ベニテス、レアル・マドリーに恨み節「FWを補強したかったのに...」2018.05.16 23:30 Wed

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(c) goal.com
ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督は、以前率いたレアル・マドリーに恨みを抱いている様子だ。

ベニテス監督は2015年夏にマドリーの指揮官に就任。だが成績不振を理由にわずか半年で解任され、後任にジネディーヌ・ジダン監督が据えられた。

ベニテス監督はスペイン『デポルテス・クアトロ』で次のように語っている。

「レアル・マドリーを去った時、我々はチャンピオンズリーグの出場圏内にいた。バルセロナとの勝ち点差は2ポイントだった。消化試合を1試合残してね。だが、大衆はそういったことを忘れてしまう。彼らが思っているような大きな問題はなかったんだ」

「監督の評価というのは、タイトル数で決まると思っている人がたくさんいる。しかし、実際はそうではない。良いチームを率いれば、タイトルの獲得は簡単だ。空席はすぐに埋まる、というやつだ。到着した監督を称え、去った監督を批判するのは、より容易なんだよ」

ベニテス監督は、望むような補強ができなかったと嘆いている。

「FWのテーマについては、我々にはボルハ・マジョラルがいた。素晴らしいFWだが、彼はまだ19歳だった。アルバロ・モラタが来たのは翌年だ。我々は(補強を)主張したが、聞き入れてもらえなかった」

「我々のチームは、全試合のうち75%で対戦チームをフィジカル面で上回っていた。しかしながら、我々はフィジカルに問題を抱えていると言われていた。嘘をでっち上げようとしていた。それだけの話だ」


提供:goal.com
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