横浜FM戦で魅せたG大阪MF藤本淳吾のロングシュートに伊紙「狂気のゴール」2018.05.16 19:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ガンバ大阪に所属する元日本代表MF藤本淳吾のあるゴールが、イタリア『トゥットスポルト』で紹介されている。

▽12日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪の一戦に藤本は、後半開始から出場。ゴールレスで迎えた52分、MF遠藤保仁からのパスを自陣センターサークル内でパスを受けると、ハーフウェイライン手前から一瞬のスキを突く左足ロングシュート。ボールは前に飛び出していたGK飯倉大樹の頭上を越えてゴールへ吸い込まれた。

▽試合はその後、横浜FMに1点を返されて引き分けに終わったものの、このスーパーゴールをイタリア『トゥットスポルト』は、動画と共に「中盤からの狂気のゴール」と紹介している。

コメント

関連ニュース

thumb

【六川亨の日本サッカーの歩み】ソウル五輪予選で日本を破った中国選手の息子がJ1で活躍

▽先週末10日のJ1リーグ、今シーズンから導入された「フライデーナイトJリーグ」のG大阪対FC東京戦で、懐かしい名前を久々に聞いた。試合はG大阪がファビオのゴールで先制すれば、FC東京もディエゴ・オリヴェイラが個人技による突破から同点に追いつく。そして迎えた後半アディショナルタイムの95分、G大阪は高宇洋(こう たかひろ)のアシストからアデミウソンが決勝点を決めて9試合ぶりの、宮本監督になってからは初の勝利をあげた。 ▽試合後、解説を務めた水沼貴史さんは決勝点をアシストした高をヒーローインタビューしたが、そこで「僕もお父さんと試合をしたことがあるんですよ」と高に話しかけたのでピンと来た。 ▽調べたところ高は川崎Fの下部組織出身で、ユースに昇格できたものの市立船橋高に進み、高校3年時にはインターハイで優勝している。そして市立船橋高に在学中に日本国籍を取得した。ボランチとしてJの複数クラブから声がかかり、G大阪に入団したのが昨シーズンのこと。昨夏にはA契約を結んだのだから、将来を嘱望される選手なのだろう。 ▽さて彼の父親である。水沼さんが「試合をしたことがある」のは、忘れもしない87年のソウル五輪アジア最終予選の中国戦だ。日本はアウェー広州での試合を原博実のゴールにより1-0の勝利を収めた。あとは日本でのホームゲームで引き分ければ20年ぶりの五輪出場が決まる。しかしホームで0-2と敗れ、五輪出場の夢を断たれた。 ▽そのときの中国DFが高の父親である高升(こう しょう)だった。当時の中国には後にG大阪入りするストッパー賈秀全や、馬林、柳海光といった大型ストライカーを擁し、1948年のロンドン五輪以来40年ぶりの五輪出場を果たした。 ▽なぜ高升の名前を覚えていたかというと、その後は沈祥福、呂洪祥ら中国代表のチームメイトから誘われ、富士通(現川崎F)でプレーしたからだった(当時の富士通はJSL2部)。当時の富士通は中国に進出するため、中国人選手を獲得したという噂も流れた。日本での現役生活は91年から95年の4年間と短かったものの、その間に日本人女性と結婚し、06年には川崎Fの指導者を務めたこともある。 ▽さらに岡田武史氏が中国スーパーリーグの杭州緑城の監督を務めた際は、アシスタントコーチとして同氏を支えるなど、日本との縁も深い。現役時代の水沼氏にとっては五輪出場を阻まれたライバルでもある高升。ひょんなところから懐かしい名前が飛び出したものだと感心せずにはいられなかった。<hr>【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.08.14 13:00 Tue
twitterfacebook
thumb

G大阪、U19代表GK谷晃生とプロA契約 今季堂安律以来の飛び級昇格

▽ガンバ大阪は14日、U-19日本代表GK谷晃生(17)のプロA契約移行を発表した。 ▽谷は、6月10日に行われた明治安田生命J3リーグ第13節の福島ユナイテッドFC戦でプロA契約の規定である公式戦出場時間に到達した。 ▽G大阪ユース出身の谷は今年、MF堂安律(現フローニンヘン)以来の飛び級でトップチームに昇格。将来のG大阪を担うGKとして期待される。 ▽今シーズンは、G大阪U-23の一員として明治安田生命J3リーグを主戦場にプレー。ここまで9試合に出場している。 2018.08.14 12:00 Tue
twitterfacebook
thumb

G大阪が神戸からFW渡邉千真獲り 完全移籍で加入

▽ガンバ大阪は13日、ヴィッセル神戸に所属する元日本代表FW渡邉千真(32)の完全移籍加入を正式発表した。渡邉は14日からG大阪に合流予定だ。 ▽渡邉は、2009年に横浜F・マリノスでプロデビュー。初年度からJ1リーグ13得点を挙げ、新人王を獲得した。その後、2012年のFC東京移籍を経て、2015年から神戸に加入。2016年から2年連続で主将を務め、今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ19試合4得点を記録している。 ▽シーズン途中でG大阪行きを決断した渡邉は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆ガンバ大阪 「はじめまして渡邉千真です。G大阪という新たな環境でトライさせて頂くことになり、感謝しております。この決断は、とても悩みましたが、自分の今後のキャリアを考え決断しました。自分の決断に誇りをもってチャレンジさせて頂きます。G大阪の渡邉千真を、応援して頂ければ嬉しいです。ファン、サポーターの皆さま、これからよろしくお願いします」 ◆ヴィッセル神戸 「この度、ガンバ大阪に移籍することになりました。シーズン半ばでチームを離れることに、葛藤はありましたが、自分の今後のキャリアを考え決断しました。クラブがこの決断に理解をしてくれ、感謝しています。素晴らしい仲間とファン・サポーターの皆さまのおかげで、とても幸せな3年半でした。大好きなチームを離れるのは寂しいですが、自分の決断に誇りをもって、新しいチームでも頑張っていきます。チームは変わりますが、温かく見守っていただければ嬉しいです。3年半お世話になりました」 ▽なお、神戸は同日、G大阪からFW長沢駿(29)の期限付き移籍加入を発表。事実上のトレードとなる。 2018.08.13 18:01 Mon
twitterfacebook
thumb

G大阪FW長沢駿、期限付きで神戸へ 今季J1リーグ14試合1得点

▽ヴィッセル神戸は13日、ガンバ大阪に所属するFW長沢駿(29)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2019年1月31日まで。長沢は14日から合流する予定だ。 ▽長沢は、2007年に清水エスパルスユースからトップチームに昇格。その後、ロアッソ熊本、京都サンガF.C.、松本山雅FCへの期限付き移籍を経て、2015年夏に完全移籍でG大阪入りを果たした。G大阪在籍3年目の昨シーズンは明治安田生命J1リーグでキャリア初の二桁得点(10ゴール)を記録。だが、今シーズンはここまで1得点(14試合出場)にとどまっている。 ▽同日にG大阪加入が決定した元日本代表FW渡邉千真(32)と入れ替わる形で神戸に活躍の場を移す長沢。両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 ◆ヴィッセル神戸 「ガンバ大阪から加入しました長沢駿です。ヴィッセル神戸のために、自分が持っているものを全て出し、チームのために全力で戦いたいと思います。早く認めてもらえるように結果を出していきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「ヴィッセル神戸に移籍することになりました。チームが難しい状況でこのような決断をしたことは、申し訳なく思っています。ガンバの一員としてプレーできて、一緒に戦えたのは僕の誇りです。チームは変わりますが、うっすら『あいつ頑張ってるな』と思って貰えるように頑張ってきます」 2018.08.13 18:00 Mon
twitterfacebook
thumb

G大阪、“レヴィーの遺産”マテウス・ジェズスの契約解除 宮本体制発足後出番なし

▽ガンバ大阪は11日、ブラジル人MFマテウス・ジェズス(21)と同日付けで契約解除に至ったと発表した。 ▽マテウス・ジェズスは今年3月、サントスから期限付き移籍加入。ボックス・トゥ・ボックスの動きで中盤の一角を担い、明治安田生命J1リーグ13試合1得点、Jリーグカップ2試合、天皇杯1試合出場を記録した。 ▽だが、自身をチームに呼び寄せた前監督のレヴィー・クルピ氏が7月末に成績不振の責任を問われる形で解任。それ以降、宮本恒靖新体制下で出場がなく、ベンチメンバーからも外れていた。 ▽G大阪は現在、明治安田生命J1リーグ5勝5分け11敗の暫定16位。15日に行われる次節、北海道コンサドーレ札幌をホームに迎え撃つ。 2018.08.11 16:40 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース