リバプール、19歳の超逸材ダブル獲りへ? クロップ監督がライオラと接触2018.05.18 17:52 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リバプールが今夏の移籍市場で19歳の超逸材のダブル獲りを画策しているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が、ユルゲン・クロップ監督と世界屈指の代理人ミーノ・ライオラ氏との接触を伝えている。

▽今月26日に今季の最終戦にして最重要ゲームのチャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリー戦を控えるクロップ監督だが、来シーズンに向けてすでに動き始めているようだ。

▽『TuttoMercatoWeb』が伝えるところによれば、クロップ監督は今週に世界屈指の代理人ライオラ氏と接触。今回の会合では同氏が代理人を務めるミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(19)と、アヤックスのオランダ代表FWユースティン・クライファート(19)の獲得に向けた事前交渉を行ったようだ。

▽ただ、現時点でリバプールが具体的なオファーを掲示するという段階ではないようだ。

▽現在、ミランとの関係悪化が噂されるドンナルンマに関しては今夏の退団の可能性が高く、ローマのブラジル代表GKアリソン・ベッカーやレアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイロル・ナバスなどにも触手を動かすリバプールとしてはほしい人材の1人だ。

▽一方、ドンナルンマ同様にクラブとの関係悪化で今夏の退団が同様なクライファートに関しては、超強力3トップのバックアッパーとして獲得したい意向のようだ。

コメント

関連ニュース

thumb

【プレミアリーグ・シーズン総括】最優秀選手はサラー!

★ペップ・シティが完全優勝 ▽今季はマンチェスター・シティの完全優勝と言っていいだろう。第5節で今季初めて首位に立つと、第3節からリーグ記録の18連勝を収め、他の追随を許さずトップを独走。その後も調子を落とすことなく首位を保ち、4月15日、第34節を終えた時点で4シーズンぶり5度目のプレミア優勝が決定した。稀に見る強さを見せた最大の要因はグアルディオラ体制2年目を迎えたチームの成熟度と、昨夏に2億ポンドをかけて行った守備陣の補強が成功したこと。名将の下、若手とベテランが融合しより洗練されたチームは、失点「27」、得点は「106」というリーグ記録を叩き出し、最終的に獲得した勝ち点は前人未到の大台「100」に到達。得失点差「79」、2位との勝ち点差「19」など数々のリーグ新記録も打ち立てた正真正銘の“完全制覇”となった。 ▽2位のマンチェスター・ユナイテッドも近年の結果を鑑みると一定の満足感を得られるシーズンとなったのではないだろうか。FWルカクやMFマティッチら即戦力の補強を成功させた赤い悪魔はスタートダッシュに成功し、同じ街のライバルチームに食らいついた。チャンピオンズリーグ(CL)などのカップ戦による疲労が中盤戦以降響いたものの、勝ち点「81」は立派な数字だ。 ▽混戦を制して3位に入ったのはトッテナムだ。一昨年は3位、昨年は2位と好成績を残し、今季も14戦無敗というクラブ記録を達成した。シーズン半ばに守備の要アルデルヴァイレルトが長期離脱を強いられるアクシデントがあったものの、新加入のD・サンチェスが台頭し、クラブ史上最高額の移籍金に見合う活躍を披露。シーズン終盤に激戦となったトップ4争いを制し堂々の3位フィニッシュとなった。 ▽トッテナムと最後まで争ったリバプールは4位でシーズンを終えた。クロップ体制として3シーズン目を迎えた今季は、FWサラーやDFロバートソンを補強。ロバートソンは左サイドバックでリーグ戦22試合に出場し、サラーは言わずもがなの活躍を披露した。第23節では今シーズン初めてシティに土をつけ、CLでも決勝に進むなど、シーズンが進んでいくと共にチームの完成度を高めていった。クロップ監督4年目となる来季、王者シティを止めるのはリバプールかもしれない。 ▽昨季の王者チェルシーは苦いシーズンとなった。初戦で黒星スタートを切った今季は、格下相手の取りこぼしが目立ち、トップ6との対戦でも勝ったのは3試合のみ。最終的に5位で終え、来季はヨーロッパリーグ(EL)に参加することになった。それでも、2年連続決勝進出となったFAカップでは、ユナイテッド相手に今季のチェルシーらしさをいい意味で存分に発揮し、1-0で完封勝利。不遇のシーズンを最終的にタイトルで締めくくった。 ▽6位に終わったアーセナルは、格下相手に取りこぼすことも多くシーズンを通して不安定な試合が続いた。そんな中、シーズン終盤に差し掛かった4月20日、指揮官アーセン・ヴェンゲルの突然の退任発表がイギリス国内に轟いた。1996年から続いた22年もの長い旅路にフランス人指揮官は終止符を打つことを決意。最終的にリーグ6位、ヨーロッパリーグでも準決勝敗退と有終の美を飾ることは叶わなかったが、その雄姿は誰しもの目に焼き付いている。そして来シーズン、ガナーズがその未来を託したのは前パリ・サンジェルマンのウナイ・エメリ監督だ。 ▽一方、残留争いではニューカッスル、ブライトン、ハダースフィールドと昇格組が久々に全チーム残留を果たし、スウォンジー、ストーク、WBAが降格。2度の監督交代を行ったWBAだったが、結局チームを浮上させることはできなかった。 ▽また、レスター・シティFW岡崎慎司とサウサンプトンDF吉田麻也の2人の日本人選手では、岡崎が27試合出場で6ゴール3アシストを記録も、シーズン序盤以降は思うように出場機会を得られず、尻すぼみのシーズンとなった。一方、シーズンを通してチームが残留争いを強いられた吉田は今年1月から3月にかけて厳しい時期を過ごしたものの、最終的にポジションを奪い返して24試合出場で2ゴール1アシストという記録を残している。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWモハメド・サラー(リバプール) <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_99_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽リーグ最多得点記録(38試合制)を更新したサラーが最優秀選手に。デ・ブライネと最後まで争ったが、加入1年目、アシスト数も「11」であることを加味しての結果となった。昨夏にローマから加入し、チェルシーでプレーした2015年以来のプレミア復帰を果たしたエジプト代表アタッカーは、シーズン序盤からゴールを量産。5試合連続ゴールに加え、第31節のワトフォード戦では圧巻の4ゴールを記録。新記録の「32」得点をマークし、文句なしの最優秀選手となった。 ★最優秀監督 ◆ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ) <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_100_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽就任2年目となった今シーズン、グアルディオラスタイルが浸透したシチズンズはまさに最強だった。開幕前に昨季の課題だった守備面の補強を成功させ、攻守とも万全の状態で臨んだ今シーズン、ガブリエウ・ジェズス、レロイ・ザネ、スターリングのような若手を育成しつつ、フェルナンジーニョやオタメンディといったベテランたちにも真価を見出した。自身のスタイルをイングランドの地でも通用させた手腕はさすがの一言に尽きる。 【期待以上】 ★チーム ◆バーンリー<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_101_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽昨季命からがら残留を果たしたチームとは思えないほどの躍進を果たした。今季で6シーズン目を迎えたショーン・ダイチェ監督の下、開幕戦で王者チェルシーに打ち勝ったバーンリーは、シーズンを通して下位相手からしっかり勝ち点を奪った。特筆すべきは失点の少なさ。上位チームに次いで少ない失点数「39」は統率の取れた守備があってこそ。GKニック・ポープは、ワールドカップのイングランド代表メンバーにも選ばれている。 ★選手 ◆MFトレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_102_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽まだ20歳にも満たないこの青年の躍進を誰が想像しただろうか。昨シーズン、下部組織からトップチームに昇格した19歳の逸材は、今季はリーグ戦19試合に出場。本職はセントラルMFながらも高精度のキックやスピードを武器に、DFクラインの長期離脱によって主力不在の右サイドバックで存在感を発揮し、最終節ではトップ4入りを手繰り寄せる1点目をアシストした。そして今回、ワールドカップに臨むイングランド代表に大抜擢。初招集にして初のワールドカップ、このティーンエイジャーがどんな輝きを見せてくれるのか注目したい。 【期待外れ】 ★チーム ◆チェルシー<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_103_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽昨季王者とは思えない体たらくぶりが目立った。開幕で格下と思われていたバーンリーに敗れたチェルシーは上位陣に勝てないどころか、下位相手にも勝ち点を取りこぼす始末。今年に入ってからは格下相手の連敗、マンチェスター勢との連敗が重なり一気にトーンダウン。チームには覇気が感じられず、結局、トップ4入りも逃す結果となってしまった。 ★選手 ◆FWアルバロ・モラタ(チェルシー) <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_104_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽チェルシーの不調はモラタが調子を上げられなかったことに起因すると言っても過言ではない。クラブ史上最高額の7000万ポンド(約101億円)の移籍金で加入したスペイン人ストライカーは、最終的に11ゴールをマーク。昨季20ゴールを奪ったジエゴ・コスタの代役としての期待値を遙かに下回る結果だった。シーズン半ばからは自身も語る「謎のケガ」によって序盤の調子を落とし、後半戦はたったの2ゴールだった。 2018.05.25 01:00 Fri
twitterfacebook
thumb

リバプールがレアル・マドリーとのファイナルに向けた24名の招集メンバーを発表《CL》

▽リバプールは24日、26日にウクライナのキエフで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦に向けた招集メンバー24名を発表した。 ▽ユルゲン・クロップ監督は13年ぶり6度目の優勝を懸けて臨む決勝に向けてエジプト代表FWモハメド・サラーやセネガルFWサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノら主力を招集。そして、3月に背中を負傷して以降戦列を離れていたドイツ代表MFエムレ・ジャンがメンバー入りした。発表されたメンバーは以下の通り。 ◆リバプール招集メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ロリス・カリウス</span> <span style="font-weight:700;">シモン・ミニョレ</span> <span style="font-weight:700;">ダニー・ウォード</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ナサニエル・クライン</span> <span style="font-weight:700;">ヴィルヒル・ファン・ダイク</span> <span style="font-weight:700;">デヤン・ロブレン</span> <span style="font-weight:700;">ラグナル・クラバン</span> <span style="font-weight:700;">アルベルト・モレーノ</span> <span style="font-weight:700;">アンドリュー・ロバートソン</span> <span style="font-weight:700;">トレント・アレクサンデル=アーノルド</span> <span style="font-weight:700;">ナサニエル・フィリップス</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ジョルジニオ・ワイナルドゥム</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・ミルナー</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span> <span style="font-weight:700;">アダム・ララナ</span> <span style="font-weight:700;">エムレ・ジャン</span> <span style="font-weight:700;">カーティス・ジョーンズ</span> <span style="font-weight:700;">ラファエウ・カマーチョ</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span> <span style="font-weight:700;">モハメド・サラー</span> <span style="font-weight:700;">サディオ・マネ</span> <span style="font-weight:700;">ダニー・イングス</span> <span style="font-weight:700;">ドミニク・ソランケ</span> <span style="font-weight:700;">ベン・ウッドバーン</span> 2018.05.24 23:44 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール守護神、サラーとC・ロナウドを比較「あの2人の違いは...」

リバプールGKロリス・カリウスが、チームメートのMFモハメド・サラーとレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドを比較した。<br><br>サラーは今季プレミアリーグで36試合に出場して32得点をマーク。同リーグで新記録を打ち立て、得点王を受賞している。<br><br>カリウスはチームメートについて次のように話している。スペイン『EFE通信』がコメントを伝えた。<br><br>「今シーズンのサラーは素晴らしかった。だけど、クリスティアーノとの違いは、彼は数年にわたって信じられないレベルを維持しているということ。サラーとクリスティアーノを比べるのは、まだ早いと思う」<br><br>「サラーの功績を否定するわけじゃない。彼はワールドクラスのプレーヤーだ。でも、クリスティアーノはずっとトップレベルにいる...。毎シーズン、証明しなければいけない。サラーがそれを達成してくれるように願う。彼は若いし、これから成長する」<br><br>GKシモン・ミニョレとの定位置争いに関しては、以下のように述べた。<br><br>「自分のことに集中するだけさ。それが監督の決断に影響を与えるための唯一の方法だよ。厳しくトレーニングして、毎試合、監督に準備ができていることを示さなければいけない」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.24 21:25 Thu
twitterfacebook
thumb

CL決勝控えるリバプールに不安材料…サラー&マネがラマダンの断食継続の意向

▽リバプールは26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦を控える。だが、この重要なビッグマッチを前に主力のコンディションという不安材料が伝えられている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今季、予備予選プレーオフからの参戦となったリバプールはグループステージを首位で通過すると、決勝トーナメントではポルト、マンチェスター・シティ、ローマを撃破して11年ぶりのファイナル進出を決めた。 ▽その快進撃の大きな要因となったのが、合計29ゴールを挙げているFWモハメド・サラー、FWロベルト・フィルミノ、FWサディオ・マネの超強力トリデンテ。しかし、その強力トリデンテを支える両翼の2選手が決勝に向けてコンディションの不安を抱えているようだ。 ▽『マルカ』はエジプト紙『アルマスリ・アルヨウム』の情報として、サラーがCL決勝を控える中でも“ラマダン”の“サウム(断食)”を継続する意向であると伝えている。 ▽イスラム暦で9月を意味するラマダンは、ムスリム(イスラム教徒)にとって“聖なる月”とされており、自制と規律が求められるこの期間にムスリムは夜明けから日暮れまでの間、一切飲食物を口にすることができない。 ▽そして、以前から敬虔なムスリムとして知られるサラーは、今年5月16日から6月14日までの期間にサウムの教えを忠実に守っているようだ。さらに、直前もサウムを継続する意向であり、18時間飲まず食わずの状態で決勝戦に臨むことが予想される。 ▽以前からラマダン期間の断食がアスリートに与える影響に関しては様々な意見が出ており、元コートジボワール代表DFコロ・トゥーレ氏はリバプール時代のインタビューで「本当にタフなことなんだ。でも、精神的に研ぎ澄まされるから、自分の肉体が強靭になったように感じることもある」と、必ずしもパフォーマンス低下を招くことはないと主張していた。 ▽一方で『マルカ』の取材に答えた栄養士のヘスス・ムニョス氏は、「仮にサラーがラマダンの断食を完璧に行うならば、彼のパフォーマンスは低下するはずだ。CL決勝のような多くを要求されるゲームにおいては犠牲を払うだろう」と、断食の影響を主張している。 ▽なお、『アルマスリ・アルヨウム』はサラーに関してのみ言及しているものの、チームメートのマネも同様に敬虔なムスリムとして知られており、ラマダンの影響が懸念される。 2018.05.24 20:34 Thu
twitterfacebook
thumb

S・ラモス、成功の秘訣を明かす「昔はチームが二分していたけど...」

レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、近年のチームの成功について語っている。<br><br>2016年1月にジネディーヌ・ジダン監督が就任して以降、マドリーは毎シーズン、タイトルを獲得してきた。2016-17シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)制覇、昨シーズンはCLとリーガエスパニョーラの二冠を達成。今シーズンはリバプールとのCL決勝を控えている。<br><br>S・ラモスは団結力が奪冠の鍵になったと明かす。スペイン『アス』がコメントを伝えた。<br><br>「いつも異なるチームで、素晴らしいクラック(名手)たちがいた。だけど、チームスピリットという点においては、今の雰囲気は唯一無二のものだ」<br><br>「僕たちは難しい時期を過ごしていた。昔はチームが二分していた。それが現実だったんだ。でも、この数年は疑いを持つ人たちを良い方向に持っていくことができて、素晴らしいものになっている。エゴや個人の主張は存在しない。だから勝つことができている」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.23 21:32 Wed
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース