バルサ会長、二冠達成に満足「CLでは一日だけ失敗を犯した」2018.05.17 23:59 Thu

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(c) goal.com
バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、今シーズンを振り返っている。

昨年夏にFWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍するなど、今季開幕前に大きな変化を強いられたバルセロナ。それでもエルネスト・バルベルデ監督がチームをまとめ上げ、リーガエスパニョーラとコパ・デル・レイで優勝を達成した。

バルトメウ会長はチームの出来に一定の満足感を示している。スペイン『アス』がコメントを伝えた。

「我々は二冠を達成した。バルベルデの印がついた、エクセレントなシーズンだった。大きな期待に応えてくれた。二冠は価値あるものだ。ラ・リーガは世界一のリーグだ。この10年間で、我々は7度優勝している」

「チャンピオンズリーグでは、一日だけ失敗を犯した。だが、そこから回復した。敗戦により、チームは強くなった。来シーズン、三冠を目指す」

バルトメウ会長は今季限りで退団するMFアンドレス・イニエスタにも触れている。

「イニエスタはクラブの誇りだ。彼のクオリティーだけではない。彼はアイデンティティの模範だった。イニエスタにサヨナラは言わない。(いつ会えるかは分からないが)また会おう、と言いたい。きっと、彼は戻ってくる。両手を広げて待っているよ」


提供:goal.com

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