ヴォルフスブルクが2部キールにホームで先勝…ブンデス1部残留に向けて一歩近づく《ブンデス昇格・降格プレーオフ》2018.05.18 06:30 Fri

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(c) goal.com
現地時間17日、ブンデスリーガの昇格・降格プレーオフの1stレグが行われ、ヴォルフスブルクがホームにホルシュタイン・キールを迎え、3-1で先勝した。

この試合で先行したのはヴォルフスブルクだった。13分、マリがバイタルエリアからゴール左側にドリブルを仕掛け、グラウンダーの折り返しを入れる。そのボールを味方が押し込もうとするもキールGKに弾かれ、そのこぼれ球をオリジが押し込んでヴォルフスブルクが1点を先制する。

33分、ドレクスラーが左サイド深くから個人技を用いつつ切れ込み、最後はシンドラーが合わせて1-1の同点に戻した。その7分後にはブレカロがミドルシュートでネットを揺らし、ヴォルフスブルクが2-1とリードして前半終了。

後半に入り、55分にはオリジのポストワークから最後は裏に抜け出したマリがパスを受け、相手GKをかわしてゴールへ流し込んでリードを広げた。

2017年に3部から2部に昇格したばかりで、2年連続での昇格を目指すキールは反撃を目指すも1点が遠く、3-1でフルタイムを迎えた。初戦はマリ、オリジの活躍でヴォルフスブルクが制し、2ndレグはキールホームで21日に行われる。


提供:goal.com

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