【J1第15節プレビュー】中断前最後の一戦、15連戦ラストで笑うのは?! 広島vsC大阪の上位対決に、不調脱出目指すG大阪vs浦和が勃発! 2018.05.18 22:00 Fri

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▽明治安田生命J1リーグ第15節の9試合が19日、20日に行われる。

▽ワールドカップによる中断期間前最後の試合となったJ1。今節は首位・サンフレッチェ広島が5位・セレッソ大阪をホームに迎えて上位対決に臨むほか、2位・FC東京が不調の17位・サガン鳥栖とアウェイで対戦する。さらに、苦しい時期からの脱出を目指す16位・ガンバ大阪と13位・浦和レッズがパナソニック スタジアム 吹田で相まみえる。

▽白熱必至15連戦ラストマッチ、今節9試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。

◆8年ぶりの対決…勝利の女神が微笑むのは?
横浜F・マリノス vs V・ファーレン長崎
[5月19日(土)14:00]
▽最後の対戦は2010年まで遡る。天皇杯2回戦ニッパツで行われた試合は3-1で横浜FMが勝利。3度目の対戦となる今回は、15位の横浜FM、12位の長崎というどちらも環境適応に苦しむ両者の一戦。およそ8年ぶりの邂逅…勝利の女神が微笑むのは?

◆不調に喘ぐ東西の雄が激突!
ガンバ大阪 vs 浦和レッズ
[5月19日(土)14:00]
▽不振に喘ぐ東西の雄が苦境脱出をかけて激突!G大阪はホームでリーグ4連勝中と今節も期待がかかる。対する浦和は直近のリーグ6戦でわずか2得点。閉塞感を晴らす得点が求められる。

◆前線不安の湘南、古巣戦に燃える大井健太郎の牙城を崩せるか
湘南ベルマーレ vs ジュビロ磐田
[5月19日(土)19:00]
▽3連敗中の湘南は、イ・ジョンヒョプとアレン・ステバノヴィッチが負傷で出場が微妙。一方、磐田は古巣戦となる大井健太郎中心に無失点で抑えたいところ。湘南に、堅守立て直しを目指す磐田守備陣を崩すヒーローは現れるか

◆ACLベスト8鹿島に仙台が挑む!
鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台
[5月20日(日)14:00]
▽J1では徐々に順位を上げ、ACLでは10年ぶりにベスト8進出を決めた鹿島。ようやく目を覚ましてきた常勝軍団に挑むはやや尻すぼみな仙台だ。リーグここ7戦で1勝と序盤の勢いが衰え始めているが、中断前最後のリーグ戦で勝利を掴めるか

◆中断前に白星求む! 絶対に落とせない2クラブが死力をかける
名古屋グランパス vs 柏レイソル
[5月20日(日)14:00]
▽過密日程15連戦中、名古屋はリーグ白星ゼロ。中断前最終試合、12試合未勝利の不名誉な記録に終止符を打てるか。対する柏も不調に苦しみ指揮官を交代。加藤望新監督の初陣、求められるのは勝利のみだ。

◆等々力陸上競技場を盛り上げてくれた歌手・西城秀樹さんに捧げる一戦
川崎フロンターレ vs 清水エスパルス
[5月20日(土)15:00]
▽川崎Fを襲った歌手・西城秀樹さんの訃報。ホームゲームを盛り上げてくれたスターに勝利を捧げ恩返しをしたい。しかし、清水にとっても負けられない一戦。西城さんの協力を知る鄭大世ら古巣戦を迎える選手たちも簡単には引き下がらない

◆どちらの速攻が鋭い?!
サガン鳥栖 vs FC東京
[5月20日(日)15:00]
▽鳥栖は前節、今季初クリーンシートを達成。クラブを支えてきた「堅守」復活の今、求められる「速攻」の切れ味。FC東京は既に鋭い「速攻」武器に2位に位置。今節伝家の宝刀を抜くのはどちら?

◆注目の上位対決! 広島が突き放すか、C大阪が追いすがるか
サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪
[5月20日(日)16:00]
▽首位広島と5位C大阪による注目の上位対決。広島は前節仙台に先攻されながらも、早くも得点数を二桁台に乗せたパトリックの活躍で逆転勝利。一方、柿谷曜一朗のゴールなどで長崎に勝利したC大阪もここ4戦で2勝2分と好調だ。

◆製菓企業がスポンサーにつく両者が激突!
ヴィッセル神戸 vs 北海道コンサドーレ札幌
[5月20日(土)17:00]
▽試合当日には両者のスポンサーを務める製菓企業によって「スイーツマッチ2018~史上最強に甘い闘い」が開催。前節複数得点の神戸は今節もスイーッとゴールを奪いたい。しかし、2試合連続無失点中の札幌ディフェンスは甘くない。

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【J1第23節プレビュー】広島と川崎Fのトップ2が真夏に激突! 下位脱出狙うチーム同士の直接対決も

▽明治安田生命J1リーグ第23節の9試合が19日に行われる。 ▽今節では上位対決が2試合、下位対決が1試合勃発。最注目は、前節ドローも2位浮上を決めた川崎フロンターレが、首位・サンフレッチェ広島の本拠地・エディオンスタジアム広島に乗り込むトップ2対決だ。両者の勝ち点差は「9」。川崎Fが1試合未消化分を残しているだけに、今節の結果次第では優勝争いが一気に激化することも。 ▽その両者を追う3位・FC東京は、札幌ドームに乗り込んで6位・北海道コンサドーレ札幌と対決。FC東京は優勝争い、札幌は上位生き残りへ負けられない一戦だ。 ▽そして注目試合は上位だけではない。怒涛の4連勝でついに最下位を脱出した16位・名古屋グランパスは、同勝ち点で15位につけるサガン鳥栖と直接対決。名古屋の勢いは本物か。同じく調子が上向きの鳥栖と残留争い一歩脱出へ相対する。 ▽今節9試合の見どころを、コンパクトにまとめて紹介する。 ◆休養十分でディエゴ・オリヴェイラが登場! 北海道コンサドーレ札幌 vs FC東京 [8月19日(日)13:00] ▽札幌は直近2試合を粘り強く戦いドローに持ち込んだものの、そろそろ勝利が欲しいところ。対するFC東京は連敗&3位転落もFWディエゴ・オリヴェイラが休養十分で登場。上位対決を制すのは? ◆清水守備陣、苦手・浦和を跳ね返せるか 清水エスパルス vs 浦和レッズ [8月19日(日)18:00] ▽4連敗は避けたい清水にフレイレ出場停止の大打撃。先発が予想される角田誠は昨季ホーム戦で1G。今季初先発のチャンスをモノにできるか。一方の浦和は2013年以来対清水戦で負けなし。前回対戦2発の興梠慎三が4戦ぶりゴールを狙う ◆好調同士の下位直接対決! 名古屋グランパス vs サガン鳥栖 [8月19日(日)18:00] ▽16位・名古屋は4連勝と絶好調で最下位を急脱出。しかし今節はその間7発と大暴れしたジョーが出停に…。対する15位・鳥栖も3戦連続無失点と好調。あとは得点面でF・トーレスに期待がかかる。 ◆中村慶太完全復活なるか、杉本健勇は量産体勢に入れるか V・ファーレン長崎 vs セレッソ大阪 [8月19日(日)18:00] ▽降格圏に転落した長崎は、負傷から復帰した中村慶太が前々節から2戦連続で途中出場。前回対戦ゴールを記録した相手との一戦で完全復活を目論む。一方のC大阪は前節8試合ぶり白星で苦境脱出。9戦ぶりゴールの杉本健勇、ここから量産体勢へ ◆好相性横浜FMに“勝負強い”鹿島が襲い掛かる 鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス [8月19日(日)18:30] ▽鹿島は前節、ローテーションしつつ白星奪取。苦しい展開にも勝ち切る強さを見せた。対する横浜FMは前節も敗北し再開明けから低調気味。直近の直接対決では横浜FMが連勝中だが好相性を守れるか? ◆プロ4年目・西村拓真がG大阪をホームで打ち砕く!? ベガルタ仙台 vs ガンバ大阪 [8月19日(日)19:00] ▽開幕以来の連勝を飾った仙台は、前節西村拓真がリーグ2桁ゴールに到達。豊富な得点パターンを持つ4年目のストライカーが3連勝へ導くか。一方、最下位に転落したG大阪は仙台とのアウェイ戦で3連勝中。前節躍動の倉田秋の連発に期待 ◆好調イニエスタは湘南の波に乗れるか?! 湘南ベルマーレ vs ヴィッセル神戸 [8月19日(日)19:00] ▽湘南は前節今季初の逆転負けで連敗。下位が揃って調子を上げているだけに残留争いも気が抜けない。対する神戸はアンドレス・イニエスタが2戦連発で最高潮。ノリノリの天才は湘南の波も乗りこなせるか? ◆田口不在の磐田に伊東&瀬川コンビが襲い掛かる ジュビロ磐田 vs 柏レイソル [8月19日(日)19:00] ▽磐田はこれまで攻守を支えてきた田口泰士が今節出場停止のピンチ。代役は上原力也か。3連敗回避へチームを救うプレーを披露できるか。一方、柏は1トップで瀬川祐輔が新境地開拓中。伊東純也とのコンビで次こそ今季初の連勝なるか ◆パトリックvs小林悠 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ [8月19日(日)19:00] ▽勝ち点差「9」の首位攻防戦。突き放したい広島は、得点ランクトップのパトリックが古巣相手に爆発なるか。一方の川崎Fは前節GK権田修一の牙城を崩せなかった攻撃陣が飢えている。小林悠は昨季得点王のプライドを見せられるか。 2018.08.18 22:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】勝ち点差「9」のトップ2対決! さらなる独走か、昨季再現への一歩か《広島vs川崎F》

▽明治安田生命J1リーグ第23節が19日に開催。最注目カードは、エディオンスタジアム広島で行われる首位・サンフレッチェ広島(勝ち点49)vs2位・川崎フロンターレ(勝ち点40/1試合未消化)だ。 ◆命運を分けた前回対戦 ▽前回対戦は、両者3勝1分けと無敗で激突した等々力陸上競技場でのJ1第5節。この段階では広島が2位、川崎Fが首位だった。試合は川崎Fが立ち上がりからボールを保持しながら攻撃を仕掛けていくが、GK林卓人の好守に阻まれてなかなか先制点を奪えず。一方の広島は試合終盤の85分、MF柴﨑晃誠の左CKから最後はFWパトリックが押し込んで先制点を奪った。先制を許した川崎Fはそれでも90分、DF車屋紳太郎のクロスが混戦になると、最後はMF長谷川竜也がプッシュ。しかし、オフサイドと不可解な判定(後日正式に誤審と認められた)が下されてしまい、ノーゴールに。最後まで守り切った広島が1-0で勝利した。 ▽これで首位に立った広島は、この試合をきっかけに連勝街道へ。順調に勝ち点を積み重ねて現在首位を独走。一方、悔しい敗北を喫した川崎Fは、その後勢いが衰退し、一度は6位にまで後退した。それでもその後次第に調子が上向きに。取りこぼしがない訳ではないが、直近3戦無敗で前節ついに2位に浮上した。一方の広島は後半戦、警戒を強める相手に対して苦戦を強いられる試合が増加。前半戦ほどの白星量産とはいかないものの、直近4戦無敗と粘り強く勝ち点を積み重ねている。 ▽現在両者の勝ち点差は「9」。首位・広島にとっては首位独走に向けて川崎Fを引き離したいところ。一方の川崎Fにとっては白星を挙げることができれば、1試合未消化分を残していることもあり、一気に広島との勝ち点差を縮めるチャンスになる。今後の優勝争いに向けて重要な一戦。熱い試合になることは間違いないだろう。 ◆真価証明で優勝への大きなリードを~サンフレッチェ広島~ ▽前節のヴィッセル神戸戦を1-1のドローで終えたものの、4戦無敗をキープしている広島。先制点を奪いながらも、MFアンドレス・イニエスタの個人技で同点弾を許すと、その後チャンスを作りながらも追加点を奪うことができず。城福浩監督も「いくつか取れるはずのシーンを決められなかったのが勝点3を逃す大きな理由になった」と反省を口に。それでも守備で焦ることなく勝ち点1を持ち帰ったことには一定の評価を下した。 ▽今節に向けては大きな心配が。今シーズンチームを支えてきたDF水本裕貴が前節左足首を痛めて負傷交代し、今節での出場が不透明に。守備の要不在で戦う可能性もあり、首位独走に向けても真価が問われる一戦になりそうだ。J屈指の攻撃陣を誇る川崎Fをどこまで抑えられるか。3シーズンぶり4度目の優勝に向けて、なんとしてもここで川崎Fを叩きたい。 ◆攻撃陣爆発で昨季再現への一歩を~川崎フロンターレ~ ▽一方の川崎Fは前節のサガン鳥栖戦をゴールレスドロー。結果としては3戦無敗も下位相手に取りこぼし、試合内容としても押し込んでいただけにGK権田修一の牙城を崩せなかったというネガティブな印象の方が強い。しかし、MF阿部浩之は「50試合近くあるうち、こんな試合もある」と話し、MF中村憲剛にも「自分たちがやるべきことはやれている」と否定的な言葉はなく、次へと気持ちを切り替え。言葉通り、あとはゴールを決めるだけという試合だった。 ▽しかし、今節の相手は堅守を誇る広島。前節ほど試合のペースを握り、決定機を作ることは難しいだろう。それだけに決定力がより問われる試合になることは間違いなく、前節のノーゴールで飢えている攻撃陣の爆発に期待したい。守備面でもでもカウンター、セットプレーと多彩な得点パターンを持っている相手に鳥栖戦以上の集中力が必要だ。連覇に向けてなんとしても白星を飾り、怒涛の追い上げで逆転優勝を成し遂げた昨シーズンの再現へ大きな一歩を踏み出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:林卓人 DF:和田拓也、野上結貴、千葉和彦、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩<hr>▽前節からの変更点は3つか。前節負傷の水本に代わり、DF千葉和彦が先発復帰。MF川辺駿に代わってMF柴崎晃誠が右サイドハーフ、FW工藤壮人に代わってFW渡大生が2トップの一角に入りそうだ。渡とコンビを組むパトリックは現在得点ランクトップの16ゴールを記録。川崎Fとの前回対戦でも決勝点を記録しており、カウンターの起点となり続けられるか注目だ。 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:大島僚太、守田英正 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽一方の川崎Fに変更点はなしか。徐々に調子を上げて9ゴールを記録しているFW小林悠がワントップを務める。鳥栖戦でFWフェルナンド・トーレスや金崎夢生らのカウンターにしっかりと対応したMF谷口彰悟とDF車屋紳太郎を中心とした守備陣。前節に続きパトリックをしっかりとケアしながら前線をサポートしたい。 【注目選手】 ◆MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽上位対決勝利へのカギを握るのは、キャプテンMF青山敏弘だ。世間を騒がさせた日本代表へのサプライズ招集から一転し、負傷離脱と苦しい時を過ごしたロシアW杯期間から引きずる様子は全くない。前節には機を見たスルーパスでパトリックの先制点を演出するなど、大きな存在感で広島をけん引し続けている。多彩な攻撃を繰り出す川崎F攻撃陣に対してどう攻撃の芽を摘み、どうチャンスにつなげるか。守から攻へのスイッチを入れる一連のプレーを見逃すな。 ◆MF中村憲剛(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div>▽対して、川崎Fのキープレーヤーは、中村だ。今年で38歳となる“バンディエラ”だが、衰えるどころかそのプレーの創造性は増す一方。前節の鳥栖戦では多彩なタッチ、スルーパスで相手守備陣を混乱させるなど、ピッチ上で違いを見せつけた。それでも点が入らなかったことに前節の試合後「しっかり守ってくれていた守備陣には本当に申し訳ない」とコメント。悔しさ抱く司令塔が首位撃破に導けるか注目だ。 ◆リーグ最少失点両者…その守備を打ち砕くのは? ▽現在トップ2に位置する両者は、ここまで失点数が共に「16」とリーグ最少。そのため、今節も多くの得点が生まれる試合になるとは考えづらい。そこで試合のポイントとなるのは、両エースだ。広島のパトリックは上述通り、今シーズンここまで「16」ゴールで得点ランク首位。直近4試合でも4ゴールと好調だ。一方の小林悠は得点数こそ9点とパトリックに現状差をつけられているものの、中断期間明け以降は6試合5ゴール。試合を通してシュートチャンスに顔出すことも多く、ここからさらなる爆発を見せる可能性も秘めている。どちらが勝利へ導けるかにも注目だ。今後の優勝争いに向けても重要な一戦。広島vs川崎Fは19日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">広島vs川崎FをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.18 18:45 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】FWディエゴ・オリヴェイラが休養十分! 札幌での上位対決を制すのは? 《札幌vsFC東京》

▽明治安田生命J1リーグ第23節が19日に開催。暫定6位・北海道コンサドーレ札幌(勝ち点32)が3位・FC東京(勝ち点40)をホームの札幌ドームに迎える一戦に注目だ。 ◆ホームに上位撃破の歓喜を~北海道コンサドーレ札幌~ ▽札幌は、前々節セレッソ大阪戦、前節ガンバ大阪戦を、いずれもビハインドから追いつく形で1-1の引き分けに持ち込んだ。直近3試合2分け1敗と失速気味とはいえ、試合内容を考えればネガティブなチーム状況ではない。とはいえ、ここ4試合ホームでの成績が芳しくなく、最後の白星は中断前の5月5日ガンバ大阪戦まで遡る。 ▽漂い始めている暗雲を振り払い、上位争いに食らいついていくためには、今節は落とせない。勝ち点32で並ぶ7位・鹿島アントラーズが調子を上げてきているだけでなく、勝ち点31の浦和レッズが9位、勝ち点33のヴィッセル神戸が4位と、上位で3ポイントの間に6チームがひしめいている。そして、その6チームの中で順位が上のクラブと今節対戦するのは札幌だけだ。負ければ中位転落もあり得る一戦、ホームの観客に約3ヵ月半ぶりの歓喜をもたらしたい。 ◆休養十分のエースが復帰~FC東京~ ▽FC東京は現在、リーグ開幕直後以来の連敗に突入している。首位サンフレッチェ広島との勝ち点差は「9」に広げられ、同勝ち点で1試合少ない川崎フロンターレには得失点差の関係で順位を入れ替わられている状況だ。いよいよ悲願のリーグ制覇に向けて負けられない今節は、札幌と対戦。FC東京は、札幌との直接対決で直近3試合1分け2敗と、好相性は示せていない。また、過密日程の中でMF橋本拳人が負傷離脱中であるなど、中盤のローテーションが困難になっている部分でコンディション面も懸念される。 ▽とはいえ、0-1で敗北した柏レイソル戦を契約上の問題で欠場したFWディエゴ・オリヴェイラが、今節から休養十分で出場可能だ。FC東京の攻撃の核であり、幾度もチームを救ってきたその得点能力こそ、前節欠けていたものだろう。絶対的エースは、3試合ぶりの白星を呼び込むことができるのか。敵地での大暴れに期待がかかる。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆北海道コンサドーレ札幌[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_19_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ク・ソンユン DF:進藤亮佑、キム・ミンテ、福森晃斗 MF:駒井善成、宮澤裕樹、深井一希、菅大輝 MF:都倉賢、チャナティップ FW:ジェイ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ<hr>▽出場停止者はいない。MF三好康児がU-21日本代表としてアジア競技大会に臨んでいるため不在なほか、DF石川直樹がコンディションの問題で欠場とみられている。三好のポジションには、引き続き都倉の起用が濃厚か。 ◆FC東京[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_19_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:林彰洋 DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介 MF:大森晃太郎、高萩洋次郎、米本拓司、東慶悟 FW:富樫敬真、ディエゴ・オリヴェイラ 監督:長谷川健太<hr>▽出場停止者はいない。DF岡崎慎がU-21日本代表としてアジア競技大会に臨んでいるため不在。MF橋本拳人が負傷離脱中なほか、MF田邊草民もコンディションの問題で欠場する可能性がある。過密日程であることを考慮し、FW永井に代わりFW富樫が先発起用されると予想した。 【注目選手】 ◆MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_19_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽札幌の注目プレーヤーはタイ代表MFチャナティップだ。今シーズン、この小兵が得点した5試合で札幌は無敗。また、直近4試合で2ゴールと結果を出しているだけでなく、相手にとって非常な厄介な仕掛けを繰り返している。FC東京は人数をかけた密度の濃いプレスを得意とするが、チャナティップがドリブル突破を成功させることができれば、得点に繋がる数的優位が生じることだろう。 ◆FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_19_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽FC東京の注目プレーヤーはFWディエゴ・オリヴェイラだ。Jリーグでのキャリアハイは2016シーズンに柏レイソルで記録した30試合12ゴールだが、今シーズンは20試合で既に11ゴールをマーク。2ゴール以上を奪えばJリーグでの自己最多得点を更新することができるが、果たして。 ◆窮地脱し上昇へ ▽FC東京は、直近2戦でもチャンスを作り続けていたが、フィニッシュ、ラストパスの精度を欠き連敗。今節はリーグ中断前のように効率的に勝ち星を手にすることができるかどうかが、ポイントとなる。逆に、札幌は直近2試合連続ドローも確かな粘り強さを見せており、どちらかと言えば「勝ち点2を失った」というより「勝ち点1を奪った」という印象の方が強い。まずは、試合の主導権を渡さず、相手の先制を許さないこと。そして、「勝ち切る」メンタルを示すことが次の段階へのステップアップに繋がるだろう。試合は、19日の13時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">札幌vsFC東京をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.18 16:45 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】4連勝の勢いは本物か 16位と15位の下位直接対決《名古屋vs鳥栖》

▽残留争い真っ只中にいる2クラブがぶつかる19日の明治安田生命J1リーグ第23節。名古屋グランパス(16位/勝ち点22)は、パロマ瑞穂スタジアムに15位のサガン鳥栖(15位/同22)を迎え撃つ。 ◆成長が問われる〜名古屋グランパス〜 ▽名古屋は前節、横浜F・マリノスと対戦。敵地での対戦ということもあり、劣勢に回る展開もあったが、主砲FWジョーの2得点でシーズン最長の4連勝を飾り、ついに最下位から脱出した。だが、連勝の間に7得点を挙げる復調劇の立役者ジョーは今節、累積警告で出場停止。名古屋にとって、今節はチームとしての成長が問われる一戦になる。今節の鳥栖戦は勝てばさらに前進できる直接対決だけに、何としても勝ち点3を掴み取りたい。 ◆下位直接対決の第1戦〜サガン鳥栖〜 ▽対する鳥栖は、3連勝を目指して川崎フロンターレのホームに乗り込んだ。今夏加入で早いうちの得点に期待が集まるFWフェルナンド・トーレスとFW金崎夢生はまた無得点に終わり、チームとしても連勝を逃したものの、3試合連続で無失点の守備面は評価に値する。そして、迎える今節の相手は名古屋。下位直接対決となる。次節にもホームで最下位に沈むガンバ大阪との直接対決を控えるだけに、この名古屋戦を勝利で切り抜けたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_17_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:和泉竜司、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、玉田圭司 FW:ガブリエル・シャビエル、前田直輝 監督:風間八宏<hr>▽絶対的主砲のジョーが出場停止で欠場確定。代えのきかない選手だけに、代役を立てることはできない。そのため、今節はMF前田直輝が2トップの一角にスライドか。FW佐藤寿人の起用も考えられる。 ◆サガン鳥栖[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_17_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、高橋祐治、藤田優人 MF:小野裕二、高橋秀人、原川力、福田晃斗 FW:フェルナンド・トーレス、金崎夢生 監督:マッシモ・フィッカデンティ<hr>▽前節を負傷欠場したDF吉田豊の状態が不透明。DF藤田優人が引き続き左サイドバックでプレーする可能性がある。また、布陣も[4-3-1-2]なのか、前節に引き続き[4-4-2]なのか。指揮官の決断が注目される。 【注目選手】 ◆MFガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_17_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽名古屋の注目選手は、MFガブリエル・シャビエルだ。今節は、白星を重ねるごとに連携面の浸透度がより深まりつつあったジョーが欠場。新たな相棒とのプレーになる。そのため、名古屋のポイントは、ジョー不在の攻撃でどのように鳥栖の守備をこじ開けていくか。魔術師の攻撃面における貢献度がこの正念場を乗り越える鍵になってくるに違いない。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180818_17_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽鳥栖のキープレーヤーは、フェルナンド・トーレス。今夏加入時に多くの注目を集めた“神の子”だが、ここまで出場したJ1リーグ6試合でノーゴール。同じタイミングで加入してきたFW金崎夢生と共に沈黙が続いている。ただ、数こそ少ないものの、ゴールチャンスはあり、あとはそれをどうモノにしていくかどうか。待望の一発で勝利に導きたい。 ◆チケット完売の残留争い対決 ▽今後の残留争いを大きく左右する両者の重要な一戦は、チケットが完売。注目度の高さをうかがわせる。試合の流れとして、名古屋がポゼッションで上回り、鳥栖がショートカウンターで応戦の様相。どちらが先にそのスタイルをゴールに結びつけるかが勝負のポイントになってきそうだ。果たして、残留争いから一歩抜け出すのは──。名古屋vs鳥栖は19日18時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">名古屋vs鳥栖をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.18 15:00 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】3連勝はどちらに? 移籍後初弾渇望のトーレス&金崎、等々力襲来《川崎Fvs鳥栖》

▽明治安田生命J1リーグ第22節がミッドウィークの15日に開催。注目カードの一つは、3位・川崎フロンターレ(勝ち点39/1試合未消化)が、15位・サガン鳥栖(勝ち点21)を等々力陸上競技場に迎える一戦だ。 ◆3連勝で首位追走へのさらなる勢いを〜川崎フロンターレ〜 ▽前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎F。先制点を許した中、ブレることなくジワジワと相手を押し込み続けて逆転に成功した。鬼木達監督が「我慢するところのメリハリが徐々に出てきている」と語るように、リードを奪ってからの試合運びにも巧さが出てきている。 ▽今節は首位を追走する中、前節2位・FC東京との勝ち点差を「1」に縮めたことで、2位浮上のチャンスが到来。何が何でも勝ち点3が欲しいところだ。鳥栖は試合を重ねるごとにFW金崎夢生とFWフェルナンド・トーレスの連携が向上。相手の前線からのプレッシング、カウンターに注意しながら多彩な攻撃で3連勝を飾り、さらなる上昇気流に乗りたい。 ◆今季初3連勝で下位からの浮上へ〜サガン鳥栖〜 ▽鳥栖はここにきて復調の兆し。前々節のセレッソ大阪戦で中断明け以降初勝利、そして前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今季初の連勝を飾った。降格圏の脱出に成功しただけでなく、金崎とフェルナンド・トーレス、FW小野裕二のトライアングルで攻撃に力強さが増し、守備でも2試合連続無失点と攻守ともに上向き。ここからの追い上げに期待が高まっている。 ▽今節の相手は前回対戦0-2で敗れた王者・川崎F。充実した戦いぶりを見せている相手だけに、押し込まれる展開も予想される。そういう意味でも好転しつつある攻守が試される一戦となるだろう。「苦しみながらも自分たちの道を突き進んでいく」マッシモ・フィッカデンティ監督の言葉通り、粘り強く戦い、今季初の3連勝で一気に下位脱出へ走り出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:守田英正、大島僚太 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽前節からの変更点はなしか。前回対戦ゴールを挙げたMF阿部浩之が左サイドハーフ、得点量産体制に入ったFW小林悠が1トップを務めることになりそうだ。盤石の攻撃陣が2試合連続無失点中の鳥栖ディフェンスを打ち砕けるか。 ◆サガン鳥栖[4-3-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、高橋祐治、吉田豊 MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力 MF:小野裕二 FW:金崎夢生、フェルナンド・トーレス 監督:マッシモ・フィッカデンティ<hr>▽一方の鳥栖も前節同様の先発メンバーを器用か。浦和戦で負傷交代したDF吉田豊は問題なく先発に名を連ねることを予想する。中盤には古巣戦を迎えるMF原川力。セットプレーからの失点が多い川崎Fの脅威となれるか。 【注目選手】 ◆MF大島僚太(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽首位追走を目指す川崎Fの注目選手はMF大島僚太だ。前節では待望の今シーズン初ゴールでチームを連勝に導き、一度もピッチに立つことがなかったロシアW杯の鬱憤を晴らした。急成長中のMF守田英正との連携で鳥栖のカウンターをケアしながら試合のペースを握れるか。帰国以降、ゴールへの意識を高め「上手い選手」から「怖い選手」への変貌を企む10番がどんなプレーを見せてくれるか注目だ。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽鳥栖のキープレーヤは、Jリーグ5試合目を迎えるフェルナンド・トーレスだ。前節ではアシスト未遂に終わったが、金崎との連携からチャンスを作るなど徐々にフィットしてきている。今節においては前線からの守備、そしてカウンターとエル・ニーニョの働きぶりが3連勝への鍵を握ることになるだろう。金崎同様、ファンも待ち望む初ゴールが生まれれば、浮上を目指すチームにとって大きな勢いとなるはずだ。J初ゴールを虎視眈々と狙うトーレスから目を離してはならない。 ◆3連勝で次節へ繋げられるか ▽今節川崎Fは首位追走へ、鳥栖は下位脱出へ重要な一戦となる。次節に目を向けると、川崎Fは現在首位のサンフレッチェ広島と、鳥栖は最下位の名古屋グランパスと対戦。そういう意味でも3連勝を手にした勢いで同一戦を迎えたいはずだ。目標達成に向けた重要な一戦を制すのは、川崎Fか、それとも鳥栖か。試合は15日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">川崎Fvs鳥栖をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.15 08:30 Wed
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