ローマ指揮官、トッティに感謝「彼はいつも大きな支え」…バロテッリ狙った過去も明かす2018.05.16 19:30 Wed

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(c) goal.com
ローマの指揮官エウゼビオ・ディ・フランチェスコが14日、イタリアメディア『メディアセット』のサッカー番組『ティキ・タカ』に出演し、ローマ幹部のフランチェスコ・トッティ氏やニースのFWマリオ・バロテッリについて語った。

ローマは今シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)でバルセロナを倒し、準決勝に進出するなど躍進。リーグ戦でもすでに4位以内を確保し、来シーズンのCL出場権を獲得した。昨シーズン限りで現役を引退したトッティは、幹部として元同僚ディ・フランチェスコのチームに帯同。ローマ指揮官は1年間を振り返り、ピッチにトッティを投入したいと感じた瞬間はないかと問われると、誇らしげに答えた。

「ロッカールームの中には、彼がいつもいて、大きな支えとなってくれている。だから不満なことは何もない。選手として彼とともに素晴らしい経験を積み、今もこうして私が監督、彼が幹部という立場で一緒に仕事を続けていることを非常に幸せに感じる」

続いてディ・フランチェスコは、ロベルト・マンチーニ新監督の下、イタリア代表復帰が期待されているバロテッリについても言及。昨シーズンまで5年間、指揮を執ったサッスオーロにおいて、“スーペル・マリオ”の獲得を狙っていたことを明かした。

「サッスオーロにいた頃にも、彼の獲得を考えていた。メルカートについては、チームにはっきりとした考えがあり、今後、検討していくことになるが、マリオが素晴らしいクオリティを持った選手であることは疑いはない」

バロテッリは所属先のニースで2シーズン連続のリーグ戦2ケタ得点をマークしたが、今シーズン限りで契約を満了するため、動向には注目が集まっている。


提供:goal.com

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