが用意している移籍金は契約解除金に近い3000万ユーロ(約38億6000万円)だという。しかし一方で、契約を2020年までとしているベルギー代表は古巣チェルシーへの帰還を望んでいるとも伝えられている。 ▽2014-15シーズンのレンタル移籍を経て完全移籍を果たしたT・アザールは加入してすぐにレギュラーに定着。15-16シーズン以降は背番号「10」を付け攻撃の中心に。今季はここまでリーグ戦14試合で8ゴール7アシストと、兄・エデン顔負けの成績を残している。 2018.12.10 23:55 Mon
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途中出場ノイハウスの1G1Aで勝利のボルシアMGが2位キープ《ブンデスリーガ》

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