スピナッツォーラが前十字じん帯の修復手術…半年ほどの離脱へ2018.05.17 03:16 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アタランタは16日、イタリア代表MFレオナルド・スピナッツォーラが右ヒザの手術を受診したことを発表した。

▽今年3月末から右ヒザの問題で離脱を強いられていたスピナッツォーラは、同箇所の問題を解決するために前十字じん帯と半月板を修復する手術に踏み切った。現時点で離脱期間は不明だが、4~6カ月の離脱を強いられる見込みだ。

▽現在、ユベントスからアタランタに1年間のレンタル移籍で加入しているスピナッツォーラだが、ガーナ代表MFクワドゥオ・アサモア、ブラジル代表DFアレックス・サンドロの退団が濃厚な事情もあり、ユベントスへの復帰が既定路線だ。その中での今回の離脱はユベントスの補強方針に少なからず影響を与えそうだ。

コメント

関連ニュース

thumb

敗戦もアタランタが2年連続EL出場権獲得《セリエA》

▽アタランタは20日、セリエA最終節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。 ▽2年連続ヨーロッパリーグ出場を確実にしている6位アタランタが、残留を争っている16位カリアリのホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合は地力に勝るアタランタが主導権を握る展開となるも、15分にD・ファリアスのヘディングシュートでカリアリにゴールに迫られる。直後にもディオラのミドルシュートでゴールに近づかれたが、GKコンシーリのファインセーブもあって失点を許さない。 ▽その後はアタランタが敵陣でプレーする時間を増やし、イリチッチらがシュートを浴びせていくも決定機を演出するには至らず、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半もアタランタがボールを保持して時間を進めていく。すると65分にはフロイラーのコントロールシュートが枠を捉えたが、GKクラーニョのファインセーブに阻まれた。 ▽終盤の87分、左CKからチェッピデッリに豪快なヘディングシュートで失点したアタランタは、追加タイムにPKを獲得するも、キッカーのカルダーラが失敗して敗戦。しかし、フィオレンティーナがミランに敗れたため、7位を死守してEL予備予選出場権を獲得している。対するカリアリも残留を決めた。 2018.05.21 03:20 Mon
twitterfacebook
thumb

イタリア屈指の“目玉商品”を巡って国内外で争奪戦? 移籍金は39億円から

▽アタランタMFブライアン・クリスタンテに、多数のクラブが注目している。イタリア『トゥットスポルト』などが伝えた。 ▽ミランの下部組織時代から期待を集めていた25歳のクリスタンテは、今季アタランタでブレイク。夏に争奪戦が起こるものとみられている。 ▽報道によると、イタリアからはユベントス、ナポリ、ローマ、ラツィオ、インテルが関心を示しているほか、イングランドからはエバートンなど少なくとも3チームが興味を持っているとのことだ。これだけの関心が集まっているということで、3000万ユーロ(約39億円)の移籍金から獲得を狙っているクラブが動くという。 ▽MFマレク・ハムシクの後継者としてナポリが強い関心を持っているという話がある一方で、ラツィオとインテルのチャンピオンズリーグ出場権争いの行方がそのままクリスタンテ争奪にも影響するという報道もある。 ▽イタリア今夏の“目玉商品"は、どのクラブへ行くだろうか。 2018.05.17 23:10 Thu
twitterfacebook
thumb

10人の戦いとなったミランとアタランタのEL出場権争いはドロー! ミランはEL出場確定でアタランタもほぼ確実に《セリエA》

▽ミランは13日、セリエA第37節でアタランタとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽前節ヴェローナ戦を4-1と快勝して6位に浮上したミラン(勝ち点60)は、直前の試合で8位フィオレンティーナがカリアリに敗れたことでアタランタ戦を引き分け以上で終えればヨーロッパリーグ(EL)出場が決まる状況となった。そのミランは4日前に行われたコッパ・イタリア決勝のユベントス戦を守護神ドンナルンマのミスもあって0-4と大敗。久々のタイトル獲得を果たせなかった中、ユベントス戦のスタメンから3選手を変更し、クトローネ、ロカテッリ、カラブリアに代えてカリニッチ、ビリア、アバーテを起用した。 ▽雨が降る中キックオフされた一戦。フィオレンティーナとの得失点差が6あることから引き分け以上で2年連続のEL出場がほぼ決まる7位アタランタ(勝ち点59)に対し、ミランがボールを持つ展開で推移すると、7分にスソがミドルシュートでGKを強襲。 ▽その後もボールを動かしたミランが押し込むと、23分にボナヴェントゥーラがミドルシュートを浴びせた。しかし、互いに引き分けで十分なことから前半半ば以降は膠着状態に陥る。目立ったシュートチャンスがなく時間が進み、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半からアタランタのギアが上がり、52分にクリスタンテがミドルシュートで牽制。直後のCKからクリスタンテのヘディングシュートが枠を捉えるもGKドンナルンマのファインセーブに阻まれた。さらにルーズボールをカルダーラが押し込みにかかるも枠を外してしまう。さらに56分にはクリスタンテがGKドンナルンマが一歩も動けないコントロールシュートを放つも、わずかに枠を外れる。 ▽しかし60分、劣勢のミランが先手を取った。決めたのは古巣対決となるケシエ。ルーズボールをボックス手前右からミドルシュートでゴール左に蹴り込んだ。 ▽ケシエの恩返し弾を浴びたアタランタは65分、トロイが主審への侮辱行為でイエローカードを立て続けに受けて退場となってしまう。だが、ミランも75分にモントリーボがA・ゴメスへのスライディングタックルで一発退場となった。 ▽10人となったことを受けてスソに代えてロカテッリを投入したミランがこのまま試合を終わらせるかに思われたが、追加タイム2分にアタランタが同点に追いついた。右サイドからのイリチッチのクロスをファーサイドのA・マジエッロがヘッドで叩き込んだ。 ▽このまま1-1で試合は終了し、ミランのEL出場が決定。アタランタもEL出場をほぼ確実としている。 2018.05.14 03:07 Mon
twitterfacebook
thumb

インモービレ欠くラツィオ、難敵アタランタにドローでインテルと2ポイント差に《セリエA》

▽ラツィオは6日、セリエA第36節でアタランタをホームに迎え、1-1で引き分けた。 ▽前節トリノ戦をエースのインモービレが負傷した上、PKも失敗する苦しい試合となった中、ミリンコビッチ=サビッチのゴールで勝利した4位ラツィオ(勝ち点70)は、直前の試合でウディネーゼに勝利した5位インテルに暫定1ポイント差に詰め寄られた。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内死守を狙うラツィオは、インモービレの代役にカイセドを起用した。 ▽2年連続ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を狙う3連勝中の6位アタランタ(勝ち点58)に対し、ラツィオは開始2分に失点する。中盤でのボールロストからカウンターを受けると、デ・ルーンに持ち上がられ、ラストパスを受けたバロウにボックス内への進入を許し、GKとの一対一を制された。 ▽さらに9分、カセレスの自陣での軽率なボールロストからA・ゴメスに右ポスト直撃のシュートを浴びてしまう。劣勢を強いられていたラツィオだったが、24分に同点とした。ミリンコビッチ=サビッチの浮き球パスをボックス右で受けたL・アルベルトの折り返しをカイセドが押し込んだ。 ▽同点としたラツィオは続く28分、右ショートコーナーの流れからルーカス・レイバのクロスをカイセドがヘディングシュート。決定的だったが、わずかに枠の上に外れた。 ▽36分に股関節を痛めたL・アルベルトがプレー続行不可能となってフェリペ・アンデルソンが投入されるアクシデントに見舞われたラツィオだったが、ハーフタイムにかけては主導権を握った中、前半を1-1で終えた。 ▽後半開始4分にデ・フライのミドルシュートで逆転ゴールに迫ったラツィオだったが、アタランタに盛り返され、一進一退の攻防で推移していく。 ▽すると67分にはフロイラーに、続く73分にはハテボエルにそれぞれ決定的なシュートを許すも、いずれもGKストラコシャがファインセーブで立ちはだかっていく。その後もイリチッチやゴセンズ、A・ゴメスにゴールを脅かされたが、GKストラコシャが凌ぎ、ラツィオが辛くもドローに持ち込んだ。 ▽しかし、最終節に対戦を残すインテルとの勝ち点差が2に縮まり、CL出場権獲得に暗雲が垂れ込めている。 2018.05.07 00:20 Mon
twitterfacebook
thumb

欧州カップ戦出場目指すインテルとアタランタの一戦は痛み分け《セリエA》

▽インテルは14日、セリエA第32節でアタランタとのアウェイ戦に臨み、0-0に終わった。 ▽前節トリノ戦を敗戦し、6試合ぶりの黒星を喫してチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に転落したインテル(勝ち点59)は、ブロゾビッチが出場停止となった中、ボルハ・バレロを先発で起用。さらにカンドレーバをベンチスタートとし、サントンを起用した。 ▽ヨーロッパリーグ(EL)出場権を争う9位アタランタ(勝ち点48)に対し、システムを合わせて3バックで臨んだインテルが立ち上がりから押し込まれると、5分にピンチ。クリスタンテのスルーパスに抜け出したA・ゴメスにボックス内からシュートを許したが、わずかに枠を外れて助かった。 ▽その後もアタランタの勢いに防戦一方のインテルは、19分にもスルーパスに抜け出したバロウにボックス内から決定的なシュートを許したが、ここはGKハンダノビッチが凌いだ。 ▽続く24分にはフロイラーのドリブル突破を許してシュートに持ち込まれたインテルは、31分にも左CKからバロウのヘディングシュートが左ポストを直撃。劣勢のインテルは直後のカウンターからペリシッチがようやく枠内シュートを記録すると、42分にはカウンターからペリシッチがボックス右からシュートを浴びせるも、枠の左に外れてゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半も攻守の切り替えの早い一進一退の攻防で立ち上がっていくと、インテルは61分に左サイドからカットインしたサントンのミドルシュートでゴールに迫る。 ▽アタランタの運動量が落ちてきたことで、流れを引き寄せるインテルは71分にもビッグチャンス。しかし、イカルディのポストプレーからボックス中央のラフィーニャがシュートに持ち込んだが、枠の上に外してしまう。 ▽チャンスを逸したラフィーニャに代えてエデルを投入したインテルは、81分にそのエデルが直接FKでGKベリシャを強襲。終盤にかけてもインテルがゴールに近づくと、86分にはエデルの右クロスにペリシッチがヘディング。しかし、わずかに枠の左に外れた。 ▽結局、互いにゴールに迫りながらも決定力を欠いた一戦はゴールレスで決着。痛み分けに終わっている。 2018.04.15 05:46 Sun
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース