代表集大成の本田圭佑、豪語! 「1番期待してもらって良い」2018.05.16 17:15 Wed

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(c) CWS Brains, LTD.
▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が6月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)に向け、コメントを残した。

▽本田は現在、31歳。ロシアW杯の日本代表メンバー入りとなれば、自身3度目の本戦行きとなり、6月に32歳の誕生日を迎える本人も常々、「集大成の大会」として位置付けている。

▽その本田は16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場。ロシアW杯に関する質問について、次のように答えている。

──ロシアW杯での日本の順位について
「本音で話すと、予選敗退が普通の確率論だと思う。でも、それを目指して、OKとはいかない。確率論だけの話ではない。サッカーはチームスポーツ。100mを9秒台で走れなくても、サッカーなら勝てる可能性がある。サッカーはそこが素晴らしい」

「出る限り、『優勝』としか言ってこなかった。優勝の確率を数値で表すと、1%以下かもしれないけど、可能性はある。どんな相手にも勝てる可能性はある。それをメンバーがどれだけ信じて、準備して、その雰囲気をつくっていけるか」

──帰国後のコンディションについて
「良い状態。標高2400mの場所でトレーニングを続けてきたし、1、2カ月ぐらい今の状態をキープできると聞いている。数値も問題ない」

──3度目のW杯に向けて、自身の立ち位置とは
「一番良い状態にある。まずフィジカル面で落ちていないことが象徴。それに加えて、経験が積み重なっている。プラスにしかなっていない」

「2010年は右も左もわからず、出場させてもらって、とにかく一生懸命プレーした。2014年は新しい挑戦をしたけど、うまくいかず、今回が3度目の挑戦になる」

「難しい壁もあると思うけど、それを越えるために今までいろんな挑戦をしてきた。今までの挑戦と違って、より上を目指したい。1番期待してもらって良いと自信を持って言える」

──ロシアW杯は自身にとってどういう位置付けか
「おそらく、僕にとって最後のW杯になるだろうという気持ちでいる。これまでやってきたことのすべてを出すつもりで、それぐらいの情熱をここに注ぎたい。集大成だと考えている」

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