バイエルン、若手GKホフマンとプロ契約締結!2018.05.17 02:03 Thu

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▽バイエルンは16日、ドイツ人GKロン=トルベン・ホフマン(19)とプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。

▽バイエルンの下部組織出身のホフマンは、トップチームデビューは果たしていないものの、U-19チームで正GKを務める若手有望株だ。幼少期から愛する心のクラブでプロキャリアをスタートすることになったホフマンは、公式サイトを通じてコメントを残している。

「4才のときからバイエルンのファンだった僕にとって、ここでのプロ契約は1つの夢が実現したという感じだよ。だけど、これからが本当の勝負だ。本当の意味で戦うフットボールの世界の中で、上り詰めていきたいと思う」

▽一方、今季4人目のプロ契約選手となったホフマンに関して、スポーツ・ディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、「ボックス内でもライン側でも一級品の能力をみせている。トルベンという、さらなる若手プレーヤーとの契約を更新できたことをうれしく思う。素晴らしい素質をもったプレーヤーだ」とコメント。有望株とのプロ契約に満足感を示している。

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【ブンデスリーガ・シーズン総括】最優秀選手はレヴァンドフスキ!

★ハインケス緊急登板でV時回復のバイエルンが敵なしの6連覇 ▽圧倒的な戦力を誇るバイエルンが順当に6連覇を成し遂げた。2季目を迎えたアンチェロッティ体制下で出だしに躓いたバイエルンだったが、9月に見切りを付け、2012-13シーズンに3冠に導いた老将ハインケス監督を招へい。ここからV時回復した王者はリーグを無双し、第10節で首位に立って以降、1度も首位の座を明け渡すことなく5試合を残して6連覇を成し遂げた。 ▽バイエルンの対抗馬が今季も現れなかった中、混戦のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを制したのはシャルケ、ホッフェンハイム、ドルトムントとなった。シャルケは32歳のテデスコ新監督が手腕を発揮。1部初挑戦だった上、多くの主力を入れ替えた中、DFナウドを軸としたチーム編成が見事にハマり、4シーズンぶりのCL出場権を手にした。 ▽3位に滑り込んだのも若手指揮官率いるホッフェンハイムとなった。2年半前に監督に就任した現在30歳のナーゲルスマン監督率いるホッフェンハイムはヨーロッパリーグ(EL)を戦いつつの難しいシーズン前半を送ったが、シーズン後半に怒涛の追い上げを見せ、昨季の4位を上回る3位でフィニッシュ。昨季は予備予選で涙を呑んだクラブ史上初のCL出場を決めている。 ▽最終節で辛くも4位に踏み留まったのはドルトムント。ボス新監督の下、スタートダッシュに成功したものの10月に入って急失速。守備の脆さを突かれ、失点がかさんだ。その後、12月にケルンを解任されていたシュティーガー監督によって守備が幾分か改善され、のらりくらりの戦いぶりだったが、最低限の4位フィニッシュでCL出場権を手にすることに成功した。 ▽逆にあと一歩でCL出場に手が届かなったのがレバークーゼン。クラブOBのヘルリッヒ新監督の下で攻撃サッカーを標榜したが取りこぼしが多く、リーグ戦一本に集中できるアドバンテージを生かしきれなかった。レバークーゼン同様、ELに回ることになったライプツィヒはCLとの兼ね合いに苦しんだシーズンとなった。 ▽残留争いではDF酒井高徳とFW伊藤達哉のハンブルガーSVがついにクラブ史上初の降格を喫し、FW大迫勇也のケルンが5シーズンぶりの降格となった。一方でFW武藤嘉紀のマインツは武藤のシーズン終盤の活躍もあって残留を勝ち取っている。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_82_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽3年連続30ゴールには惜しくも届かなかったものの、29ゴールを奪って3度目のブンデス得点王に輝いた。ライバルのオーバメヤンが移籍したことで張り合いのない得点王争いとなったが、さすがの決定力で他の追随を許さなかった。シーズン後半戦はワグナーの加入もあって良好なコンディションを保ってプレーできたことも大きかった。 ★最優秀監督 ◆ユップ・ハインケス(バイエルン)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_83_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽アンチェロッティ監督の解任を受けて急遽バイエルンの監督に就任した73歳の名将を選出。4年前にバイエルンを3冠に導いた後に監督業を引退していたハインケス監督だが、そのブランクを感じさせず、不協和音が生じていたチームを見事に立て直して見せた。ハインケス監督就任後、ミュラーとハメス・ロドリゲスが見違えるようなパフォーマンスを発揮したこともバイエルンの独走に拍車がかかった。 【期待以上】 ★チーム ◆シャルケ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_84_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季は不振に陥り、6シーズンぶりに欧州カップ戦出場を逃したシャルケだったが、新進気鋭の指揮官であるテデスコ監督を招へいしたことが吉と出た。3バック採用やMFマックス・マイヤーの中盤アンカー起用など、柔軟な采配でチーム力を上げたチームは、混戦のCL出場権争いを制すに至った。 ★選手 ◆FWミッチー・バチュアイ(ドルトムント)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_85_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽冬にチェルシーからレンタルで加入したストライカーは、イングランドでくすぶっていた才能を見事に発揮した。リーグ戦10試合で7ゴールを奪い、ドルトムントの復調を後押しする存在となった。シーズン終盤、負傷で戦列を離れたが、自身の価値を取り戻す移籍となった。 【期待外れ】 ★チーム ◆ケルン&ハンブルガーSV<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_86_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季5位と躍進し、25年ぶりに欧州カップ戦出場を果たしたケルンが5季ぶりに降格となった。昨季チーム内得点王のモデストが移籍したチームは深刻な得点力不足に陥り、未勝利が続いた。シュティーガー監督解任後、ようやく前半戦最終戦で勝利を手にしたが、後半戦に入ってもエンジンがかからなかった。また、近年残留争いを常に強いられていた名門のHSVもついにクラブ史上初の降格となった。3度の監督交代も実らず、キャプテンを務めた酒井高は、不名誉なクラブの歴史に名を刻んでしまった。 ★選手 ◆MFマハムド・ダフード(ドルトムント)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_87_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ボルシアMGで台頭した22歳のMFは、最後までドルトムントに馴染むことができなかった。ギュンドアンを彷彿とさせるプレースタイルで攻撃面でアクセントを付けられるタイプのプレーメーカーだが、その持ち味を発揮することはできなかった。ブンデスリーガでの先発は11試合に留まった。 2018.05.24 21:00 Thu
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アンチェロッティ就任が近づくナポリ、補強第一号候補は古巣MF

▽ナポリの新指揮官就任が近づいているとされるカルロ・アンチェロッティ氏。その補強第一号は古巣の選手となりそうだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽22日、かつてミランやチェルシー、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、バイエルンなどで指揮を執ったアンチェロッティ氏が、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長の自宅に居る姿を目撃されていた。 ▽退任が濃厚となっているマウリツィオ・サッリ監督の後任として、アンチェロッティ氏が就任することが濃厚と報じられているが、その場合の補強第一号はバイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(31)となるようだ。 ▽ビダルは、バイエルンとの契約が2019年6月まで残っているが、自身で将来を決められる契約とのこと。かつてはユベントスで4シーズンプレーし、2015年夏に3750万ユーロ(約48億7300万円)でバイエルンへと移籍していた。 ▽ナポリとしては、スロバキア代表MFマレク・ハムシクが中国スーパーリーグの山東魯能へ移籍する可能性があり、実現した場合はビダルが代役として考えられることになるようだ。 2018.05.23 14:15 Wed
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チェルシーがレヴァンドフスキ獲得へ…アザールも納得か?

▽チェルシーが、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)を、夏の最優先ターゲットに指定したようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 ▽オーナー、ロマン・アブラモビッチのビザ発行の遅延に、アントニオ・コンテ監督の不透明な去就。問題が山積みのチェルシーだが、来季に向けた補強計画を進めているようだ。 ▽昨夏に獲得したFWアルバロ・モラタが期待外れに終わり、今冬加入のフランス代表FWオリヴィエ・ジルーもフィットし切れず、今夏もストライカーの補強を目指しているとされるチェルシーが、レヴァンドフスキの獲得に向けて本格的に動き出したようだ。記事によれば、同選手獲得には最低でも1億ポンド(約150億円)必要と見られており、資金抽出のためにモラタを売却する案も出ているという。 ▽今年8月に30歳を迎えるポーランド代表FWに1億ポンドというのはいささか高すぎる気もするが、チームの大黒柱であるベルギー代表MFエデン・アザールを納得させることが出来るのではないかという見方もある。 ▽アザールは先日、プレミアリーグが閉幕した後のインタビューで、「優勝するためには良い選手が必要だ」とコメント。世界ナンバーワンストライカーとも言われるレヴァンドフスキの獲得に成功すれば、アザールも納得せざるを得ないということだろうか。 2018.05.22 17:45 Tue
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