アラダイス解任で一転…アメリカ行き噂のルーニー、エバートン残留か!?2018.05.17 16:20 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッド移籍で基本合意に達したことが伝えられていたエバートンの元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(32)に、残留の可能性が出てきたようだ。イギリス『サン』が伝えている。

▽5月に入って浮上したルーニーのアメリカ行きの噂。ルーニーはクラブに対して不満を持ち、クラブ側もユナイテッドでの輝かしい活躍ぶりと比べ、同選手の今シーズンの出来が満足できるほどのものではないことから放出も視野に入れていることがアメリカメディアによって報じられた。その後、イギリスメディアでもクラブの間で基本合意に達したことやルーニーがチームメイトやスタッフに別れの挨拶を行ったと伝えられたことからアメリカ行きが現実味を帯びてきている。

▽そんな中、エバートンは16日にサム・アラダイス監督(63)を解任。『サン』によるとチームが新体制を迎えることからルーニーは交渉を保留に。アメリカ行きを決断する前に、新指揮官との話し合いを考えているという。現在、後任にはワトフォード前監督のマルコ・シウバ氏が最有力であることが伝えられているが、ルーニーはどのような決断を下すのだろうか…。

コメント

関連ニュース

thumb

活動解禁まであとわずか! エバートンがナスリ獲得考慮

▽エバートンが、無所属の元フランス代表FWサミル・ナスリ(31)獲得を検討しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽かつてアーセナルやマンチェスター・シティでプレーしていたナスリは、セビージャに所属していた2016年冬に点滴静脈注射を受け、これが世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の規則に反する違反行為に抵触。欧州サッカー連盟(UEFA)は2018年2月、同選手に対する6ヶ月のフットボール活動禁止処分を下していた。 ▽さらに、今年8月初めにUEFAの倫理委員により禁止期間が不十分と判断され期間が12ヶ月間延長。合計で18ヶ月間のフットボール活動が禁じられている。そのため、ナスリは処分開始日とされる昨年7月1日から来年の1月31日まで試合に出ることが許されていない。今年1月には所属していたアンタルヤシュポルを退団しており、現在でもフリーの状態だ。 ▽しかし、今年11月1日からはトレーニングの再開が許可。記事によると、エバートンは今シーズン公式戦7試合4ゴールを記録しているFWリシャルリソンと、9試合5ゴール1アシストのMFシグルドソンのバックアップとなるクリエイティブな選手を求めており、ナスリ獲得を考慮しているそうだ。 ▽才能を高く評価されながらも、粗暴な言動で自らの首を絞めてきたナスリ。屈指のテクニシャンとして返り咲くことはできるのだろうか。 2018.10.12 11:30 Fri
twitterfacebook
thumb

岡崎途中出場も、10人のレスターがシグルドソンのスーパーゴールに沈む《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第8節、レスター・シティvsエバートンが6日に行われ、2-1でエバートンが勝利した。レスターの岡崎慎司は86分からプレーしている。 ▽第7節を終えた時点で4勝3敗の8位レスターと、2勝3分け2敗の11位エバートンが対戦。現在リーグ戦2連勝、カップ戦を含めると3連勝と好調のレスターは、リーグ戦2試合連続ゴール中のヴァーディや、イングランド初招集がかかったマディソンが先発出場。 ▽対するエバートンは公式戦ここ5試合で1勝のみ。直近のEFLカップのサウサンプトン戦はPK戦の末に敗退となった。それでもリーグ戦連勝を狙う今節は、フランス代表に復帰したズマとリュカ・ディーニュが揃って先発。ブラジル代表リシャルリソンもスタメンに名を連ねた。 ▽試合を動かしたのはそのリシャルリソン。7分、左サイドを侵略したベルナールがリカルド・ペレイラ、アマルティをドリブルで華麗にかわしクロスを供給。これに、ファーサイドでフリーとなっていたリシャルリソンがダイレクトで押し込んでエバートンが先制に成功した。 ▽エバートンは30分に今度はウォルコットがゴールに迫る。チルウェルへの相手のパスをカットしたウォルコットは勢いに乗ってボックスへ侵攻。躱しにかかったマグワイアの肩にぶつかり倒れるが笛は鳴らなかった。 ▽レスターがゴールに近づいたのは34分のこと。DFからのロングボールでヴァーディが一気に最終ラインを抜け出すも、シュートはGKに弾かれ枠の外へ。しかしその6分後、レスターは得意のカウンターで同点とする。 ▽相手のCKの場面、GKシュマイケルが弾き出したボールをリカルド・ペレイラがカウンターにつなげると、ピッチ中央でヴァーディとのワンツーで最終ラインを突破。そのままゴール前に侵入し、冷静にシュートを流し込んだ。さらにエバートンは43分にもヴァーディがヘディングシュートでゴールに迫ったが枠に飛ばせず、試合は同点で折り返した。 ▽後半、ヴァーディの突破やチルウェルのシュートなどで優位に進めていたレスターだったが、63分にモーガンが後ろからのタックルで足をかけてしまいイエローカード。これが2枚目となり、退場処分となってしまった。 ▽1人少なくなったレスターはその後、イヘアナチョを下げてオルブライトンを投入。攻撃的な交代カードを切る。しかし、主導権はエバートンに渡る。 ▽73分、相手が1人少なくなったことでフリーでボールを持つ機会が多くなったシグルドソンは、フェイントで相手を躱して左足を振り抜く。これは惜しくも枠の右へ外れてしまうものの、迎えた77分、敵陣中央ででパスを受けたシグルドソンは、華麗なターンでマークにきたマディソンを躱して、ボックス手前から右足一閃。強烈なドライブがかかったシュートはゴール左上に突き刺さり、エバートンが勝ち越しゴールを奪った。 ▽1点ビハインドのレスターは86分、ここでリカルド・ペレイラを下げて岡崎を投入。後半アディショナルタイムの92分にはCKからアマルティがヘディングシュートを放つも枠の外。エバートンは残っていた2つの交代枠を巧みに使い時間を消費。 ▽結局、レスターに1点をもぎ取る体力は残っておらず、2-1で居合終了。エバートンがリーグ戦2連勝とした一方で、レスターはリーグ戦では3試合ぶりの黒星となり、連勝もストップした。 2018.10.07 00:59 Sun
twitterfacebook
thumb

CSKA、マドリー撃破の大金星…決勝弾のヴラシッチ「エバートンは僕を手放して後悔しているかな?」

▽レアル・マドリー撃破の立役者となったCSKAモスクワのクロアチア代表MFニコラ・ヴラシッチが、試合を振り返った。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽CSKAモスクワは3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でマドリーと対戦。王者相手に苦戦が予想された中、先発したヴラシッチが開始早々2分、MFトニ・クロースのバックパスを狙うと、DFヴァランを振り払い、左足でゴール右隅へと突き刺した。その後は格上のマドリーに押し込まれたが、なんとか耐え凌ぎ、1-0の金星の手にした。 ▽試合後、決勝ゴールを決めたエバートンからレンタル移籍中のヴラシッチは、CSKAモスクワでのプレーに満足感を示した。また、勝利を信じたことが勝因となったとコメントしている。 「多分、これまでのキャリアで最もビッグな試合だったよ」 「エバートンは僕を手放して後悔しているかな? エバートンに残ることはできなかったけど、CSKAに来て本当に良かったと思っているよ。このような素晴らしいゲームを経験できたんだからね」 「僕らはレアル・マドリーが現時点で世界最高のチームだと実感したよ。でも僕らも倒すことができると信じていたんだ。その気持ちが勝利をもたらしたんだと思うよ」 2018.10.03 15:15 Wed
twitterfacebook
thumb

アーセナル&エバートンがリーグ・アンの宝石獲りへ!

▽アーセナルとエバートンが、リールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペ(23)争奪戦に参加するようだ。フランス『RMCsports』が伝えた。 ▽2014年に当時リーグ・ドゥのアンジェでプロデビュー。右ウイングを主戦場とするレフティアタッカーで、爆発的な加速力と優れた足下の技術にシュート精度も併せ持つ。昨夏に5年契約で加入したリールではリーグ・アン36試合で13ゴール5アシストを記録。今シーズンもここまで8試合でハットトリックを含む5ゴール5アシストの活躍を披露している。 ▽記事によれば、バルセロナをはじめとした多くのクラブがペペに熱視線を送っており、その争奪戦にアーセナルとエバートンも参戦するとのこと。しかし、当人は1日の夜に『RMC Sport 1』に出演した際に、「もう言っているけど、僕はリールでフルシーズンを戦うつもりだ」と断言しており、獲得が困難であろうことも伝えられている。 ▽また、ペペはリール残留を希望している理由として、「まだリールでのミッションを終えていない。フルシーズンで(レベルを)高く保てるか知りたいんだ」と説明。地に足の着いた感がを明かしていた。 2018.10.02 21:51 Tue
twitterfacebook
thumb

エバートン、イングランド代表の守護神ピックフォードと長期契約締結!

▽エバートンは26日、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォード(24)と2024年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽エバートン移籍をキッカケにイングランド代表の正守護神にステップアップしたピックフォードは今回の新契約締結に際してクラブへの忠誠を改めて誓った。 「昨夏の移籍時からエバートンが偉大なクラブに成長していくと思っているし、自分にとって正しいステップアップだと感じているんだ」 「イングランドの正GKになれたことは個人的にエバートンのおかげだと思っているんだ。今はここで毎週末ソリッドなパフォーマンスを継続することができている」 「このクラブのためにできるだけ多くの試合に出ることが僕の目標だ。まだ多くのことを学習していく必要があるけど、できるだけ多くのものをチームにもたらしたいんだ」 ▽昨夏、サンダーランドから最大3000万ポンド(約44億5000万円)の移籍金で加入したピックフォードは昨季エバートンの守護神として活躍。さらに、ロシア・ワールドカップ(W杯)では決勝トーナメントに入ったコロンビア代表戦、スウェーデン代表戦などで圧巻のゴールキーピングを披露し、同国のベスト4進出の立役者となった。 ▽W杯での活躍を受けて、チェルシーなど複数クラブの獲得リストに載ったピックフォードは最終的に今夏残留を決断したものの、クラブは今後の引き抜きの予防策としてサラリー倍増の新契約を掲示し今回の正式契約に至った。 2018.09.27 01:51 Thu
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース