浅野拓磨、ハノーファーと契約へ2018.05.17 21:40 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽シュツットガルトのFW浅野拓磨(23)のハノーファー入りが近づいているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。

▽先日伝えられた日本代表FW大迫勇也のブレーメン移籍。『キッカー』によれば、ハノーファーも大迫の獲得に動いていたようで、それが失敗に終わった現在は、“プランB”として浅野の獲得を進めているようだ。

▽現在所属しているシュツットガルトは、アーセナルからのレンタル移籍で今季までの契約となっている。気になるのはハノーファー移籍の形態だが、現時点では完全移籍なのかレンタル移籍なのかは不明だ。

▽今季、レンタル移籍期間を延長して迎えた2シーズン目は、前半戦こそリーグ戦17試合に出場し1ゴールという成績だったが、タイフン・コルクト監督が指揮を執るようになってからは出場機会に恵まれなかった。

コメント

関連ニュース

thumb

【ブンデス第8節プレビュー】長谷部vs宇佐美の日本人対決、不振バイエルン公式戦5試合ぶり勝利なるか

▽代表ウィーク前に行われた前節、不振バイエルンがホームでボルシアMGに完敗し、公式戦4試合勝利から見放されることとなった。一方、首位ドルトムントがアウグスブルクとの壮絶な打ち合いを制している。迎える第8節、長谷部フランクフルトvs宇佐美デュッセルドルフの日本人対決が開催される。 ▽前節ホッフェンハイム戦では劣勢ながら長谷部を軸とした守備陣の奮闘もあって2-1と勝利したフランクフルト(勝ち点10)。これで公式戦3連勝としたチームは、7位に浮上している。3バックの中央で起用されている長谷部の安定感あるプレーで浮上している中、リーグ戦での連勝を3に伸ばせるか。 ▽一方、宇佐美が途中出場した前節シャルケ戦では0-2と完敗して3連敗となったデュッセルドルフ(勝ち点5)。17位と低迷する中、ここ3試合チーム共々インパクトを残せていない宇佐美は浮上のキッカケとなれるか。 ▽難敵ボルシアMGにホームでまさかの完敗を喫したバイエルン(勝ち点13)は、6位に後退している。攻守両面で多くの問題を抱え、コバチ監督の首が怪しくなってきている中、開幕2連勝以降5試合勝利のない9位ヴォルフスブルク(勝ち点9)を下して負の流れを断ち切れるか。 ▽レバークーゼン戦に続き、まずい試合運びを見せながらも途中出場アルカセルの圧巻のハットトリックでアウグスブルクを4-3と撃破して首位をキープしたドルトムント(勝ち点17)は、シュツットガルトとのアウェイ戦に臨む。何はともあれ結果が出ているチームは、水曜にチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を控える中、今季1勝と苦戦が続く最下位シュツットガルト(勝ち点5)を下して首位固めとなるか。 ▽ヴォルフスブルクに2-0と快勝した4位ブレーメン(勝ち点14)は、シャルケとのアウェイ戦に臨む。代表戦では2試合に先発してウルグイア戦でゴールを決めた大迫は、ブレーメンでもゴールを決められるか。 ▽代表ウィーク前の前節シュツットガルト戦では浅野の負傷を受けて3試合ぶりに出場した原口がダメ押しとなるチーム3点目をアシストして連敗を4で止めることに貢献した。その16位ハノーファー(勝ち点5)は14位レバークーゼン(勝ち点7)とのアウェイ戦に臨む。代表戦で原口は2試合に出場したが、なかなか浮上のキッカケを見いだせないレバークーゼン相手に引き続き目に見える結果を残せるか。 ▽最後に久保が先発復帰しながらも、前節ライプツィヒ戦では0-6と惨敗した12位ニュルンベルク(勝ち点8)は、13位ホッフェンハイム(勝ち点7)とのホーム戦に臨む。ライプツィヒ戦ではチーム共々見せ場を作れなかった久保だが、引き続き格上の相手に対して前節の大敗を払しょくするような活躍を見せられるか。 ◆ブンデスリーガ第8節 ▽10/19(金) 《27:30》 フランクフルト vs デュッセルドルフ ▽10/20(土) 《22:30》 シュツットガルト vs ドルトムント ヴォルフスブルク vs バイエルン アウグスブルク vs ライプツィヒ ニュルンベルク vs ホッフェンハイム レバークーゼン vs ハノーファー 《25:30》 シャルケ vs ブレーメン ▽10/21(日) 《22:30》 ヘルタ・ベルリン vs フライブルク 《25:00》 ボルシアMG vs マインツ 2018.10.19 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ペップも注目? 昨季から関心寄せるシティ、堂安律獲得にリベンジか

▽マンチェスター・シティが、フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律(20)の獲得に再び動き出す可能性があるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽2017年6月にフローニンヘンに期限付き移籍した堂安は昨シーズンエールディビジで9ゴール4アシストという成績を残し、今年4月に完全移籍。今月8日にはフランス『フランス・フットボール』が選ぶ21歳以下の年間最優秀選手「コパ・トロフィー」の候補者10名にも選出された。また、先月デビューを飾った日本代表では、16日に行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦(4-3で日本が勝利)で初ゴールも飾っている。 ▽シティは昨シーズン中にも同選手獲得のオファーを提示。共同保有の提案をしたものの、これはフローニンヘンに拒否された。さらに同メディアによると、シティは今夏にも獲得に動いていたようだ。 ▽しかし、今回伝えられるところによると、シティはまだ堂安獲得を諦めていない模様。同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が引き続き注目しており、再びフローニンヘンに接触するのは時間の問題であるとも伝えられている。 ▽オランダで著しい成長を見せる堂安。さらなる飛躍へビッグクラブへの移籍は実現するのだろうか。 2018.10.18 13:50 Thu
twitterfacebook
thumb

日本代表辞退の浅野拓磨、練習復帰! ハノーファーは20日にレバークーゼン戦

▽ハノーファーに所属する日本代表FW浅野拓磨が、練習に復帰したようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽浅野は6日に行われたブンデスリーガ第7節のシュツットガルト戦に先発出場。しかし、前半に左ハムストリングを痛めて負傷交代していた。キリンチャレンジカップ2018で12日にパナマ代表戦、16日にウルグアイ代表戦を戦った日本代表にも招集されていたが、今回のケガにより辞退していた。 ▽今回伝えられるところによると、その浅野は17日にトレーニング復帰を果たしたようだ。 ▽現在ブンデスリーガで16位に位置するハノーファーは、20日に同リーグ第8節でレバークーゼンと対戦。浅野は2試合連続先発出場を果たし、勝利に貢献できるか。 2018.10.18 08:20 Thu
twitterfacebook
thumb

長谷部&大迫がブンデス“過小評価イレブン”入り…「値するだけの注目を浴びていない」

『Onefootball』ドイツ語版は「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」を紹介した。そのなかに、フランクフルトのMF長谷部誠やブレーメンに所属するFW大迫勇也と日本人選手も2人含まれている。<br><br>重要な役割を果たしながらも、さほどの脚光を浴びないプレーヤーたち。『Onefootball』はそんな彼らにスポットライトを当て、「値するだけの注目を浴びていないチームをまとめる重要な選手たち」で構成されるイレブンを選出。そして、その4-4-2布陣のチームにはCBの1人として長谷部、攻撃的MFのポジションに大迫が組み込まれている。<br><br>同メディアは長谷部の選出において、現在フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督(「彼は本当に優れた選手」)やバイエルン・ミュンヘンに向かったニコ・コバチ前監督(「どんな監督でもマコトを自身のチームに欲しいだろう」)による称賛の言葉を紹介。また「彼はボランチとしてもCBとしてもフランクフルトの守備を組織化させる。34歳の彼はチーム2位のパスの精度を誇り、チーム最多のインターセプトを記録してきた」と守備力を高く評価した。<br><br>大迫に関してもブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督によるコメント(「ユウヤは攻撃にあたって我々が望むすべての要素を備えている」)を引用。さらに「この日本人選手をゴールのみで評価すれば、驚かされることになるだろう」と指摘し、「彼はボールをキープするうえ、体を上手く入れ、高い技術力を持つことからコンビネーションもこなせる。それによってチームメートたちが見せ場を迎えるように、タメをつくる非常に貴重な存在」とそのプレーの特徴を分析した。<br><br>なお『Onefootball』が選んだ「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」は以下の通り。<br><br>GK<br />ルネ・ヤースタイン(ヘルタ・ベルリン)<br><br>DF<br />オスカル・ヴェント(左SB、ボルシア・メンヒェングラットバッハ)<br />ニクラス・モイサンデル(CB、ブレーメン)<br />長谷部誠(CB、フランクフルト)<br />ラフィーニャ(右SB、バイエルン・ミュンヘン)<br><br>MF<br />ハビ・マルティネス(守備的MF、バイエルン・ミュンヘン)<br />シュテファン・イルザンカー(セントラルMF、RBライプツィヒ)<br />ダニエル・バイアー(セントラルMF、アウクスブルク)<br />大迫勇也(攻撃的MF、ブレーメン)<br><br>FW<br />ミヒャエル・グレゴリッチュ(FW、アウクスブルク)<br />ギド・ブルグシュタラー(FW、シャルケ)<br><br>提供:goal.com 2018.10.17 12:30 Wed
twitterfacebook
thumb

“ドリブルお化け”中島翔哉にセビージャ関心か

▽スペイン『ムンド・デポルティボ』は、セビージャがポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉(24)に興味を示していると報じた。 ▽2017年夏にポルティモネンセ入りして以降、まばゆい輝きを解き放ち続ける中島。今シーズンもここまでポルトガルリーグ得点ランキング2位タイの4得点を挙げる活躍ぶりを受け、森保一新体制の日本代表に呼ばれ続けており、16日に行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦でも強豪撃破に大きく貢献した。 ▽その中島を巡り、多くのクラブが目を光らせているとみられるが、ここに現在のリーガエスパニョーラで首位に立つセビージャも加わっているという。セビージャはポルティモネンセのホーム戦に必ずスカウトを現地に派遣して視察。なお、中島を獲得するための移籍金として、2000万ユーロ(26億円)を積む必要がある模様だ。 ▽インテル時代を含めて名だたる選手たちとプレーしてきた日本代表DF長友佑都からウルグアイ代表戦後のミックスゾーンで“ドリブルお化け”と言わしめるなど、確かな成長の跡を見せ続ける中島。今後の動向から目が離せない。 2018.10.17 10:30 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース